ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第15話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都を出たクラレンスが向かった先とは・・・?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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実は彼らは彼女だけを覚えていましたのネタバレ一覧

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実は彼らは彼女だけを覚えていました【第15話】のあらすじ・ネタバレ

静かにしなさいと言われながら連れて行かれるおばさんたち。

クラレンスは一息つきました。

すると治安警備隊の隊長が声をかけてきます。

「お疲れ様でした、ホールトン卿」

彼はスペンサーの剣であるホールトン卿の助けになれて光栄だと言いました。

また困ったことがあればいつでもご連絡くださいと、味方になってくれるのです。

ケニスからのプレゼント

「忙しい日々を送るレディーのためのおすすめ商品!普段使いにうってつけのシンプルなネックレスはいかがですか?」

そう男性に言われたクラレンスは、アクセサリーはつけないのでお引き取りくださいと断りました。

「まあまあそう言わずに」

魔法でその男性が光ります。

ケニス「魔塔のケニスが特別に考案した魔法石のネックレスです。一度お試しを」

ただケニスが魔法で変装しているだけだったのです。

クラレンス「魔法石?何それ」

簡単に言えば、ケニスの魔力を凝縮して宝石にしたものだそうです。

これがあればクラレンスの体内になる魔力が弱まる周期を、遅らせることができるそうです。

ケニス「だから絶対つけてろよ」

そう言って彼女の首にネックレスをつけました。

クラレンス「わかった、ありがとう」

小さな宝石のネックレスは、クラレンスにとても似合っています。

ケニス「でも半年に一度は首都に来い。公爵に孝行するついでにでも」

クラレンス「そうだね、そうする」

ケニスは気を取り直して、それじゃあ・・・と言いました。

ケニス「俺の大事な友であり尊敬する戦友に祝福を込めて・・・」

クラレンスの頭に祝福のキスをしようとしたのですが・・・

「オッケー、そこまで」

睨みをきかせてやってきたのは、クリーヴでした。

クリーヴ「姉上!やっぱりこいつ変質者だろ!?今すぐ離れろ!」

ケニス「変質者?まさか俺は純粋に・・・素早く祝福しちゃうもんね♡」

クリーヴの隙をつき、クラレンスにキスをしました。

悲鳴を上げて、許さないと怒りを露わにするクリーヴ。

ですがケニスは笑顔で手を振ります。

ケニス「元気でな、ホールトン姉弟また会おう」

クリーヴは二度と来るな!とも言いたげな表情で睨みつけていますが、クラレンスは笑顔です。

 

ケニスが行ったあとに、クリーヴは首都の男は油断できないと言いました。

クラレンス「そう言わないで、良い人だよ」

クリーヴ「あいつの肩を持つの?お姉ちゃん」

まるで子犬の様に甘えてきました。

クラレンス「まさか、弟が一番よ」

きっぱりと言い放ちましたが、クリーヴは少し恥ずかしそうにケニスの事を話します。

クリーヴ「まあでも、信用できそうなやつではある」

クラレンス「でしょ?」

 

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セシリーは悪くない

クラレンスはクリーヴに、そういえばごめんねと謝りました。

クリーヴ「ん?何が?」

クラレンス「おじさんとおばさんのこと私が勝手に・・・」

クリーヴはそんなことかと、気にしなくていいと言ってくれました。

それでも申し訳なさそうにしているクラレンス。

クリーヴ「俺は姉上みたいにきれいさっぱり解決できないからさ」

「姉上が満足したならそれでいい」

クラレンスも、100%納得したわけではないのですが、クリーヴがいいならそれでいいと気持ちを切り替えた様です。

 

クリーヴ「それと姉上、気になることがあるんだけど・・・」

すると二人に訪問がありました。

届いた物は、ピンクのキラキラしたドレス。

クラレンス「ああ・・・ドレスがあったか、考えてなかったな」

クリーヴ「これってセシリーの成人式用の?」

返還過程でクラレンスの持ち物になったそうで、二人の元に届いたのです。

クリーヴ「どうするんだ?」

クラレンスは少し考えます。

正直なところ、セシリーにどう接するべきなのかわかりません。

まだ彼女は幼いですし、セシリーが悪いわけではないとわかっています。

ですがおばさんの行いを考えると、やっぱり悔しさが込み上げてくるのです。

それを話した後に、クリーヴにみみっちいのかな?と聞きました。

クリーヴ「そんなことない。でもセシリーは良い子だ」

クラレンスからの手紙をおじさんに破かれたときは、一緒に切れ端を集めてくれたり・・・。

ご飯をくれない日は、自分の分を分けてくれたのだそうです。

クラレンス「食べさせてくれなかったの?」

まずいことを言ってしまったと、クリーヴは目を逸らします。

クラレンス「やっぱりあんな生ぬるく終わりにするんじゃなかった・・・!」

クリーヴ「いいんだ、もう過ぎた話だし。城主様の家で働き出してからはちゃんと食べてる」

それは本当のようです。

理解したクラレンスは、冷静にならなければとセシリーの事を考え始めます。

悪いのはあの二人で、セシリーは何も悪くないのです。

クラレンス「だったらどうするべきかな」

その頃セシリーは・・・

セシリー「いらっしゃいませ~」

働いているセシリーの元に現れたのは、派手な装いの友人ジェナです。

ジェナ「ごきげんよう、セシリー♡」

どうしたの?と彼女に聞くと、ジェナはデザートを買うついでにセシリーに会いに来たそうです。

もうすぐ成人式なので、パートナーは決まったのかと聞いてきました。

セシリー「・・・私なんかがどうやって行くっていうの」

ジェナ「ええ~どうして?詐欺を働いたのはあなたの親であなたじゃないでしょう?」

その言葉は、セシリーの胸に刺さっています。

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実は彼らは彼女だけを覚えていましたのネタバレ一覧

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第15話】の感想

あっさりとケニスは帰っていきました。

首都で会う約束をして・・・。

ちゃんとクラレンスの体のことを考えてネックレスを作ってくれるなんて、とても優しいじゃないですか!

最初の印象とは大違いです!

クリーヴからしてみると、ちょっと邪魔な気もしますが・・・(笑)

 

やはりセシリーは悪くないという考えが出てきました。

でもどうするのがいいのか分かりません。

セシリーの友人もあなたは悪くないと言ってくれていますが、彼女は傷ついているでしょう。

何かいい方法がみつかるといいのですが・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第15話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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