ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第26話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都を出たクラレンスが向かった先とは・・・?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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実は彼らは彼女だけを覚えていましたのネタバレ一覧

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実は彼らは彼女だけを覚えていました【第26話】のあらすじ・ネタバレ

ドレスを着ているクラレンスは、パーティーが終わったのにドレスを着ていることを不思議に思っています。

「クラレンス」

声をかけてきたのはケニスです。

クラレンス「どうしてここに・・・来るって聞いてないけど!?」

ケニス「お前と踊りたくて。まさかもうパートナーがいるのか?」

そうじゃないとクラレンスが答えると、血の海は避けたいからよかったと、ケニスは安堵しました。

ケニス「どうか私に、初ダンスの栄光を・・・レディー」

クラレンス「ぜひとも」

二人は手を取り合い、楽しそうにダンスを踊っています。

 

「今日も特別なお姿ですね、ホールトン卿」

次に声をかけてきたのは、デイル司祭。

デイル「次は私と踊っていただけますか?」

するとケニスは、司祭は黙って見学でもしてろ!と敵対視していますが、クラレンスがなだめます。

デイル「ダンスは神からお許しをいただいた人間の楽しみの一つです。それに従うのが司祭としての道理なのです」

だからこそ、大切な友人と一緒に踊りたいんだと彼が言うと、クラレンスは同意しました。

ケニス「この狐野郎、口だけは達者だな・・・」

デイル「もちろん~、説教が仕事ですから~」

クラレンスはなんだか覚えのある展開に、昔の事を思いだしています。

最初はケニスで次はデイル、すると次に部屋にやってきたのは・・・。

皇太子殿下とウィルキンス卿です。

皇太子殿下「黒いドレスがとても素敵でした、ホールトン卿」

「ダンスを申し込むとき、必死に緊張してたんですがバレてましたよね?」

 

「もう起きて、姉上」

クリーヴの声で目が覚め、今までのが夢だったんだと気づきました。

石油と血の臭い

クラレンス「あ・・・おかえり」

クリーヴ「ソファで居眠りなんて珍しいな。体調でも悪いのか?」

少しウトウトしていただけだとクラレンスが答えると、代わりに看板の片付けや戸締りをクリーヴがしてくれていたそうです。

クラレンスはお礼を言いました。

 

クラレンス(ウィルキンス卿が来ているから昔の夢を見るなんて)

部屋に戻り部屋着に着替えたクラレンス。

結局あの夢の後は騎士団全員と伯爵家の姫君とも踊りましたが、ダンスを教えてくれたウィルキンス卿とは踊りませんでした。

そういえば彼はもう休んだのだろうかと、夕方から見かけていないことに気づきます。

もうそろそろ真剣に話さなければいけない・・・。

お茶を飲みながら考えていると、石油と血の臭いがするのを感じました。

慌てて窓を開けて外を確認します。

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必ず君を連れて帰る

「うっ!」

「くそっ」

ウィルキンス卿に三人の男たちが殴りかかっていますが、一人の男が倒れてしまいました。

ウィルキンス卿「まだやるのか?悪あがきしないで友人を助けた方がいいと思うぞ」

すると残りの男たちは、倒れている男は友人ではないと言い出すのです。

このまま引き下がれるか!と、木の棒を持ってウィルキンス卿に向かってくる男が一人・・・。

すると後ろから棒を引っ張られてしまいます。

「あ・・・?」

気が付いたときにはもう遅く、一瞬の隙に顔を殴られてしまいました。

クラレンス「お休みになったのかと思ったら・・・こんなところにいらしたのですね。こんな夜更けに何を?」

クラレンスは紐で男が持っていた棒を括り付け、自分のものにしています。

ウィルキンス卿「見ての通り、飲み屋で会ったこの者たちが帰してくれなくてな」

クラレンス「この石油の臭いは?」

残った男はクラレンスを見て女性だと驚いています。

ウィルキンス卿「それは・・・」

「本屋に火を放てば、なかなかの仕返しになるだろ?」

それを聞いてすぐ、クラレンスは残った男を睨みつけました。

「くそっ!」

逃げようとする男に向かって踏み込んだクラレンスは、そのまま飛んで男を押さえつけました。

「う・・・ううっ・・・!」

それを見ていたウィルキンス卿は、必ず君を連れて帰ると真剣に言うのです。

クラレンス「まだそのお話ですか?」

男を抑え込んだまま、クラレンスは聞き返します。

 

「あそこだ!」

「隊長!ご無事ですか?」

人が駆けつけてきます・・・。

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実は彼らは彼女だけを覚えていましたのネタバレ一覧

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第26話】の感想

すぐ読み終わってしまいました・・・。

今回は特に展開がなかったのですが、クラレンスの強さと動きの良さを再確認できましたね。

それはウィルキンス卿も同じでしょう。

どうしても連れ戻したいようですが、クラレンスは今のところ戻る気はないでしょう・・・。

ですが夢で昔の友人の事を思いだしているので、少しは気持ちが動いているのかな?とか考えてしまいます。

ただクリーヴがいるので、簡単には動けない状況・・・。

クラレンスはウィルキンス卿にどう答えるのでしょうか?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第26話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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