ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第29話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都を出たクラレンスが向かった先とは・・・?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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実は彼らは彼女だけを覚えていましたのネタバレ一覧

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実は彼らは彼女だけを覚えていました【第29話】のあらすじ・ネタバレ

ですがその名分が足りない・・・と、城主様は頭を抱えています。

「本屋に放火を試みたところ店員に阻止された。死刑の罪名としていは弱すぎる」

すると補佐官は思い出したかのように、その放火犯を制止した店員はクラレンス・ホールトンだと言うことを伝えました。

もちろん城主様もクリーヴの姉だということは知っています。

そしてその時一緒にいたもう一人の店員は、フィリップ・ウィルキンス卿だと報告を受けて、城主様は目が点になっています。

「あの皇太子殿下の最側近で皇室騎士団長・・・そして帝国の主要勢力であるウィルキンス家の若き当主の・・?」

そうだと補佐官が答えると、大声でどなります。

「それをどうしてもっと早く言わなかった!!」

 

城主様と一緒に向かった場所

 

仕事をしているクリーヴはどことなく元気がなさそうで、同僚も心配しています。

すると城主様が呼んでいると教えてくれて、退勤の準備をして出てくるように言われたのです。

クリーヴは不思議そうにしていますが、指示に従うようにしました。

 

外に出ると城主様と補佐官が一緒に待っていました。

クリーヴ「どんなご用件で私を・・・」

補佐官「とりあえず馬車に乗ろう。話はそれからだ」

 

馬車の中で城主様は、クリーヴが住んでいる本屋で物騒なことがあったと聞いたことを話し始めます。

城主様「その流れでそなたの姉が怪我をしたそうだな」

クリーヴ「・・・・・」

最近元気がないとは感じていましたが、今になって騎士である姉の怪我に衝撃を受けているのかもしれないと、城主様は感じ取っています。

城主様「軍人の家族としての覚悟がなってない。こんな弱い男に娘はやれん!」

クリーヴ「はい?」

補佐官は無視でいいから気にするなと、クリーヴに言いました。

少し前に首都のシェリアお嬢様から手紙が届いたそうで、それがクリーヴに言われて出したものだと城主様は最近知ったのだそうです。

補佐官「やっぱりシェリアお嬢様の君への愛・・・というかひいきは並大抵じゃないだ。昔から君の言うことだけは全部聞いてた」

クリーヴ「えっどういう・・・」

それはただお嬢様が優しいからで、それを言うとお嬢様の迷惑になるので言わないでほしいと止めました。

そんなクリーヴを見て、城主様は何かを感じ取っているのです・・・。

補佐官「到着したようです」

 

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ウィルキンス卿に接触した理由・・・

到着したのは、クラレンスたちが住んでいる本屋でした。

クラレンス「こんなに早く上がったの?そちらは?」

クリーヴ「あ、それが・・・」

「お世話になっている城主様のフリーア男爵様だ」

クラレンス「ええっ!?」

するとクラレンスは目を輝かせて、フリーア男爵に挨拶をしました。

クラレンス「フリーア男爵様・・・アピスの城主様でいらっしゃいますか?」

とても歓迎されているので、フリーア男爵は戸惑っています。

クラレンス「お会いできて誠に光栄です。クリーヴの姉のクラレンス・ホールトンと申します」

フリーア男爵「・・・ああ、はい。フリーアです。どうぞ・・・よろしく・・・」

姉上はどうしたんだろうと思いながらも、クリーヴはお茶の準備に行きました。

すると一緒に手伝ってくれている補佐官が言いにくそうに聞いてきたのです。

補佐官「誤解ならすまないが、君のお姉さんは・・・今のところ3コマ分キラキラしてるが。もしかして年上の男性が好みとかでは・・・ないよな?」

クリーヴ「はいいっ!?何をおっしゃっているんですか!?」

 

椅子に座り、フリーア男爵は突然失礼しましたとクラレンスに言いました。

仕事中だからと、単刀直入に話を進めてくれます。

フリーア男爵「ウィルキンス伯爵様がこちらに宿泊されていると聞いていますが、お会いすることはできますか?」

クラレンス「ウィルキンスきょ・・・伯爵様にですか?」

成人式の時に泊まっていいただくように伝えたのですが、きっぱり断られてしまい、まさかここにいると聞いて驚ているのです。

思わずクラレンスは、フリーア男爵に謝ります。

フリーア男爵「謝らないでください。私はホールトンさんとウィルキンス伯爵様に感謝の言葉を伝えに来たのですから」

自分の力を人民の保護のために使うことは全政治家の鑑だと彼は言いました。

するとフリーア男爵は伯爵様は外出中ですか?とクラレンスに聞いてきました。

言いにくそうにしていると・・・、クラレンスを呼ぶ声が聞こえてきます。

ウィルキンス卿「服屋の協力でパトロール隊の制服が完成したぞ!すごいだろう!」

嬉しそうに入ってきたウィルキンス卿ですが、サンバイザーにタオルをくっつけて頭に被っており、たすきに派手なジャケット・・・。

フリーア男爵に見せられるような服装ではありません。

フリーア男爵「あの・・・伯爵様?」

ウィルキンス卿「これはフリーア男爵」

「どうされましたか?この前は失礼いたしました」

フリーア男爵「何を仰いますか。もてなしが行き届いておらずお恥ずかしいです。それにこうして町のパトロールまでお気遣いいただいて」

先日の事件について、フリーア男爵はお詫びを伝えました。

ウィルキンス卿「城主とて、すべての犯罪を未然に防ぐのは不可能です。気になさることではありません」

フリーア男爵「はい、仰る通りでございます。ですから時には見せしめが重要なのです」

ウィルキンス卿はすぐに感づいて、自分に彼らを訴えろと言うのかと男爵に聞きました。

クラレンスもそれを聞いて驚いています。

フリーア男爵「はい。彼らを許しがたい罪を犯した罪人にするためには、それより確実な方法はございません」

それは単なる放火犯としてではなく、貴族傷害罪としてあげようとしていることでした。

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実は彼らは彼女だけを覚えていましたのネタバレ一覧

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第29話】の感想

城主様であるフリーア男爵も悪い人ではないのでしょうが・・・。

やり方が極端というか・・・。

そんなに厳しい処分をしなければならないのでしょうか?

きっとウィルキンス卿は訴えるなんてしないと思います。それはクラレンスも同じ・・・。

そうなるとフリーア男爵は簡単に諦めてくれるのか、それとも何か別の問題が出てくるのか。

ウィルキンス卿がいるうちに解決しないといけないですね!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第29話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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