ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第22話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都を出たクラレンスが向かった先とは・・・?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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実は彼らは彼女だけを覚えていましたのネタバレ一覧

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実は彼らは彼女だけを覚えていました【第22話】のあらすじ・ネタバレ

クラレンスは、クリーヴに事情を話しました。

クラレンス「私が本の要約と報告書を作るって言ったんだけど、絶対ダメだって反対された」

「時代に逆行する行いには、書店として同調できないって」

ボスは、これは店長である私が解決すべき問題だから、気にしなくていいと言ってくれたのです。

クリーヴはため息をつき、クラレンスに提案をしました。

クリーヴ「姉上、俺、やっぱりパートナーの件聞き入れるよ」

バロウが貴族になるという話を聞き、正直もっとマシな人間だろうと期待していたそうです。

名誉や道筋、そして歴史を大切にする人間だと。

でも、勘違いだったと・・・彼は諦めました。

クリーヴへの迎え

「クリーヴ・ホールトン氏から手紙です。ご主人様」

手紙に目を通したバロウは、田舎貴族の下人の分際で生意気な口をきいたからいい気味だと言いました。

そしてその手紙を暖炉の火で燃やしたのです。

バロウ「押収した本はまだ返すなと伝えろ。これを機にあいつらをしつけてやる」

 

成人式当日。

ジェナがクリーヴを迎えに来ました。

ジェナ「今日は一段と素敵ね。用意がお済なら私の馬車で一緒に行きましょう」

綺麗な服に身を包んだクリーヴは、そうすると答えます。

ジェナ「お姉様はどちらに?ご挨拶したくて」

クリーヴ「すまないが姉上も支度中で忙しいんだ」

ジェナ「お姉様も行くんですか?あっそういえば戦争中だったから成人式がなかったのか」

パーティーには若い子たちばかりだから大丈夫かしらとジェナは言います。

クリーヴは苛立ちを抑えながら、もう行こうとジェナに言いました。

 

ドレスを着て準備をしているクラレンス。

ケニスから貰ったネックレスをつけています。

そして髪の毛を上げて、仕上げに取り掛かるのです。

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ジェナの裏の顔

成人式入場の際、拍手で迎えられます。

そして次はジェナの番。

「クリーヴ・ホールトンくんとジェナ・バロウさんの入場です!」

それを見ていた人達は、皆拍手をしています。

念願がかなったのだからジェナはご機嫌だと、あまりよく思っていない人もいるようです・・・。

「クリーヴさんはセシリーと参加すると思ってたけど」

「セシリーが参加しないって頑なだったじゃない。あの子ったら陰口なんて気にしなきゃいいのに」

それにしてもクリーヴはイケメンすぎると、女の子たちは釘付けです。

「大枚はたいて正解ね」

「ちょっとやめなさいよ~」

なんて、悪口になっていきました。

 

馬車に乗る女性は、寄り道をしてもいいですか?とお願いしました。

住所だけお伝えいただければ可能だと、従者は快く承諾してくれたのです。

 

ダンスの時間になり、クリーヴはジェナと踊っています。

ジェナは「想像よりダンスがお上手ですね。練習したんですか?」

クリーヴ「・・・姉上に教わった」

するとジェナは、姉は首都で何をしていたのか彼に聞きました。

クリーヴ「うーん・・・そこまで話す必要はあるか?」

冷たい彼の態度に、ジェナは少し不満そうです。

ジェナ「・・・誠意がないわ。クリーヴさんのマナーにがっかりしたっておじ様に言おうかしら」

彼女の言葉に、クリーヴは苛立ちを隠せません。

ジェナ「おじ様が首都の社交界は戦場だと言ってました」

「みんな他人のものを奪うために、笑顔の仮面の下に剣を隠してるって。自分の感情をさらけ出すのは、相手に弱点をさらすことと同じだってね」

すると、会場のドアが開きます。

ジェナ「私に求めているものがあるでしょう?」

「だったら私に合わせて笑わないと、随行者らしくね」

クリーヴは、入ってきた女性に目線がいきました。

クリーヴ「姉上」

そこには、とても綺麗なドレスを着たクラレンスがいたのです。

クラレンスもクリーヴの名を呼びます。

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実は彼らは彼女だけを覚えていましたのネタバレ一覧

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第22話】の感想

ジェナ、どんどん嫌な奴になっていきますね!

ムカつく~~~!!(笑)

クリーヴも気にせず、ジェナの相手をしなければいいのに!と思ってしまいました。

 

成人式に向かっているクラレンスは、何かを決意したような表情でした。

秘策でもあるのかな?と感じたので、次はクラレンスの反撃がありそうです。

にしても若い子たちだけとはいえ、クラレンスが綺麗すぎるので・・・。

ジェナなんて、誰も目に入らなくなるだろうなぁ・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第22話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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