ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第14話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都を出たクラレンスが向かった先とは・・・?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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実は彼らは彼女だけを覚えていましたのネタバレ一覧

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実は彼らは彼女だけを覚えていました【第14話】のあらすじ・ネタバレ

大変お待たせいたしました・・・と、おじさんとおばさんの元に現れたのは、支店長です。

「入口の者にお話しいただければすぐご案内可能だったのですが・・・支店長のジェームズ・カロンと申します」

支店長が出てきたことで、おばさんは嬉しそうにしています。

そして二人は、VIPルームに案内されるのです。

 

お金は持ちやすいように、金貨と紙幣を半分ずつで用意してくれています。

そのお金の量を見て、二人は目を輝かせています。

「ご要望であればご自宅まで護衛をお付けします。いかがされますか?」

おじさんは自分がいるから心配いらないと、二人で持って行くことを決めました。

 

銀行を出た二人は、ずっしりと重いバックを持って嬉しそうです。

おばさん「さっきの見た?支店長たちの深いお辞儀!いい気分だわ」

さてと金を使いに行くわよ!と目を光らせているおばさんを見て、おじさんはかっこいいと嬉しそうにしています。

クラレンスに入った速報!

ボスは国外書籍の売り上げが二倍以上になっていると嬉しそうです。

ボス「想像以上の働きぶりね。給料上げないと」

クラレンス「そんなそんな、少し読み書きができるだけです」

それが素晴らしいんだと言うボス。

忙しかったのにいつ外国語を勉強したのかクラレンスに聞くと、小さいときから公爵様が、覚えておけばいつか使う時が来ると言ってくれていたのだそうです。

ボス「その通りよ、あなたも弟も上司運はあるのね」

クラレンス「同感です」

 

するとお店に、クラレンスへの訪問がありました。

クラレンス「・・・ボス、すみませんが30分ほど外出しても平気ですか?」

ボス「ええ、もちろんいってきなさい」

 

クラレンスを尋ねてきた男性は、今日の朝お金が引き出されたと報告します。

クラレンス「予想はしてたけど1000ゴールドとはね・・・」

「怖いもの知らずね」

そしてその後を聞くと・・・。

おじさんはすぐに借金を返済し、おばさんは宝石商に会うところまで確認できているのだそうです。

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セシリーは母の金遣いに呆れる

おばさんは宝石を見て目を輝かせています。

「美しいでしょう?ちょっと前にとある伯爵夫人が売りに出した代物です」

それならデザインが古いのかとおばさんは言い、娘が成人式でつけられる物を見せて欲しいとお願いしました。

ですが宝石商は、宝石は持ち主によって価値が変わるもので、伯爵夫人といってもまだお若い方だったとうまく転がします。

しかも表面に小さい傷があるので、その分をお値引きした価格でご案内してくれるとのことです。

もちろんご夫人用のセットも用意したと言われ、おばさんは嬉しそうに購入することを決めました。

 

娘のセシリーは、何これ?と嬉しくなさそう・・・。

セシリー「お母さん!私ドレスだけでいいって言ったよね?ただの町内の成人式だよ。宝石なんて誰もしない!」

おばさん「だからするのよ。つけてみなさい、きっと似合うわ」

セシリー「一体クラレンス姉さんがいくらくれたって言うの?こんなに贅沢して後々大変になるよ!」

いいから大人しく受け取るようにおばさんは言い、細かいことは自分に任せればいいんだと娘の言葉を聞いていない様子です。

「すみません~」

ドンドンと玄関のドアをたたく音が聞こえてきます。

おばさん「あらやだ。誰よこんな騒がしく・・・」

ドアを開けるとそこに立っていたのは、国家治安警備隊の人たちでした。

「ご同行願います」

クラレンスが提示した条件

「離して!私が誰だかわかってるの!?あんたたち許さないわよ!」

大声を出しながら連行されているおばさんが案内された部屋には、クラレンスがいました。

クラレンス「さあ・・・どなただが、実に気になりますね」

おばさん「クラレンス・・・!」

「どういうつもり!?裏切るのかい!」

クラレンスは飲んでいたお茶を置きました。

クラレンス「確かに委任状と身分証を渡しはしましたが、それはあくまで100ゴールド分のものでした」

「まさか10倍に偽造するなんで、驚きです」

偽造と聞いて、おばさんは聞き返しました。

クラレンス「筆跡の照会も済んでます。欲張りすぎましたね」

おばさん「わ・・・笑わせないで!最初から数字を・・・あんた騙したわね!陥れようとしたんでしょ1?」

ですがクラレンスは落ち着いたトーンで話します。

クラレンス「900ゴールド」

「おばさんが今日中に返さないと、牢屋行になる金額です」

それでもおばさんは納得できない様で、文句を言いたそうにしています。

クラレンス「それで手を打ちましょう。無理と仰るなら治安警備隊にお世話になるしか」

 

悔しそうな顔をしているおばさんですが、次はおじさんが連れてこられました。

「夫の身柄も確保しました。やはり賭博場にいました」

一体何事だ!?とおじさんは状況を読めずにいます。

おばさん「ちょうどよかった。あの子が今すぐ900ゴールド返せって!!」

「あんた投資先に300持って行ったでしょ?今すぐ出して、早く」

おじさんは戸惑いながらぶつぶつと話始めます。

おじさん「そっ・・・それが・・・もう賭けに200擦っちまった・・・」

おばさん「はあ!?あの金を賭けに使うなんてどうかしてる!」

言い合いを始めた二人ですが、クラレンスに警備隊の人が声をかけました。

「いかがいたしますか?ホールトン卿。このまま拘禁しますか?」

まったく私もまだまだ甘いものだ・・・と、クラレンスは思っています。

クラレンス「チャンスを差し上げます」

「家を売ってください」

今までの苦労を考慮して差額までは取らないので、それは新居探しに充てるように言いました。

謝罪の受け入れも考えたがそれはやめます。

そして訴訟取り下げの書類を持ってこさせました。

クラレンス「全額貰ってもどうせ気持ちは腫れそうにないし」

「代わりにもう二度と、私たちの前に現れないでください」

「その時はどうか覚悟してください」

 

まだ幼い頃、呼んでいる小説の主人公の名前からとって、クラレンスとクリーヴだと名前を付けられました。

まるで猫に名前をつけるみたいに・・・。

だけど、それすらただ温かいと感じていたのです。

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実は彼らは彼女だけを覚えていましたのネタバレ一覧

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第14話】の感想

まだ終わってはないですが・・・。

なんだかすっきりしましたね!

ただ娘のセシリーがかわいそうです・・・。

彼女には何も問題はなかったのに、両親のせいで家がなくなってしまうのですから・・・。

クラレンスだってこんなことはしたくなかったでしょう。

ですがおばさんとおじさんが招いたことですから、もう何もできません。

そして二人はどうするのでしょうか?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第14話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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