ピッコマ|ダンジョンリセット【第47話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画ダンジョンリセットは、Antstudio先生・DAUL先生の作品です。

「このダンジョンはリセットされます」 一度プレイしたダンジョンや罠は次の「ユーザー」のためにリセットされる。

しかしその「リセット」が俺には適応されない!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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ダンジョンリセットのネタバレ一覧

 

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ダンジョンリセット【第47話】のあらすじ・ネタバレ

自らの能力を使って奏多を読み解いていく沖田。

奏多はなぜこんなにも凝視されるのか分からず戸惑っています。

しばらく眺めたかと思えば、今度は笑顔になって、広場で歓迎の挨拶をするから付いてくるようにと言うのです。

沖田(相手が敵か味方かその基準を定めるのが)

(わしの才能であり生き残る方法だったが)

(あの男は…)

(読めない!!)

 

奏多は航たちにも先に広場へいくようお願いして、案内役から話を聞くことに…

奏多「今のうちに隙間村の偵察をしておかないと…」

「こんなもろい木の柵じゃモンスターに襲撃されたらおしまいだ…」

「それにあのボロ布で作ったテントはなんだ?」

「あえて雑に作ってるのか?」

案内役「まさか〜」

「そもそもここにはまともな資材なんてなさそうだけど?」

奏多「たしかに…来る途中にも何もなかったな」

案内役「それもそのはず」

「制限内にステージをクリアできなかったらペナルティが発生するんだ」

「ちなみにステージ1のペナルティはネズミの群れで」

「ステージ4のペナルティは…」

「”食糧難”」

「食べるものもないのに資材なんてあるわけない」

奏多「なるほど…そういうことか」

「うん?」

「だったら…皆飲まず食わずってことか?」

沖田の地位を確立するには

奏多は恥ずかしながらも、広場に集められた住人の前で沖田から紹介を受けました。

これも奏多を調子づかせるための沖田の作戦。

奏多の肌艶、そしてやつれていないことから食糧を持っていると判断して狙っていたのです。

沖田はニコニコの笑顔で奏多の肩に手を回し、ついに話を持ちかけます。

沖田「わしらの仲間になったことだし歓迎ついでに話があるんだが〜」

「わしらと生活を共にするためには」

「全員で食糧を分け合う必要がある」

「もちろん持っている食糧をすべて出せというわけではない。だから勘違いはしないでほしい」

「共同生活というのは元々そういう概念…」

奏多「あぁ…そういうことでしたら…」

「このくらいでいいですか?」

奏多はインベントリを開くと、この間取っておいたハゲワシの肉を取り出しました。

 

まさかのハゲワシの登場に大興奮の住民たち。

沖田はこんなモンスターをどうやって手に入れたのかと驚いています。

偶然遭遇して倒しただけだなんてさらりと言ってしまう奏多に、住民たちは開いた口が塞がらないのです。

航たちもあの弱かった奏多がハゲワシを倒しているなんて、信じられない様子です。

沖田(いくつもの刺し傷)

(見たところ同時に命中したようだが1人では不可能なはず…)

沖田「なるほど!罠にはめて捕まえたんだよな?」

奏多「え?どうしてそれを…」

沖田「わしらも数日前にこのモンスターが墜落するのを目撃したんだよ」

「最初に拾った人間が持ち主だからな!君は実に運がいい!」

沖田(運良くありついただけか。警戒する必要はなさそうだな)

沖田の発言に、住民たちも奏多はハゲワシを倒したのではなく、運良く墜落したのを手に入れたんだと認識し始めました。

これも1人でハゲワシを倒した強者が現れては自身の立場が危うくなると、周りから一目置かれないようにせねばと判断した沖田の作戦だったのです。

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沖田の洗脳はまだまだ続く

奏多の紹介も終わったところで、航が偵察任務へ向かうと言ったのですが、この発言も沖田の作戦に使われてしまいます。

沖田「君はいったいどういうつもりなんだね?!」

「もちろん偵察は重要だ!!しかし!!」

「仲間というのはこの険しいダンジョンで何ものにも変えがたい存在」

「そんなかけがえのない仲間と再会したのだろう?」

「こんなことまでイチイチ言わせるんじゃない」

「今日の君の任務は一つだろう?」

「仲間との再会を楽しむこと」

「それで十分だ」

沖田(持田航の評価を下げて)

(わしの人望を厚くする!)

感動的な雰囲気を演出し、住民たちは沖田の人望に感動し、歓声を上げます。

しかし奏多は、正直沖田という男にまだ抵抗があります。

 

テントへ戻ってからも、なんだかムカつくとぐちぐち言っています。

航を悪者にしたことも許せないのです。

しかし航はこうして話す時間がもらえたことを素直に喜んでいます。

毅たちも広くて快適なテントを与えられていることに感謝しているようで、誰1人として沖田の悪口を言わないのです。

奏多「広い?」

「ひょっとして皆のテントってこれより狭いのか?」

航「いや大きさは同じくらいだ」

「俺らもここに来てすぐ一仕事したからな」

「あっそうだ!」

「奏多布団とか持ってないよな?この辺りは夜になると冷えるんだ」

「今夜は俺らのテントで寝るといい」

奏多(余計なお節介だろうから…)

(我慢しようと思ったけど)

(布団もなければ家具もない!)

(しかもテントは狭い上に汚い!!)

(もう我慢の限界だ!!)

奏多は堪えきれない感情に、プルプルと体を震わせています。

奏多「夜になると…冷えるんだよね…?」

そして製作モードを発動させたのです。

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ダンジョンリセットのネタバレ一覧

ダンジョンリセット【第47話】の感想

沖田という男は本当に自分の立場のことしか考えていないような男ですね。

年功序列制で一番上に立ってはいますが、人間性としては大したことないというのが現実でしょう。

奏多がこの村を統一する日も近いのでは?と予想するのですが、大人数で動いている奏多が想像できなすぎて、また1人に戻るのでは?という気すらしてきます。

いずれにしても、奏多が頭角を表すのが気に入らないと考えている以上、次の敵は沖田になりますね。

奏多という人間が読めないので、そこまで強くはないとは思いますが、姑息な方法で足を引っ張ってきそうで、どうか案内役やアルファのサポートもしっかり受けてもらいたいものです。

とりあえずは製作意欲全開なので、次回ではきっと塔でもバンバン作っちゃうんでしょうね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のダンジョンリセット【第47話】のネタバレをご紹介しました。

ダンジョンリセットはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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