ピッコマ|実は私が本物だった【第32話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は私が本物だった」は、yuun先生、March先生の作品です。

父親に愛されるために徹底して自分を磨き上げてきた「キイラ」は、ある日実の娘だと主張する「コゼット」が現れてしまい、「キイラ」はみんなをだました罪に問われて処刑されることになってしまう。

処刑される前日、「コゼット」は、実はあなたが本物だったとささやいたのです・・・。

真実を知った「キイラ」は苦しみながら処刑されるのですが、次の瞬間・・・なぜか過去に回帰してしまったのです。

誰が実の娘なんて関係ない!せっかく与えられた第二の人生・・・。

復讐もいいが、これからは自分のために自由に生きてやると「キイラ」は決めて行動に移しました!

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実は私が本物だったのネタバレ一覧

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実は私が本物だった【第32話】のあらすじ・ネタバレ

こんなに華やかな顔立ちを忘れるはずがない・・・。

そう思いながら、キイラはエレズをじっと見つめます。

すると急に、コゼットの笑み、冷たい父、そして処刑台・・・・。

いろいろな記憶が一気に押し寄せてきたのです。

その場でふらついてしまうキイラを見て、ジョセフ卿が慌てて駆け寄って支えてくれました。

エレズ「すまない、驚かすつもりはなかったんだが・・・」

ジョセフ卿「礼儀をわきまえてください。この方はパルビス家の公女様であられます!」

キイラを守るように立つジョセフ卿に、エレズは公女様に確認したいことがあったんだと説明しました。

エレズ「公女様もそうですよね?」

そう言われたキイラは、ドキッとしながらも断ることができません。

ジョセフ卿にこの方と少しお話があるから、待っていて欲しいとお願いしました。

そしてエレズに、ここでは人目に付くから休憩室に行こうと言い、先に歩いて行くのです。

そんな二人を、周りの人たちは不思議そうに見ています。 

 

時間を戻す魔法

休憩室に行き、部屋の鍵を閉めました。

キイラ「さっき、回帰者と言いましたよね?」

過去に戻ってきたことをどうして知っているんだとエレズに問います。

エレズ「そりゃ~このオレが時間を戻したからに決まってるだろ?」

そしてキイラの首の後ろに、記憶を保存する魔法がかかっているんだと説明しました。

一体なんでそんなことをしたんだとキイラは聞きますが、それはお前から聞くつもりだと言い答えません。

時間魔法はスケールが大きく彼も極力使いたくなかったそうです。

術者も記憶を失ってしまうという厄介な魔法なので、最終手段として残しておいたもの。

キイラに、過去に戻る前の最後の記憶はなんだと聞いてきました。

キイラは少し言いにくそうに・・・。

キイラ「死刑宣告を受け首を斬られました」

そう答えるっと、エレズも驚いている様子です。

エレズ「はあ・・・一体どうなってるんだ?」

頭を抱えているエレズに、本当に魔法士なのかとキイラは聞きました。

一応・・と答えるエレズに対し、キイラは魔塔からも時間を戻す魔法なんてないと言われたことを説明します。

説明が面倒だと感じたエレズは、直接見せてやると言って指から光を出しました。

すると花瓶に入っていた花が、一気に枯れていくのです。

モノの時間を戻すのも難易度が高いので、世界全体の時間の流れを戻すことができる人は彼しかいないそうです。

時間魔法士は珍しいので、キイラが知らなくて当然だともエレズが言いました。

キイラ「どうして公にしないんですか?大賢者の称号を得られるはずなのに・・・」

エレズ「そんなもんあってどうすんだよ」

それにこの魔法には、問題があるのです。

肝心の術者の記憶は保存できず、なので時間を戻す意味がなくなってしまう・・・。

キイラはその魔法についてもう少し詳しく説明してほしいとお願いしました。

どういう原理でどうやって発動するのか知りたいと言いますが、そういうのを、魔法士に聞くのは失礼なことなのだそうです。

 

「もう一人」

キイラ「結局あなたは使いたくなかった回帰魔法を使いました。それくらいの緊急事態だったのかもしれないし・・・」

「とにかく全く意味のない魔法ではないってことなんだと思うんです」

それに残された手掛かりは今、キイラしかいません。

秘密を探ろうとしているのではなく、協力をしたいんだとエレズに言いました。

  

少し考えたエレズは、この魔法を使うには二人必要だと説明を始めます。

術者のエレズと「もう一人」。

術者を除いてたった一人だけが、回帰前の記憶が保存された状態で過去に戻るのだそうです。

魔法に必要な「もう一人」の役割は、誰の記憶を保存して過去に回帰させるか決めること。

それを聞いたキイラは、なんだか生贄ッぽいな~と暗黒の魔法ではないだろうかと疑問に思っています。

おそらく「もう一人」は自分の記憶を保存して回帰するだろうとキイラが言いました。

エレズ「その通りだ。未来の出来事を事前に知っていたら、いろいろと有利だからな」

彼はその人物に自分の印を残し、過去に戻った後に回帰前の出来事を聞くのだそうです。

つまり「もう一人」がこの魔法の欠点を補うということ・・・。

キイラ「そして私がそのもう一人だと思って接近したけど・・・、魔法にかんする記憶がなくて今すっごく戸惑っているってことですね?」

エレズは、こういう予想外の展開になると思って、この魔法を使いたくなかったのだそうです。
  

一度整理すると、エレズと一緒に魔法を発動させた人物はキイラではなく別の誰か。

その人物がキイラを指名して記憶を保存させた、ということになります。

エレズ「お前、思ったより頭いいな!」

イラっとしたキイラは、ところでさっきからなんてため口なんだと言いました。

エレズ「どうせ二人きりだし・・・どっちでもいいでしょ?」

キイラ「そう・・・じゃあ私も、二人きりのときはため口にするわ」

笑顔のエレズに対して、キイラは冷たい表情です。

そしてその代わり、他の人の前では最低限の礼儀はわきまえるようにと言いました。

なかなか手ごわいと感じているエレズはそれを了承します。

  

キイラ「そういえば、まだ名前を聞いてなかったわね」

すると彼は「エレズ・ショア、魔塔所属の魔法士だと名乗りました。

 

 

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実は私が本物だった【第32話】の感想

急展開!!

回帰するには、魔法士だけではなくもう一人必要なんですね・・・。

それが誰なのかでいろいろと変わってくるような気がします。

もしかして、キイラの父なのでは?と個人的に感じていますが。

実際はどうなのか、まだわかりません!

もし父だとしたら、なんだかんだキイラを大切に思っているということでしょうか?

エレズの登場で状況がわかってきたキイラは、今後どう行動するのか!?

コゼットが現れる前に、少しはなんとかできたらいいですね!
 

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は私が本物だった【第32話】のネタバレをご紹介しました。

実は私が本物だったはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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