ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第33話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都を出たクラレンスが向かった先とは・・・?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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実は彼らは彼女だけを覚えていましたのネタバレ一覧

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実は彼らは彼女だけを覚えていました【第33話】のあらすじ・ネタバレ

デイルは父のようになりたかったのです。

「お前の美しい力は、お前だけのものではない。よく覚えておけ」

「その力をみんなに分け与えることを犠牲だと思うな」

「神が人間を愛している証拠。それがまさにお前なのだ、デイル」

父の棺の前で涙を流せなくても大丈夫でした。

真の哀悼は、あの方の意志に従うものですから、彼は死を前に涙を流す人ではありませんでした。

病める者のために神聖力を使い、毎晩昔の司祭の祈祷文を筆写して勉強しました。

デイルの心は常に正直で、彼の顔には慈愛に満ち溢れた微笑みが刻まれていたのです。

そうしているうちに、神殿の真の未来だと称えられるようになります。

そして彼が成人を迎えた年に戦争が勃発しました。

 

後継者のいない神殿の未来が戦場に向かわれるなんて言語道断だと、いろんな人に言われます。

デイル「そう私はデイルです。残酷さから目を背けず、怯えている弱者に手を差し伸べるために生まれました」

「安全な場所で祈りだけを捧げるだけでは、その名を名乗れません」

彼はその考えが、どんなに半端な覚悟だったのか・・・あの人に出会って気づきました。

 

ボスの怒り

ボス「まったくこの年寄りはくたばりもしないで面倒をかけて!」

手紙を読みながらぼやきました。

クラレンス「強い・・・。どうされたんですか?」

厄介なじじいがいるそうで、木の実を集めるリスさながら本を買っては積んでおく人間だとボスが言いました。

書店を運営している人ではなく、ただの収集家。

ボス「受け継いだ財産で貴重な本を集めるのに夢中になって、読めもしない本を競うように買い集めているだけよ」

「本人が言うには投資らしいけど」

あれだけの財産をどぶに捨てるように使うので、やめろと言えば妬みだと言われてしまったのです。

立派な書斎だと褒める人間とだけつるんで、だんだん孤立していったのだそうです。

クラレンス「・・・・・」

ボス「不安なんだろう。褒め言葉すら自分の本を狙うみたいに聞こえて、とうとう一人息子のことまで疑い出したから」

書斎の錠を幾重にもおろして、自らを本とともに封印しました。毎日眠れないまま・・・。

最近は妄想まで加わり、たまに手紙をよこしては誰かが自分を殺そうとしていると言い出すのです。

クラレンス「・・・かわいそうですね」

ボス「・・・・・」

クラレンスは、心配ならば一度会いに行くのはどうかと聞いてみますが、ボスは忙しいのにこんな贅沢なじいさんに構ってなんかいられないと拒否しました。

クラレンス「今日は小説一冊しか売れてませんよ」

ボス「・・・・・」

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怯えているじいさんに、ボスが・・・

お店を閉めて、二人はそのじいさんの家に向かいます。

ボス「人知れずに死なれてたら気味悪いから行くんだよ。本当だから!」

クラレンスはボスに、自分が一緒に行っても大丈夫なのかと聞きました。

見慣れない人間は拒まれそうだと考えていたのです。

ボス「心配いらないわ。知ってる人すら拒むから」

 

家に着くと、庭師までクビにしたのか・・・、うっそうと雑草が生い茂っていました。

それはまるでジャングルのよう・・・。

ドアをノックして、ボスが大声を出しました。

ボス「じいさん、開けなさいよ!いるんでしょう?」

すると家の中から、「ガラガラガッシャーン!」と音が聞こえます。

ボス「いるわね。クラレンスこれだけは覚えておいて」

それはじいさんが反抗しようものなら力ずくで止めるんだというもの・・・。

ドアが少し開き、中から男性が覗いてきました。

じいさん「ヒュ・・・バート?」

ですがボスとクラレンスを確認すると、彼は悲鳴を上げて必死にドアを閉めようとするのです。

じいさん「なっ・・・なんだ。ひとりじゃないのか・・・」

ボス「今よクラレンス!ドアを押さえて!」

軍人モードが発動したクラレンスは、ドアノブを掴んで引っ張ります。

ボス「開けなさい!」

じいさん「うぉっ!!」

布を被って顔を隠していた男性は、そのままドアの外に引っ張り出されてしまいました。

ボス「久々の挨拶が手荒ですまないわね、ハンフリー」

「でも私だってね、この前みたいにあんたと1時間も揉めるほど暇じゃないのよ」

睨みつけられたおじいさんのハンフリーは、怯えながらもボスの話を聞いています。

ボス「この子はうちの店員よ。信頼できる子だから安心して」

「あんたの背中を踏みつける前に中にいれなさい」

ハンフリー「・・・はい」

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実は彼らは彼女だけを覚えていましたのネタバレ一覧

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第33話】の感想

まずはデイルの過去がわかりました。

期待されていた彼は、戦争がこんなにひどいものだと知らなかったんですね・・・。

でもそのおかげで、クラレンスと出会いました。

さらに戦争の恐ろしさも体験し、彼にとってとてもいいものになったのではないでしょうか。

デイルはどうやってクラレンスの元に現れるのか、それはそれで楽しみです(笑)

 

ハンフリーというおじいさんは、本を集めていますが読むためではないそうです。

ボスが気に入らないのもわかりますね。

彼に対してクラレンスは、どう対応するのでしょうか?

何かボスの力になれるといいですね・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第33話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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