ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第25話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都を出たクラレンスが向かった先とは・・・?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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実は彼らは彼女だけを覚えていましたのネタバレ一覧

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実は彼らは彼女だけを覚えていました【第25話】のあらすじ・ネタバレ

成人式で、迎えに来たとはどういうことなのかウィルキンス卿に聞いたクラレンスですが、今すぐ返事をくれとは言わないとだけ言われました。

ウィルキンス卿「今日はもう遅いし、大丈夫なら明日また話そう。久しぶりに顔が見られて嬉しかった」

ボスからのプレゼント

本屋の掃除をしながら、昔の事を思いだしています。

「惜しくないと言えば嘘になるだろう」

「私の騎士、クラレンス・ホールトンに対してだけではなく、そなた自信に対してもな」

それを思い出し、迎えにきたというのは「騎士 クラレンス・ホールトンに戻れ」という事だろうと理解はしているのです。

 

ボス「おはよう」

クラレンス「おはようございます。ボ・・・ス?」

ボスは花束を持って恥ずかしそうにお店に来ました。

クラレンス「綺麗な花束ですね!どなたからもらったんですか?」

ボス「ち・・・違うわ!」

そんな話をしていると、クリーヴが挨拶をしに降りてきました。

ボス「あなたたちの成人式のプレゼントよ。何もしないのもあれだからね」

大したものだから気にせず受け取るようにボスは言いました。

クラレンスはしおり、クリーヴはカフスを受け取り嬉しそうにしています。

クラレンス「本当に嬉しいです、ボス。大切にします」

ボス「大したもんじゃないってば・・・!」

そして改めて、おめでとうとお祝いの言葉を言ってくれ、クラレンスはありがとうございますと笑顔でお礼を伝えます。

全く後悔しないと言えば嘘になりますが、今の暮らしだってすごく大切だと感じているのです。

ウィルキンス卿のバイト

ボス「それよりクリーヴ。最近、城主様から何か言われてないかい?」

クリーヴが不思議そうに聞き返すと、終戦後の国境の状況が芳しくないとボスは言うのです。

クリーヴ「ああ、国外の者達が少々ピりついているとは聞きました」

ボス「そうさ、その中の数人が商店街で悪さを働きまわってるって」

それは大変だと、クラレンスも話に入ります。

そして商店街の自治会から手紙が来たそうで、治安隊の定期巡回だけでは安心できない状況の為、各店から18歳以上の青年を選抜してパトロール隊を結成するとのことです。

ですがクラレンスは店番で、クリーヴの帰りは遅い・・。

ボス「うちには被害がないからって知らないフリもできないわ。やっぱり運営費を多めに寄付するしか・・・」

するとお店のドアのノックがなり、人が入ってきました。

クラレンス「あっ・・・!」

そこにいたのは、ウィルキンス卿です。

ボス「知り合いかい?」

クラレンス「あっ!はい、えっと・・・」

皇太子殿下の最側近で皇室騎士団長、そして帝国の主要勢力であるウィルキンス家の当主だとは、クラレンスが言っていいのか迷っています。

ウィルキンス卿「友人です」

迷っている間に、彼がはっきりと友人だと言ってくれました。

クラレンス「卿!?」

ウィルキンス卿「シッ」

こそこそと話していると、こんな友人もいたのねとボスが言いました。

ボスの見る目によると、ウィルキンス卿はどこから見ても完璧なスペックの持ち主に見えるそうです。

ボス「あなたバイトしてみない?」

ウィルキンス卿「はい?」

クラレンス「ボス!?」

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アビス青年パトロール隊

「なになに、ここにあんな人住んでたっけ?」

「”全ての知識の書店”から派遣された人だって。どうりであんな格好でもイケメンなわけね」

人々はひそひそと話しています。

 

本屋に戻ってきたのはウィルキンス卿。

ウィルキンス卿「この町の人は皆親切だな」

嬉しそうに魚を持って帰ってきましたが、服装は雑用をするような格好です。

それを見て、罪悪感が押し寄せてくるクラレンス・・・。

クラレンス「すみません、なんだか・・・無茶なお願いをしてしまって・・・」

ウィルキンス卿「何がだ?」

「君のボスが無礼に思われるか心配か?」

クラレンスの心配は、ほぼそれで正解です。

ウィルキンス卿「心配いらない。もてなしを期待して来たわけじゃないから」

そう言いながら肩にかけていた「アビス青年パトロール隊」のタスキを脱ぎました。

クラレンスが知っている通り、彼は10年近く戦場で生きてきており、戦時中に父が他界したので早めに爵位を継ぎましたが、伯爵よりも騎士の方が慣れているのだそうです。

ウィルキンス卿「おかげでここで寝泊まりするのも許されただろ」

ホテル代が浮いたと嬉しそうにしています。

クラレンス「いや・・・あの。それもちょっと・・・」

恥ずかしそうに、ウィルキンス卿が問題なければケニスが使っていた部屋を使うように言いました。

ウィルキンス卿「フィリップ」

クラレンス「はい?」

ウィルキンス卿「フィリップと呼んでくれ。友人だと言ったのに、呼び方がそれだとおかしいだろう」

クラレンスは騎士モードになり、「承知しました、フィリップ!」と気合十分に返事をしました。

ウィルキンス卿「・・・まあいい、今日は店はどうだった?」

クラレンス「あっ!そういえば、税関から本とお金を返して貰いました」

とても嬉しそうな笑顔で答えます。

するとウィルキンス卿は、それは何の話だと質問したのです。

 

法律に関してクラレンスが説明すると、ウィルキンス卿はすぐに報告し是正するようにすると言いました。

書籍の普及は殿下が格別に気を遣っている部分でもあるので、ウィルキンス卿は動けるとのことです。

クラレンス「ありがとうございます」

ウィルキンス卿「・・・よく笑うんだな」

彼は少し驚いている様子です。

ウィルキンス卿「・・・何でもない」

クラレンスから目を逸らし、何かを感じているようです・・・。

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実は彼らは彼女だけを覚えていましたのネタバレ一覧

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第25話】の感想

ボス!優しい!

二人にお祝いするのが恥ずかしかったんですね!

でもちゃんと考えてプレゼントまで用意してくれるなんて、とても優しい店主だと感じました。

クラレンスもクリーヴもよかったですね!

 

そしてまさかのパトロール隊に入ってしまったウィルキンス卿・・・。

服装はダサかったですが、しっかり仕事をこなしているのでしょう。

そしてイケメンだからと沢山貰い物を頂いているところがちゃっかりしています(笑)

クラレンスがよく笑うことに気づいたウィルキンス卿は何を感じたのでしょうか?

もう首都に戻すことができないとでも感じたのかなと思いました・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第25話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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