ピッコマ|花は舞い風は歌う【第5話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「花は舞い風は歌う」は、 Sang Hang先生、lanella先生の作品です。

名家出身のエルセラは、若くして病に倒れて亡くなってしまう。

息子のビセンテをもっと大切にすればよかったと後悔し、3年前に時を遡ってしまうのだった。

今度こそは愛情深い母親になるんだと息子との距離を縮めるために努力するが、なかなかうまくいかず・・・。

夫のハルゼンのおかげで一歩進むことができたが、まだまだ時間がかかりそうな予感。

それでもエルセラは、ビセンテともっと仲良くなれるようにいろいろなことを計画する・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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花は舞い風は歌うのネタバレ一覧

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花は舞い風は歌う【第5話】のあらすじ・ネタバレ

ベッドで寝ているエルセラに、メイドのリエンは声をかけて起こしました。

夕食の時間なので、旦那様が戻っているので一緒に召しあがるのがいいとのことです。

目を覚ましたエルセラは、自分がなんでベッドの上にいるのかわかりません。

リエンにビセンテの部屋で寝てしまったようだという話を聞き、彼を放って話の途中で寝てしまったんだと気づきました。

勉強の邪魔をした挙句、物理的にも邪魔をしてしまうなんて・・・と後悔してしまうのです。

エルセラ「ここまでありがとうね。大変だったでしょう?」

ですがリエンは、なんのことなのかわかりません。

エルセラはここまで彼女が運んできてくれていたと勘違いをしていたのですが、実は運んでくれたのはビセンテだったのです。

 

ビセンテの社交界デビューは華々しく!

まさかビセンテが運んでくれるとは思っていなかったエルセラ。

驚いて、彼がどんなふうに運んでくれたのかリエンを問い詰めます。

リエンは戸惑いながらお姫様抱っこだったと答えました。

 

ビセンテがエルセラを運んできたときは、リエンもさすがに驚きました。

ですが彼はゆっくりとエルセラをベッドの上に寝かせ、起こさないように気を付けて欲しいとお願いしたのです。

そんなことを言われたので、こんな時間までエルセラを起こすことができませんでした。

リエン「とりあえず支度を急ぎましょう」

ハルゼンが待っているからと急いで準備をしますが、ビセンテの元に遊びに行って「お荷物」になって帰ってくるなんて・・・。

彼が怒っていないかが気になって仕方がありません。

 

食事をしに行くと、そこにはビセンテもいました。

早く謝らなければと慌てて席に向かいますが、それに気づいたハルゼンがはしたないぞと注意します。

ビセンテは席を立ち、お待ちしていましたと頭を下げたのです。

沢山待たせてしまったかと聞くと、まだ来たところだと答えるビセンテ。

そんな彼を見て、怒ってはいないみたいだと少し安心しました。

ハルゼン「食事に遅れるなど、珍しいじゃないか」

エルセラは、お茶会に行ってきたから少し疲れたみたいだと答えます。

カルテン公爵夫人のお茶会に参加したことを知っているハルゼンに、あまり有意義な時間ではなかったと答えるエルセラ。

カルテン嬢の社交界デビューが近々行われるそうだと言うことは話しましたが、「婚約」の話題が出た件に関しては言わないことにしました。

エルセラ「カルテン公爵があんなにも娘思いだとは知りませんでした。あ・・・・ですが、一人娘ですもの。仕方ありませんね」

ふと思い出したかのように、ハルゼンが後三年でビセンテも成人だと言いました。

するとエルセラは、ビセンテの社交界デビューも華々しく行おうと大声を出したのです。

まさかの勢いに、驚く二人・・・。

エルセラは、社交界デビューの前に屋敷を全面改装した方がいいこと、3年後ならレントアの建築様式が流行る予定だということ、他にもお酒や食事のことなど・・・。

つらつらと話し出したのです。

これだけやれば記憶に残る社交界デビューになると思わないかと、笑顔で話すエルセラ。

ですが沈黙の後、ビセンテは吹き出してしまいます。

今の気持ちをハルゼンに伝えるエルセラ

一人息子の社交界デビューなのだから、華々しくするのが義務だと、ハルゼンと二人になってからも話を続けるエルセラ。

ですが彼は、まだ3年もあるのだからまた近くになってから話そうと少し呆れている様子です。

エルセラは引かず、その時には何もしないつもりだろうとハルゼンに言いますが、図星のようです・・・。

そしてハルゼンは、先ほどエルセラが言っていた3年後にレントア建築様式が流行ると言っていた話題を出しました。

お茶会ではそういう話も出てくるのかと、彼は不思議そうにしているのです。

知らない間に未来の話をしてしまったと、焦るエルセラ・・・。

なんとかごまかそうと、最近の流行を見ていれば自ずと推測できるものだと答えます。

エルセラ「・・・ってそうじゃないでしょう!話題をすり替えないでください!」

なんとかして、3年後に盛大に行うと約束をしてほしいエルセラは、もう一度ハルゼンにお願いします。

彼がなんとか納得してくれたところで、さっきは驚いてしまったと食事中の話に変えました。

 

食事の際にハルゼンは、来週末に3人でオペラでも見に行かないかと提案したのです。

明日は槍の雨が降るのかなと、嬉しそうに冗談を言うエルセラですが・・・、ハルゼンは何も答えません。

エルセラ「・・・?どうかなさいました?」

ハルゼン「いや・・・、少し驚いてな」

最近、ビセンテとエルセラの仲がいいと聞いていたので、本当だったんだと実感したのです。

前よりは格段に良くなったとエルセラが答えると、彼は家庭教師の話もそこに起因しているのかと問います。

エルセラ「・・・はい。わたくし、ビセンテと仲良くなりたいんですの」

ハルゼンも知っているとは思うが、今まではお世辞にもいいとは言えない母親だったとエルセラは自分のことを話すのです。

自分の子供にも関わらず無関心だったのが、ある瞬間から後悔へと変わったと。

過ぎ去った日々はもう戻らないが、今からでも変わりたい。

まだ未熟者で不足な面ばかりではあるが、もっと努力をするつもりだと真剣に話しています。

エルセラ「あの子が、胸を張って私を母だと言える・・・そんな親になれるよう励む所存です」

少し暗い表情をしているように見えるハルゼンですが、エルセラの頬に触れて「そうか・・・」とだけ答えました。

ビセンテとお出かけ

そして次の日。

エルセラはビセンテの元に来ていました。

そして宝飾店にアルキー鉱山で採れたサファイアブルーの宝石が入荷したらしいから、一緒に行かないかと誘ったのです。

商人をここに呼べばいいのでは?と冷たく返されてしまいますが、まだあきらめません。

もじもじしながらも、それはそうだがそうしたらビセンテと一緒にお出かけする理由がなくなるからだと伝えたのです。

ビセンテは戸惑いながらも、すぐに支度をするから馬車で待っていて欲しいとエルセラに言いました。

エルセラは満面の笑みで、ありがとうと伝えたのです。

 

宝飾店に行って服屋でビセンテの服を買い、おいしいものを食べて・・・。

今日は最高の一日になると、とても楽しみでした。

ですが、宝飾店で出会ったのはカルテン公爵夫人・・・。

どうしてこんなことになってしまったのか・・・、エルセラにはわかりません。

 

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花は舞い風は歌うのネタバレ一覧

花は舞い風は歌う【第5話】の感想

エルセラはかなり舞い上がっていますね(笑)

でも、なんだか嬉しそうでよかったです。

気になるのは、ハルゼンの反応。

あまりいい気をしていないのか、不安なのかはわかりませんが・・・。

これもこれからわかっていくでしょう。

 

そしてせっかくのビセンテとのお出かけ!なのに!

あのカルテン公爵夫人に会ってしまいました。

となると、娘も一緒でしょうか?

 

まとめ

以上、ピッコマで配信中の花は舞い風は歌う【第5話】のネタバレをご紹介しました。

花は舞い風は歌うはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

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