ピッコマ|ダンジョンリセット【第32話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画ダンジョンリセットは、Antstudio先生・DAUL先生の作品です。

「このダンジョンはリセットされます」 一度プレイしたダンジョンや罠は次の「ユーザー」のためにリセットされる。

しかしその「リセット」が俺には適応されない!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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ダンジョンリセットのネタバレ一覧

 

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ダンジョンリセット【第32話】のあらすじ・ネタバレ

ふかしたジャガイモを食する2人。

しかし案内役は、これがジャガイモではなく人食い草の球根だと気づいてしまったのです。

それも生きるために仕方ないことだとあっさり認めた奏多。

生きるためのこだわりはさらに強く、なんと農作業するために床暖房を設置したんだとか…

 

そして案内役は、そういえば最近ポキュを見かけないなと呟きます。

奏多はなんだか答えるのが嫌そうな顔をしていますが、ちょうどそこにポキュが帰ってきました。

なんだかヨタヨタと歩きながら、頬をパンパンに膨らませているのです。

口には好物の骨を大量に詰め込んでおり、すぐさまゴーレムによじ登るとゴーレムの首元の土を掘り出し、なんとそこへ口の中の骨を入れてしまいました。

どうやらポキュはゴーレムの体を骨の貯蔵庫にしているようです。

呆れる奏多と案内役。

するとそこで奏多がまた何かひらめくのです。

今から休憩しようとしていた案内役は非常に不満ですが、奏多に言われたことなので従うしかありません。

案内役(チッ…!真面目な上司も…困ったもんだ!)

 

奏多に言われた通り、骨を集めてきた案内役ですが、その使い道は分かっていません。

奏多にはなんだか良い考えがあるそうで、集めた骨はケンタウロスゴーレムによって粉々に破壊されます。

その景色を目の当たりにした案内役は、こいつは下手に反抗できないと悟って震えています。

砕かれた骨を浄化した奏多は、これを畑に撒いておくよう指示しました。

効果があるかは分からないけれど、肥料にするつもりなのです。

案内役は意外と今の生活を楽しんでいる

こんな風にあれこれと指示されて、案内役にとって奏多との生活はつらい日々でしたが、楽しいひとときもあったのです。

例えば奏多が用意する料理の数々ーー

その中でも一角イノシシの肉を使った焼肉は、極上の味でした。

そしてもう一つは、ステージ1遺跡でゴーレム核を荒らすことです。

ボスがいなくなったのを見たバブーンが驚愕する姿を想像すると、もう笑いが止まらないのです。

案内役「クフフフッ!バブーンの奴あれを見たら驚愕するんだろうな〜」

「私がそうだったように!」

「それにしても遺跡の下に地下通路があるなんて…これじゃ見つかるはずもない」

奏多「それって褒めてんのか?」

案内役「も…もちろん!私も斬新なアイデアに感動してるんです!」

案内役(鋭い奴め…)

案内役「ところで毎回行き来するんだったらこの際ゲートを設置すればいいんじゃ…?」

奏多「おぉ!冴えてるじゃん!」

案内役の言葉通りゲートを設置した奏多に、アルファがまた生命エネルギーの無駄遣いをしていると不満を漏らすも、奏多にとってこれは投資だというのです。

 

ステージ1の遺跡から戻った奏多たちが見たのは、骨の肥料を撒いたことで、明らかに育ちすぎた人食い草の姿なのです。

せっかく育てたにも関わらず、今にも食べられてしまいそう…

そこでアルファの助言に従って罠設置スキルを使うことになりました。

罠設置スキルを使えば、この神殿に属している奏多や案内役は、攻撃を受けない仕組みです。

仲間として認識させられるとなると、かなり使えそうな気がしてきた奏多なのでした。

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疲れた時には甘いもの

それから時は流れ、ダンジョンもリセットされたために新しいユーザーが入ってきました。

奏多は今日も黙々と階段作りに取り組んでいます。

働きアリも驚くレベルの根性の持ち主だと、呆れたように笑う案内役。

しかししばらくすると、奏多は疲れ切ってその場で寝転んでしまうのです。

疲れた時にはどうすればと考えた案内役は、あることを思い出して、奏多を始まりの森へと誘うのです。

 

奏多「始まりの森にいる”人食い草”が蜜を持ってるだと?」

案内役「そうだ。あるユーザーが食べられる前にそんなことを言っていた」

案内役の言う通り、口から蜜をたらした人食い草を見つけた奏多たち。

しかし近づくと攻撃してくると聞いて、何か作戦はないかと考えます。

 

すると奏多はゲートを設置し、ゴーレムたちに人食い草を運ばせるのです。

訳もわからずゲートの中へ運ばれていく人食い草たち。

これで奏多は水あめをゲットすることに成功しました。

少しは手こずると思っていたのに、こんなにも簡単に蜜をゲットしてしまった奏多に、納得がいかない案内役なのでした。

他のユーザーに出会った奏多たち

無事に人食い草を手に入れた奏多たちは、ユーザーを発見しました。

事前に他のユーザーに出くわした場合姿をくらますと宣言していた案内役はすぐさま姿を消します。

少し離れたところから様子を伺っている奏多。

ユーザーたちは何かもめているようです。

男「なぁ早くこっちに渡してくれよ」

男の子「い…嫌です…」

男「なんだと?早くよこせって言ってんだろ!」

奏多(中学生くらいの子供を脅すとは…大人げない奴らだぜ)

案内役「強者が弱者を追い詰めるのは人間の本能だからな」

奏多「えっ ビックリさせんな!危うく大声出すところだっただろ!」

驚く奏多とは裏腹に、耳打ちが特技だと言って笑っている案内役。

アルファによれば同じ神殿に属しているため、意識を集中させればお互いに声を聞くことができるのだそう。

 

奏多「ところでどうする?」

案内役「何がだ?」

奏多「あの状況に割り込んで騒ぎにでもなったらバブーンって奴にバレるかもしれないだろ?」

「いくら弱肉強食とは言え…」

奏多は自分の辛い過去を思い出し、それ以上は何も言えません。

奏多(そういえば…そろそろか?時間帯的に)

 

男はまだ幼い男の子を追い込んでいます。

するとそこへ、モンスターらしき奴らが不気味に笑いながら近づいてたのです。

キヒヒッ!

キヒッ

二足歩行のカエルのような見た目のそれは、小人「ダクモ」です。

 

男「な…なんだ?このカエルみたいな奴は」

ダクモ「キヒヒッ!」

男「バカにしてんのか!?」

男が剣を振り上げた所、ダクモは簡単に腕を切断してしまったのです。

地面には剣を握ったままの腕が落ちています。

悲鳴をあげる男を横に、ダクモはよだれを垂らしながら男の子へ近付いていくのです。

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ダンジョンリセットのネタバレ一覧

 

ダンジョンリセット【第32話】の感想

案内役はなんやかんや言いながらも、奏多との生活を楽しんでいるようで安心しました。

うまく使われている感があって、案内役はどこまで行ってもこの調子なのが笑えますが…

疲れた奏多に甘いものをと考えてあげる優しさに、2人の絆みたいなものを感じました。

訳もわからず運ばれる人食い草たちのその後が気になりますね。

そして他のユーザーたちに出会った奏多たち。

あまり良い雰囲気ではない中、ここで介入するかどうか悩んでいる奏多の前に現れたのは、ダクモというこれまで見たことのない種類のモンスターに遭遇しました。

小人のわりに想像を絶する強さで、このままで行けばあの男の子はやられてしまいそうな雰囲気です。

きっと奏多は助けに入ると思うのですが、バブーンに見つかることなくうまく動くことができるのか、今からドキドキです。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のダンジョンリセット【第32話】のネタバレをご紹介しました。

ダンジョンリセットはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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