ピッコマ|実は私が本物だった【第29話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は私が本物だった」は、yuun先生、March先生の作品です。

父親に愛されるために徹底して自分を磨き上げてきた「キイラ」は、ある日実の娘だと主張する「コゼット」が現れてしまい、「キイラ」はみんなをだました罪に問われて処刑されることになってしまう。

処刑される前日、「コゼット」は、実はあなたが本物だったとささやいたのです・・・。

真実を知った「キイラ」は苦しみながら処刑されるのですが、次の瞬間・・・なぜか過去に回帰してしまったのです。

誰が実の娘なんて関係ない!せっかく与えられた第二の人生・・・。

復讐もいいが、これからは自分のために自由に生きてやると「キイラ」は決めて行動に移しました!

\ 全話更新中! /

実は私が本物だったのネタバレ一覧

スポンサードリンク

実は私が本物だった【第29話】のあらすじ・ネタバレ

パルビス公女は社交活動にはあまり興味がないそうだが、殿下と親交があったのだろうかとメイドたちが話しています。

皇女アラベラは特別なお客様がいらっしゃると盛り上がっているメイドたちをみて、そんなはずはないと不安そうにしているのです。

さらにサロンの参加者は、あの高貴なお方がサロンに来ると聞いて驚きのあまり眠れなかったとまで話しており、3回も会った相手の顔すら忘れてしまうほど忙しい方なのに・・・と悪口のようなことまで話しています。

なんの問題も起きないといいのだけれど・・・とそんな話を聞きながら、アラベラは頭を抱えています。

するとかわいらしいドレスを着たキイラが、サロンに現れたのです。

アラベラだけでなく、メイドたちも唾を飲みます。

キイラはアラベラに丁寧に挨拶をしました。

キイラはダフネ嬢と一緒にサロンにやってきたのです。

かなり緊張している様子のキイラですが、それはダフネも同じようです・・・。

 

勉強の成果!

席に着いてからアラベラは、今日の特別ゲストだと一人の男性を紹介しました。

それはジョシュア・ホワイトと言う男性。

参加している貴族の女性たちは、目がハートになって喜んでいます。

誰なのか覚えていなかったキイラは、ダフネに言われてカンペを確認しました。

 

ジョシュア「私はリクエストをお受けしませんが、お美しい皇女殿下のご希望があればいくらでも・・・」

そう言って跪き、アラベラの手にキスをしました。

アラベラはせっかくなのでリクエストはお客様に譲ると答えると、ジョシュアは仰せのままにと了承してくれます。

そんなジョシュアを見ているキイラは、こいつもキザ男だったんだと思いながらお茶を飲みました。

やはり軽々しいタイプよりかは重みがあって頼れる男性の方が良いと、ここで感じたのです。

アラベラ「キイラ公女、リクエスト曲はございませんか?」

急な指名に驚いたキイラですが、ダフネから教えてもらっていた彼の有名曲を思い出して答えました。

キイラ「では・・・ヴォルフ川の夕焼けをお願いします」

するとジョシュアは、偶然にも一番自身のある曲だと言い準備を始めました。

キイラは会話が続いていることで喜びを感じ、それはダフネも同じです。

社交活動を始めた理由

アラベラ「流行にお詳しいのですね。社交活動をあまりされなかったから、意外ですわ」

キイラ「あ・・・はい」

勉強していない内容で話を振られたので素っ気なく答えてしまったキイラ。

代わりにダフネが邸宅で音楽を楽しんでいるそうだと慌てて答えました。

その様子でアラベラは、私の質問には適当に答えるつもりなんだと感じます。

いくら精霊士でも皇室への礼儀はわきまえてもらわないと困ると考え、この態度ならば兄が言っていた大公家の忠誠心にも疑念を抱かざるを得ないと不信感を露にしています。

とりあえずは自分の感情は置いておき、与えられた任務を遂行しようと考えるのです。

 

アラベラは、実はとても緊張していたんだとキイラに話かけます。

アラベラ「まさかパルビス家が私の招待に応じてくださるとは思ってもいなかったので・・・なぜ応じてくださったのか個人的にすごく気になりますわ」

笑顔で話し×アラベラに、そろそろ社交活動を始めた方がいいと思っただけだとキイラは答えます。

すると他の令嬢が、パルビス家は外部活動を行わないのを美徳だと思っているのではと聞き、話に入ってきたのです。

キイラ「はい。でも結婚相手を一族の中で探すわけにはいかないので・・・」

まざ確かにそうだと令嬢は答えながらも、みんなキイラに視線を移しました。

結婚だと聞いて、みんな驚いているのです。

結婚ですか!?と令嬢に聞かれたキイラは、そろそろ結婚適齢期だから私は素敵な男性と出会って結婚したいんだと顔を赤くしながら答えます。

確かに結婚相手を一族の中で探すわけにはいかないと、話を聞いていた他の令嬢も納得しました。

これはビッグニュースだと感じ、みんなキイラに質問を始めるのです。

「もうすでに想いを寄せている方がいらっしゃるのでは!?」

 

アラベラは結婚だと聞いて、まさか本当にそんな理由だったのかとまだ疑っている様子です。

盛り上がっている他の令嬢たちに、キイラが困っているのでこの話はここまでにしようと止めました。

するとみんな一気に、びっくりしてしまって失礼しましたと謝ります。

もちろんキイラは笑顔で大丈夫だと答えるのです。

ダフネはそんな話は聞いていない!と、こっそりキイラに話しかけます。

ですがこの感じであれば、首都全体に噂が広まるのも時間の問題でしょう・・。

カンニングペーパー

そしてサロンはお開きになり、キイラはアラベラにお礼を伝えます。

キイラ「皇女殿下、今日はとても楽しかったです」

アラベラ「私の方こそ・・・次回もまたいらしてくださいね」

そして行こうとするキイラから、何か紙切れのようなものが落ちました。

落とし物に気づいたアラベラはメイドに拾ってもらい、中を確認します。

するとその紙にはびっしりと、最近の流行に関しての詳細がびっしりと書かれていたのです。

アラベラ「これは一体・・・?」

驚いているアラベラにキイラが声をかけました。

キイラ「殿下!!ま・・・まさか・・・!」

キイラの顔は真っ赤になっており、アラベラは驚いた様子で見ています。

\ 全話更新中! /

実は私が本物だったのネタバレ一覧

実は私が本物だった【第29話】の感想

恥ずかしいですよね!!

まさかのカンニングペーパーが落ちているなんて・・・。

キイラも驚いたでしょうが、それ以上にアラベラも驚きを隠せない様子です。

こんなに勉強までしてサロンに来るなんて・・・。

別に変なことを考えているわけではないとわかってくれそうですが、果たして彼女の反応は!?

でもかわいらしいキイラの反応に、今までのことを許してくれそうですね。

 

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は私が本物だった【第29話】のネタバレをご紹介しました。

実は私が本物だったはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

U-NEXT
4.5

U-NEXTは月額料金が31日間無料&登録時に600P付与!お好きな漫画を無料&お得に読めるサービスです。
映画・ドラマ・アニメの動画見放題もあるので、無料期間を存分にお楽しみいただけますよ!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

スポンサードリンク