ピッコマ|ダンジョンリセット【第37話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画ダンジョンリセットは、Antstudio先生・DAUL先生の作品です。

「このダンジョンはリセットされます」 一度プレイしたダンジョンや罠は次の「ユーザー」のためにリセットされる。

しかしその「リセット」が俺には適応されない!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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ダンジョンリセットのネタバレ一覧

 

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ダンジョンリセット【第37話】のあらすじ・ネタバレ

死の山脈 竜の神殿に戻った奏多と案内役。

久々に会ったポキュと床に寝転がり、やっぱ家は落ち着くななんて呟いていると、アルファに我が家のように手入れされたらどうかと提案されました。

また小言を言われているようで少しイラッとしたものの、少し考えてから久しぶりにメンテナンスでもするかと意を決したのです。

 

これまで新しい主である奏多を観察したアルファは、ひょっとしたら思ったより大した人物ではないかもしれないと感じていました。

しかし単純に運だけで神殿を受け継いだのだとしたら、それこそとてつもない運命の流れだと思い、ひたすら見守ってきたのです。

メンテナンスをすると神殿内を徘徊している奏多は、ボーッと様々な罠の仕掛けを見ています。

奏多(うーん…矢を射る罠か)

(「油釜の罠」…使えるかもしれないぞ?)

神殿の罠に気を配っている姿に、アルファがとても感心していたところ、この罠にリセットスキルを使ったらどうなるかと尋ねられます。

おそらくは中身が元どおりになるだろうと伝えたところ、案内役に何か持って来させました。

一体何が始まるのか分からないアルファですが、奏多は非常に自身ありげな表情を見せています。

リセットスキルを使って…!?

綺麗に洗った釜に、案内役に持って来させたえごま油を入れて、罠設置スキルを使った奏多。

案内役も何が行われるのか分かっていません。

油を再び取り出してリセットスキルをこの罠に使って…

どうやら何か完成したようです。

アルファ「えっと…それはいったいどういう罠ですか?」

奏多「え?”無限えごま油”って装置だけど?」

アルファ「ふざけてるのか!!」

「いったい何がしたいんだこの野郎!!」

少し前まで奏多の姿に感心していたアルファでしたが、この罠の使い方を聞いたところ、もう怒りしか感じなかったのです。

 

ステージ1では、バブーンが森の中を巡回しボスだけでなくイノシシの数も減っていることを不思議に感じていました。

バブーン「いったい何がどうなっているのだ?」

「生命のエネルギーは量より質。適当なモンスターで生存者を鍛えて、その他は殺した方が効率的だ」

「無能な人間にステージ1をクリアさせても使い物にならないからな」

「現時点である程度の数残っているのはダクモだったか?」

「ひとまずは手を打とう」

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バブーンに見つかってしまった案内役の運命は…!?

奏多が階段を削っている間、他に食べられそうな草を探してくるよう命令された案内役も、バブーンと同じ森の中を歩いていました。

すると目の前にダクモの姿が。

とりあえずいつものように葉っぱを纏い姿を隠し様子を窺うことに…

案内役(バブーンかと思って一瞬焦ったぞ…)

(そんなことよりあいつら…私の見間違いでなければ)

(手に持っているのは「強化」装備じゃないか?)

(たしかステージ1には存在しないアイテムのはず)

(まさか…)

バブーン「フッフッフッ…見事だな…!」

案内役(!!)

背後から突如として現れたバブーンに案内役は恐怖で飛び上がりそうになっています。

案内役(この声は…バブーン!クソッ…ダクモに気を取られていた!)

(大丈夫!動かなければバレはしない!!)

バブーン「うん?なんだこの毛の塊は。見覚えがあるような…あぁ耳じゃないか!」

案内役(なんてことだ!!)

バブーン「フッフッフ…隠れているつもりか…?」

案内役(お…終わった!!)

バブーン「ついに見つけたぞ!」

「この図太いウサギ…」

バブーンは案内役の耳を掴むと、茂みの中から力一杯に引っ張りだしました。

しかしただのウサギのフリをして、なんとかこの場を乗り切ることに成功したのです。

 

ただのウサギかとそのまま投げ捨てられたことで、道端に転んでいる案内役に、強化装備を持ったダクモが近づいています。

剣を振り上げダクモが襲い掛かろうとしたその時、バブーンへの怒りを爆発させた案内役が突如として飛び上がるのです。

同時に投げつけられた石が直撃し、ダクモは簡単に吹き飛ばされてしまいました。

階段を掘り続けた奏多を待っていた世界

死の山脈の反対側で階段を掘る作業を続けている奏多。

まさに断崖絶壁といえる場所での作業は、非常に刺激的なものです。

万が一の事故に備えて、安全装置代わりに作ったダチョウゴーレムに、落ちないようにしっかり見ていて欲しいと頼み、作業を続けます。

ひたすら掘り続けたことで、石割りスキルもいつの間にか7レベルに達していました。

神殿の補修や生贄を捧げるのは疎遠していた奏多でしたが、単純作業は性に合うため順調に進んでいたのです。

その結果、ついにステージ4エリアへの進入に成功しました。

奏多「こ…こんなとこで繋がるのか?いきなりステージ4だと?」

「ステージ2でもなく4?死の山脈の真下じゃねぇか」

アルファ「…いったい終末期の竜はこの土地に何をしでかしたのでしょうね」

奏多「あれ…?なぁアルファ何か変じゃないか?」

「霧の色が…」

「おかしい…」

「ぞ…?」

ダチョウゴーレム「クォォッ!?」

 

そのまま意識を失っていたらしい奏多。

目を覚ますとそこには心配そうに見守るダチョウゴーレムの姿が…

ダチョウゴーレム「クォッ!」

アルファ「大丈夫ですか?神殿の主様!」

奏多「…いったいどうなってるんだ?」

アルファ「ご無事で何よりです!ダチョウがいなければ今頃取り返しのつかないことになっていました」

奏多「急に意識が飛んだ気が…」

アルファ「先ほどの霧…つまり雲に眠くなる毒が混ざっていたのです。幸い落ちる直前にダチョウが気付いたので、すぐさま上階に移動することができ大きな被害は免れました」

奏多「そうだったのか…ありがとなダチョウ!」

奏多(クソッ…おそらくステージの警戒装置だな)

(霧に毒が混ざってるなんて…)

(ハッ)

アルファ「どうしましょうひとまず神殿にお戻りになった方が…」

奏多「いや…もう一度下りるぞ」

「眠くなる霧なんて突き破ってやる!」

アルファ「毒ですが…」

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ダンジョンリセットのネタバレ一覧

ダンジョンリセット【第37話】の感想

今回はいろいろなことが起こりました。

奏多のえごま油再生装置ですが、アルファをも怒らせてしまう結果となりました。

しかしこの機能がいずれ神殿で何かトラブルに遭遇した時役に立つ気がしてならないのは私だけでしょうか?

運の良さに定評がある奏多ですから、きっとこの無意味に感じられることにも何か結果がついてくることでしょう。

そしてゴーレムの核を手にするため定期的にステージ1のボスを倒していた奏多たちでしたが、どうやら一角イノシシも食用にしすぎたのか、バブーンに捉えているのがバレてしまったようです。

次の作戦として、バブーンはダクモを強化する手段に出ましたが、それを真っ先に見つけたのが案内役でした。

すぐにバブーンの仕業だろうと気付いたものの、バブーンに見つかってしまうという最悪の状況に陥ってしまった案内役。

そんなことある!?とつっこんでしまいそうな、ウサギのフリという技で乗り切ることに成功し、なんとか命広いをしました。

奏多の運の良さが案内役にも感染してきたようですね。

一方階段を削っていた奏多はステージ4への到達と、毒の霧に巻き込まれることになり危うく命を落とすところでした。

ダチョウのおかげで命広いしたものの、なんと再び霧の中へと向かうなんて恐ろしいことを言い始めました。

何かの罠に使うつもりなのでしょうか?

次回も情報が盛り沢山になりそうな予感ですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のダンジョンリセット【第37話】のネタバレをご紹介しました。

ダンジョンリセットはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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