ピッコマ|伯爵家の暴れん坊になった【第17話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「伯爵家の暴れん坊になった」は、 PAN4先生、PING先生、Yu Ryeo Han先生の作品です。

樹が目を開けると、そこは小説の中だった・・・!?

暴君として名高い伯爵家の令息「ケイル・ヘニトゥス」の体に憑依してしまったキム・ロクスは、これから起こる運命を変える為に行動にうつすのです!

まず掲げた目標は殴られずに生きること・・・。

長く細く、傷つかず些細な楽しみの為に楽して生きようと決心するのです。

はたしてうまく未来を変えることができるのか・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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伯爵家の暴れん坊になったのネタバレ一覧

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伯爵家の暴れん坊になった【第17話】のあらすじ・ネタバレ

飲み慣れるとレモネードも悪くないと、ケイルは口に運びます。

部屋にやってきたチェハンは、何の話なのか聞いてきました。

ケイル「お前、ドラゴン見たことある?」

チェハン「ドラゴンですか?」

彼は似たようなものなら見たことがあるそうです。

似ているとは暗闇の森の奇怪なモンスターのことだろうかと想像しながら、ケイルはどうだったのか聞きます。

チェハン「怪物ですよ」

ケイル「どんなところが?」

チェハン「見た目や乱暴なところです」

そしてケイルは、それは全然違うと否定したのです。

ドラゴンは人間と似ており、獣人族やドワーフ、エルフたちも同じだとケイルは言います。

何故なら奴らにも、感情と生活があるからです。

ケイル「だがな。そんな存在が生れた瞬間から自分でも知らぬ間に暗闇の中に落ちてしまった。日の光が何なのかも知らないまま火の灯りを頼って生きている」

「それがどんな生活かわかるか?」

チェハンの怒り

理性の無い存在であるべく強要され、家族もなく何者にも頼れない寂しさに耐え、拷問と虐待で何とか死なない程度の毎日を生きている。

ケイルが話すと、チェハンの表情が変わりました。

ケイル(こういう反応だと思ったぜ。優しいチェハンがこんな話を聞いて怒らないわけがない)

チェハンは黙ったままです。

そしてケイルは、それが近くにいると言いました。

明らかに怒り心頭なチェハンは、助けだして飼うんですか?と質問しました。

ケイル「はあ?」

チェハン「え?」

ケイル「なんで飼うんだよ」

人間から虐待され、不信感と憎悪で一杯だろうについてくるわけないでしょう。

しかも奴らは人間はもちろん、そのほかの全ての存在を自分より下に見ているのです。

それにドラゴンなんて飼えば・・・・。

ケイルは嫌な予感しかしません。

望まない事件や事故に巻き込まれそうな予感・・・。

東西大陸合わせて20頭もいないドラゴンを飼うなんて、自分が大陸で起こる事件の中心人物ですと宣言するものなのです。

チェハン「・・・では?」

ケイル「では?じゃないよ。分かりきったことだろう」

ドラゴンを奴の意思通り自由に生かしてやることを話すと、チェハンは納得しました。

チェハン「それじゃあそいつを助けに行くんですね?」

ケイル「ああ、ちょっと手伝ってくれ」

するとケイルは席を立ちました。

チェハンは目を輝かせ、本当にどんなことでもやると言うのです。

ケイル「・・・何でもやる必要はない。できることなら誰も死なせたくないから、出来るだけ静かに片付けよう」

チェハン「やっぱりケイルさんはちが・・・」

すると話を遮り、ケイルは一階に酒の席を用意するようにロンに伝えるようにお願いしました。

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お酒を振る舞うケイル

騎士たちも集まり、酒の席が開かれます。

ケイルはお酒を飲み、顔を真っ赤にしているのです。

チェハン「あんなに酒を飲んでるのに、止めなくていいんですか?」

ハンス「ええ、手に何も持ってないでしょう?」

猫たちの相手をしているハンスは笑いながら大丈夫だと言いました。

 

ケイルはおじいさんにここの酒は上手いと言いに行き、まだあるのかと聞きました。

おじいさん「ええ、ございますよ」

ケイル「それじゃあここの全員に振る舞おう!」

すると副団長がそこまでしなくてもいいと止めに入ります。

ケイル「いいから飲め。俺の勝手だわかったか?」

そしてチェハンを呼び、部屋に戻って休むから支えるように言いました。

副団長は自分が支えると言いましたが、他の騎士たちと一緒に休むようにケイルは止めたのです。

ケイル「ここなら特に危ないこともなさそうだし、警備の奴らには悪いが、他の奴らは一日くらい休まないとな」

「疲れた、寝る」

それだけ言うと、部屋に戻っていきます。

 

部屋に向かう途中でロンに会いました。

ケイル(このジジイは俺が何をしようと興味ないだろうが、自分に問題が降りかかるのは嫌だろうから先に言っておくか)

そして少しだけ出かけてくるけど内緒にしておくように言います。

ロン「承知しました。お待ちしております」

ケイル「待たなくていい」

日が暮れて・・・

部屋の入口の前で、ロンとハンスに休むから急用でなければ起こすなと命令しました。

ケイル「寝ている俺を起したら、どうなるかわかってるな?」

ハンス「もちろんです、当然ですよ!おやすみなさいませ~」

ロン「お坊ちゃま、私は外におりますので」

そしてケイルはチェハンにも、外にいるように言いました。

彼が行く前に耳元で、「・・・日が暮れたら窓から入ってこい」と伝えたのです。

チェハンは頷き、部屋の外に出て行きました。

 

そして日が暮れてきて、猫たちは「そろそろやるの?」と聞いてきました。

窓から入ってきたのはチェハン。

チェハン「・・・ケイルさん?」

彼は不思議そうにケイルを見ているのです。

 

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伯爵家の暴れん坊になったのネタバレ一覧

伯爵家の暴れん坊になった【第17話】の感想

ついにケイルの計画が始動します。

ドラゴンを助けに行くのですが、考えましたね~!

お酒を飲ませてみんなを休ませれば、動きやすくなります。

それはケイルだけでなくチェハンも・・・。

ロンには出かけるとだけ伝えていますが、わざわざ邪魔をしにくることはないでしょう。

 

ですが部屋に入ってきたチェハンは、不思議そうにしています。

ケイルが何かしているのでしょうか?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の伯爵家の暴れん坊になった【第17話】のネタバレをご紹介しました。

伯爵家の暴れん坊になったはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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