ピッコマ|伯爵家の暴れん坊になった【第7話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「伯爵家の暴れん坊になった」は、 PAN4先生、PING先生、Yu Ryeo Han先生の作品です。

樹が目を開けると、そこは小説の中だった・・・!?

暴君として名高い伯爵家の令息「ケイル・ヘニトゥス」の体に憑依してしまったキム・ロクスは、これから起こる運命を変える為に行動に移すのです!

まず掲げた目標は殴られずに生きること・・・。

長く細く、傷つかず些細な楽しみの為に楽して生きようと決心するのです。

はたしてうまく未来を変えることができるのか・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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伯爵家の暴れん坊になったのネタバレ一覧

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伯爵家の暴れん坊になった【第7話】のあらすじ・ネタバレ

ケイルはあの木のところに来ていました。

沢山のパンを、穴の中に落とします。

「もっと。ちょうだい・・・」

沢山のパンを入れたはずなのに・・・。

ケイルは困った表情をしています。

 

本に出てきた少女の声。

飢え死んだのは、神を崇める巫女だったはずです。

そういえば、デルトが今日書斎に来いと言っていたので、遅くても夕方には戻らねばとケイルは立ちました。

ケイル「予定より早めに動かなきゃな」

今日は半分片付けるつもりでした。

帰ろうとすると、パンをあげた子供たちが見てきました。

ケイルを監視している人物

昨日のパン屋は全部買い占めましたし、また大量に準備するにはかなりの時間がかかりそうです。

新しくお店を探さないと・・・。

街を歩いていると、後ろから声をかけられました。

「こ、公子様!うちにはパンが沢山ありますよ!」

このおばさんは、なかなかの商売人だと思いながら、ありったけのパンをすぐに持ってくるようにお願いしました。

金貨を受け取り、嬉しそうにしているおばさんは、少々待ってくださいと言って急いでパンを取りに行きます。

「さぁどうぞ!」

すぐに持ってきたので、本当に仕事ができる人だと感心しました。

もっとご用意できるとおばさんに言われて、ケイルはその人のことを気に入るのです。

「公子様!うちの方が沢山ご用意できますよ!」

男性が間に入り込んできました。

ケイル「そうか?なら次はあんたの店にしよう。一袋分用意してくれ」

明日は三か所回ってパンを買えばいいと思い、彼にもお金を渡します。

ことが順調に進んで、いい気分です。

そんなケイルを物陰から見つめている人がいました。

ビクロス「一体何をしてるんだ?気でも狂ったか?」

父のロンが面白い奴だと言ったときはあまり気に留めていませんでしたが、だんだん気が変わってきたそうです。

ビクロス(黒髪の奴と同じくらい観察する必要がありそうだ)

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もう一度穴に行くと・・・

次は子供たちに、パンではなく瓶の中に入った葉っぱ?を渡しました。

「パンじゃないよ!」

そう子供に言われましたが、だから?とケイルは冷たく返します。

子供たちに「どけ」と言い木の傍に行こうとしますが、死んだらダメなんだと通せんぼされてしまいました。

元は孤児でなんの取柄もない人間だったケイルは、可哀想な自分に同情されることが多かったのです。

可哀想な奴に同情するのに理由がいるのか?

そうひねくれた取り方をしたこともありましたが、大きくなってその言葉の本当の意味を理解しました。

ケイルは子供が怪我をしているのが大嫌いです。

ケイル(だからって、どうにかするつもりもないけど・・・)

通せんぼする子供たちに、「俺は死なねぇよ」とだけ言い、木の傍に行きました。

 

「ちょうだい、もっと・・・!」

わかったわかったと言いながら、ケイルは木の穴にパンを落とします。

ケイル「穴の色が少し薄まったような・・・。金を使っただけある」

立ち上がると、あの子供たちはいなくなっていました。

ケイル「・・・あいつらは帰ったのか?」

目の前に怪我人がいるよりはいいと思い、そのまま行こうとすると・・・。

「ミュー、ミュー」

昨日助けた猫たちがいました。

付いてくる猫たちに、まさか自分のことを覚えているのだろうか?と思いながらも追い払います。

余計なことはしないでおこうと決めたのです。

父からの話

父「ああ、ケイル。お前が我が家の代表として、王室に行ってきなさい」

この時期に王室だと・・・?と、ケイルは嫌な顔をしています。

父「元々はバセンが行くはずだったが、我が家の長男はケイル、お前ではないか。今回の王室での大きな行事には、各貴族家の子息たちが招待されているんだ」

王室でなくても似たような場には、一昨年からバセンが行っていました。

ですが今回はケイルに行ってほしいとのことです。

王室の大行事といえば・・・。

広場テロ事件。

首都の数多くの国民たちが集まる席で、秘密団体がテロを実行します。

そしてこのテロの役半分を阻止したのが「チェハン」なのです。

チェハンは広場にいた多くの国民を救い、これを機に王室と交誼を結び、王世子との友情を育むこととなります。

その現場に、ケイルがいかなければなりません。

 

横にいるバセンを見ます。

ケイル(元々こういう行事にはコイツが行くらしいから、今回もそうさせるか?)

ケイルは危険な場所には行きたくありません。

だらかといってバセンに行けとも言いにくく・・・。

普通は暴れん坊を首都に行かせるだろうか?何か理由があるのでは?と考えているのです。

父「五日後に出発しなさい」

五日後と言えば、ケイルがチェハンに殴られて伯爵家に運ばれる日です。

本来ならば、ケイルが行けるはずがありません。

父「ケイル、以前はお前がこのような行事に参加していたよな。昔を思い出して気楽に行ってきなさい」

ケイル「・・・父上、急な話だから驚いています」

何で自分を行かせるのかその理由もわかりませんし、一度考えてみるとケイルは言いました。

父「わかった、行っていいぞ」

そしてケイルはそのまま、部屋から出て行きました。

 

一緒に出てきたバセン。

バセン「・・・兄さんが、兄さんが行けない理由なんてないじゃない」

そう言われて、困ってしまうケイル。

家系の後継者から外されたケイルは、一昨年からは弟のバセンが後継者かのように動いていました。

しかしバセンは、ケイルが家系の代表にならない理由がないと主張するのです。

ケイル(困った展開になったぞ・・・)

ですが本当の問題は・・・。

これから起こる出来事にも対処できてしまうということ。

ケイルが無事に帰って来られる理由、そして可能性は十分にあります。

何よりもバセンが領主になれずに死んでしまうのが一番困るのです。

ケイルは今後の快適な人生のために、バセンに生きてもらわなければなりません。

ハンス「こちらでしたか公子様。今日お客様に頼まれて・・・」

ケイル「あの客を呼んでこい」

ハンス「え?」

ハンスの表情を見ると、チェハンの件はある程度解決したようです。

ケイルの計画になかった王室行も決定したことでしょう。

ケイル「もし来ない様ならこう言ってくれ」

「”役目”」

役目ができたから来いというようにハンスに言いました。

どうせ避けられないのなら、出来るだけ楽に済むように。

都合の良いようにチェハンを動かそうと決めました。

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伯爵家の暴れん坊になったのネタバレ一覧

伯爵家の暴れん坊になった【第7話】の感想

ピッコマでの連載が再開されました!

連載開始すぐに休載されていましたので、どうしたのかなと気になっていましたが・・・。

やっと連載が始まりました!

何か変わっているのかと思ったら、リツの名前がチェハンに変わっていますね。

今のところそれくらいかと思います。

もしかすると他の登場人物の名前も、変更になっているのかもしれません。

 

ケイルはチェハンを役目だと呼びに行かせましたが・・・。

どんな計画を考えているのでしょうか?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の伯爵家の暴れん坊になった【第7話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は変化するはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

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