ピッコマ|ダンジョンリセット【第70話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画ダンジョンリセットは、Antstudio先生・DAUL先生の作品です。

「このダンジョンはリセットされます」 一度プレイしたダンジョンや罠は次の「ユーザー」のためにリセットされる。

しかしその「リセット」が俺には適応されない!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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ダンジョンリセットのネタバレ一覧

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ダンジョンリセット【第70話】のあらすじ・ネタバレ

奏多は、自分の人差し指に乗る大きさのアリに、話しかけています。

アリの巣駆除の報酬として手に入れたこのアリは、どうやら言葉がわかるらしいのですが、本当に欲しかった攻撃スキルがもらえなかったのがショックでなりません。

いっそのこともっと大きければ使い道もあったかもしれませんが、大きさも普通のアリより少し大きい程度ないのです。

しかし案内役が触ろうとすると、その度にアリは案内役の指に噛みついています。

そこでアルファが、このアリについて孵化して間もないキメラアントだろうと推測し、小さくても表皮の防御力だけはこれまで出てきたモンスターと違いないだろうと教えてくれました。

ただこの情報を得たところで、踏んでも死なないアリをゲットした程度の気持ちにしかなれない奏多なのです。

 

結局アリはわざわざゲートを設置してまで神殿に置いておくことになりました。

ただ、何を食べるか分からなかったので適当に色々置いてはきたものの、その点だけが奏多は気がかりなのです。

しかし案内役は、そこら中に生えているのを食べるに決まっているから心配する必要はないと、稲のことを想像していました。

その予想通り神殿に残されたアリは、目の前に広がる見渡す限りの稲に大興奮なのです。

奏多の噂が広まってる?

一方その頃第2ダンジョンを探索中のユーザーは、航たちだけではありませんでした。

吹雪の中には、寒いしお腹がすいたと文句ばかり言いながら進むユーザーの姿があります。

すると突然雪の中に魔女の家が出てきたと、女性が声をあげるのですが、なんだか魔女の家には見えない佇まいなのです。

男「違うと思いますよ?」

「キーストーンも反応しませんし」

「わしの経験上…」

「ここは魔女の家よりはるかにいい場所だと思います」

女「どうしてそんなことが言えるんですか?」

男「見たことがあるからですよ」

「”隙間村”で」

 

塔の中へ入ったユーザー集団は、奏多の準備した温泉を発見し、冷えた体を温めることに…

こうして本人も知らないうちにユーザーの間で少しずつ、奏多の評判は上がっているのでした。

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魔女の部屋に一番乗りしたのは…?!

相変わらず連絡を取りながら、合流を目指している拓海と航。

動かないでと言われていたにもかかわらず、航は2階にいると言って拓海を困らせます。

今度こそ2階から動かないでとお願いされた航は、1人だと危ないしひとまず村に戻ってはと奏多に話しかけます。

しかしなんと奏多はもうすでにボスの部屋の前に到達していたのです。

中からは何か怪しげな声が、奏多たちを呼んでいます。

 

奏多を待ち構えていたのは、片手に死者の鎌、もう一方には闇の気運が地獄の業火のように立ち上がる、亡者たちの王。

主のいない住処を守るガーディアン、不死のリッチでした。

リッチ「こちらに来い虫けらめ。命持つものよ」

「お前を呪ってやる」

奏多「聞いたか?」

案内役「うむ…入ってこいと言っているぞ」

航「奏多!絶対に1人で入るなよ!俺たちが行くまで待ってろ!」

拓海「奏多くん!そこから早く逃げて!いや、ひとまずどこかに隠れて!!」

「それと航くんはお願いだからじっとしてて!」

奏多「なんで当然のこと言ってんだ。俺が1人で入る訳ないだろ?」

案内役「だからって何もせずに逃げるのか!?」

奏多「逃げる準備をしてるんだよ」

すでに奏多はゲートを設置して、いつでも逃げられる準備を整えているのです。

 

ここまでして航たちの到着を待つことにした奏多と案内役。

それにしても魔女の部屋と聞いていたので、てっきり魔女がいるものだと思っていましたが、部屋にはずらりと本が並べられているばかりで、完全に拍子抜けなのです。

そもそもどうしてここにはモンスターがいないのかと奏多が不思議がっていると、それだけあの扉の向こうにいる存在が危険なんだと案内役が呆れながら教えてくれました。

というのも、ここへ向かう前に沖田と話をした時、ボスである亡者の王は並大抵の方法で倒せる相手ではないと忠告を受けていたからです。

しかし沖田は、ボスを倒すための有益な情報も与えてくれました。

沖田「ライフベッセル」

奏多「ライフベッセル?」

沖田「リッチの生命のエネルギーが入った魂の玉のことです」

「リッチはそれを自分だけが知っている場所に隠して動いています」

「そのライフベッセルを破壊すれば…」

「リッチに勝てます」

 

沖田から聞いた話をもとに、待っている間にライフベッセルを探そうと提案した案内役ですが、奏多は部屋の中にある使えそうなものを次々とインベントリの中に入れ込んでおり、全然話を聞いていなかった様子…。

こうして今回も案内役は、心を無にすることになったのでした。

自由行動始まる!

ビーカーに試薬瓶、そしてペン先までありとあらゆるものをインベントリに入れていった奏多。

今度は数えきれない冊数ある本に興味を持ちました。

貴重な魔法書を持っている魔女もいたので、読んでみて欲しいとアルファがお願いするので開いてみるも、中には何も書かれていないのです。

奏多「何も書いてないぞ?魔女が読む本ってこんな風になってるのか?」

アルファ「うっ…残念ですね。神殿の主が魔法使いだったら…よかったのですが…」

奏多「…それって俺に向かって言ってんのか?」

案内役「何を期待してるんだ?ここはユーザーが行き交う場所なのに」

「案内人がそんな危険な知識を放っておくわけないだろ?」

「それに残念がる必要はない」

「どうせあなたの使うスキルは全部魔法のようなものなんだから」

「…って今度は何を放り込んでいるんだ!」

案内役が気づいた時には、奏多は次々と魔法書をインベントリに入れていたのです。

生活の中で紙がどれだけ大切かと説明しながら、トイレットペーパーや紙飛行機を想像している奏多は、この白紙の紙も使い道を持たせるつもりのようです。

ついでにこんな立派な木材もなかなか手に入らないからと、本棚も分解して持ち帰ることになり、部屋の中にはもう何一つ残っていない状態に…

扉の向こうからは「虫けらめ…」と言うリッチの声が聞こえています。

 

するとそこで案内役が、一枚不自然に浮き上がったタイルを発見しました。

剥がして中を見てみると、そこには明らかに怪しい箱が一つ置かれていたのです。

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ダンジョンリセットのネタバレ一覧

ダンジョンリセット【第70話】の感想

旅を続ける奏多たちがとにかく楽しそうな回でした。

それにしても知らぬ間に、奏多の自由な作品が他のプレイヤーに認知されていたなんて…

あの温泉もただ無駄になっただけだと思っていましたが、誰かの役に立っていてなんだか幸せな気持ちになりました。

いつかあのプレイヤーたちとも合流してほしいですよね。

あの時の温泉の!!って話で盛り上がってほしいです。

そして航が迷子なのに勝手にあちこち移動している間に、魔女の部屋に一番乗りしたのは奏多でした。

部屋の向こうにリッチという沖田も恐れる敵がいるにも関わらず、部屋にあるもの全部インベントリに入れちゃうって…

案内役が感情を失うのも納得です。

あの魔法書がいつか役に立ちそうな気がしてなりません。

きっと何かの伏線ですよね?

じゃないと…ただの紙としてもしかしたらトイレットペーパーの代わりに使われる可能性だってあるわけですよ?笑

そして最後に見つけた宝箱がもしかしてライフベッセルなら、航たちが来る前にこの部屋をクリアしちゃうんじゃないですか!?

そんな呆気ない終わりはないだろうと思いながらも、ちょっと期待している私がいます。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のダンジョンリセット【第70話】のネタバレをご紹介しました。

ダンジョンリセットはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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