ピッコマ|ダンジョンリセット【第52話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画ダンジョンリセットは、Antstudio先生・DAUL先生の作品です。

「このダンジョンはリセットされます」 一度プレイしたダンジョンや罠は次の「ユーザー」のためにリセットされる。

しかしその「リセット」が俺には適応されない!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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ダンジョンリセットのネタバレ一覧

 

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ダンジョンリセット【第52話】のあらすじ・ネタバレ

無事、地下の神殿を完成させた奏多。

神殿保護のために罠を設置する必要があると言われ、正直こんな深いところに誰が来るんだと思いながらも、アルファの助言を受け罠を設置することに…

しかし奏多はもうすでに、万が一のことを考えて準備していると言って案内役を驚かせるのです。

それは稲の中にあると、自信満々に指を刺すのですが、案内役にはただ米が並んでいるようにしか見えないのです。

しかし奏多は間に掘ってある溝こそが罠だと言い張ります。

穴を掘るだけでも罠になる上に、稲が溝をしっかり隠してくれているからハマりやすい構造になっているんだとか…

見るからに大したことなさそうな罠に、正直引いている案内役ですが、奏多はこの溝を罠として決定してしまうのです。

案内役は、明らかにこの米をリセットして使い回すつもりだという奏多の欲望に内心気づいてはいたものの、ここはぐっと我慢することにしました。

管理人が案内役!?

次にここの管理人を任命する必要があります。

そこで、自分が任命される気満々で奏多を見つめる案内役ですが、奏多は気持ち悪いなと言って航に管理人を任せようとするのです。

しかしアルファはそれは不可能だと答えます。

案内役はどうやら航たちは管理人になれないことを知っていたようです。

案内役「当たり前だ!誰でも管理人になれると思うなよ!?」

奏多「お前だってウサギのくせにしてたじゃねぇか」

案内役「私は種族の限界を超えた特別なウサギだ!航さんにはそこまでの資格がないんだよ!」

アルファ「その通りです。管理人になるにはまず超越者である必要があります」

案内役「だから動物出身の管理人が多いんだ」

「獣の方が自身のランクを上げやすいからな」

「とにかくこの中で管理人になれるのは私だけだ!」

「だから私を任命してくれ!」

奏多(こいつが力を手にするのは多少不安だが…)

(皆が竜の弟子になるには仕方ないか…)

こうして奏多は案内役を管理人に任命することを決めたのです。

 

早速、パワーアップしたウサギだなんて言っている案内役。

見た目には何の変化もないのに、ウサギと呼ぶのもそこまでだなんて調子に乗っています。

しかし本当に案内役はレベルアップしていて、名前を手にする時がきたんだととても嬉しそうです。

そして主人である奏多に、できるだけ気品のある名前をつけるようお願いしました。

しかし奏多は、案内役に”ウサギ”という名前を与え、結局ウサギはウサギのままなのでした。

 

こうして航たちも無事に竜の弟子となることができました。

ただ弟子の人数には制限があるため、航と拓海がその使命を果たすこととなりました。

結果として2人は奏多や案内役との同時疎通が可能となるなど新しい機能が追加されました。

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不安の正体

その頃地上では1人の人間が眠れずにいました。

もちろんそれは沖田です。

沖田(いったいこれは何の気配だ…)

(いや、正確には不安感!)

(経験上…この予感はわしの身に何か危険が迫っているということだ)

(ハゲワシの肉が腐っていたのか?)

(…味は悪くなかった)

(それとも塩に毒が…?)

(…単なる岩塩だった)

(クソッじゃあいったい…)

(…待てよ!?)

ちょうどその時沖田の感知スキルが光を放ちました。

そして不安を感じるようになったその原因は、奏多の存在であると沖田は確信したのです。

不安が現実に

警戒勤務にあたるプレイヤーたちが、ガイコツたちの捕まえ方について話しています。

経験のある男は、ガイコツたちが現れる時に見える特別な前兆について話はじめました。

男によれば地下から碑石が出てきたら、周りが腐敗してガイコツの兵士が這いがって来るんだとか…

そしてガイコツは、手足を折ったり頭を割っても死なないから、長期戦になればなるほど体力の限られているプレイヤーたちにとって不利な状況になっていくとも説明します。

つまり骸骨の戦い方として、惑わされることなく碑石を狙うという攻略法を伝えたところで、男は異変に気付きます。

なんと村の正面が碑石で囲まれてしまっているのです。

 

すぐに情報は沖田に伝えられます。

奏多たちも地下にいながら外の異変に気づき、地上へと向かいます。

沖田「生産職は柵を強化しろ!」

「戦闘職は村の外に出て戦闘態勢に入れ!」

沖田(さっきの不安は定岡奏多が原因ではなかったのか?)

(なぜあんなにも大量にガイコツの兵士が…!)

(チクショウ…私の感知スキルが断言している)

(今回は…どこにも逃げ道がないと!立ち向かうしかない!)

(欲深い老人だと思われても構わない。わしには…守るべきものがある!)

沖田「ここは大事な村だ」

「皆の者!」

「我らの村を守れーっ!!」

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ダンジョンリセットのネタバレ一覧

ダンジョンリセット【第52話】の感想

案内役が管理人なるという何とも腑に落ちない展開となりましたが、無事に神殿が完成し航たちを竜の弟子にすることができました。

これでお互いの声が聞けるようになっただけでなく、何だか新しいスキルも手にしたようで、またさらに奏多は強くなったように思います。

そして早速、時がやってきたのです。

碑石一つでも奏多が大苦戦したのに、あんなにたくさん出てきたとなると、村人総動員でも厳しいのでは!?と思える量です。

危なくなったら沖田が一番に逃げ出しそうなのですが、無事に戦い抜くことができるのでしょうか。

私としてはここで一つまた奏多の株が上がり、沖田の感じていた不安がガイコツではなくやはり奏多という存在だったという展開を期待したいです!

まとめ

以上、ピッコマで配信中のダンジョンリセット【第52話】のネタバレをご紹介しました。

ダンジョンリセットはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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