ピッコマ|ダンジョンリセット【第18話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画ダンジョンリセットは、Antstudio先生・DAUL先生の作品です。

「このダンジョンはリセットされます」 一度プレイしたダンジョンや罠は次の「ユーザー」のためにリセットされる。

しかしその「リセット」が俺には適応されない!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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ダンジョンリセットのネタバレ一覧

 

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ダンジョンリセット【第18話】のあらすじ・ネタバレ

やっと姿を現した管理役に、プレイヤーたちは約束通り家へ返してくれるよう頼んでいます。

もちろん奏多もそれに便乗して帰らせてもらうつもりなのです。

ニヤニヤとこちらを見ている奏多を見ていると、平然とプレイヤーに混じり、ゴーレムを倒してしまったのを思い出して、案内役のイライラは止まりません。

憎たらしさをぶつける先もなく、手足をバタバタさせるしかない案内役。

案内役「ゲームはまだ終わってない!全員次のステージに行ってしまえ!」

女「え?次のステージ?」

 

パアアア

案内役が傘を一振りすると、目の前にゲートが現れます。

これで終わりではなかったと知り、男はその場に座り込んでしまいました。

終わりだと信じていた分、絶望感は計り知れません。

女「とりあえず行ってみましょ ここにいたってどうしようもないんだし」

いよいよ次のステージへ

女の一声で、次のステージに向かうことを決めたプレイヤーたち。

もちろん奏多も同行させてもらう流れになっています。

男「君のおかげで本当に助かったよ これからもよろしくな」

奏多「いえいえ…こちらこそよろしくお願いします」

案内役「無駄口叩いてないでさっさと入ったらどうだ?」

女「さっきの勝負本当にすてきでした。ありがとうございます」

奏多「すてきだなんて…どうぞお先に行ってください」

女「それじゃ後で」

奏多「よっしゃ!俺も入るか!待っててくれよな航くん!」

肩を慣らしながらいよいよゲートへと向かう奏多。

最後に案内役に挨拶をして一歩踏み出しますが……

ゲートはすでに閉ざされており次のステージへ移動することができません。

 

エラー!ゲートを通ることができません!

 

案内役「え?」

奏多「なんで入れないんだよ?おいウサギ!なんとかしろ!」

案内役「ダンジョンのシステムがお前を拒否してるんだから私にはどうすることもできない!」

奏多「だったらどうすりゃいいんだ…」

案内役「それはこっちのセリフだ…」

1人残された奏多のこれから

ダンジョンリセットから1週間後 奏多の地下アジトーー

イノシシの毛皮と奏多の洋服、そして無数の骨が散乱した洞窟。

ベッドの上で横になる奏多は、ショックのあまりげっそりとしています。

しかし突然何を思ったのか、スッと起き上がると大声をあげ、ポキュをびっくりさせるのです。

奏多「一生こんな所にいてたまるか!!」

 

それから顔を洗い、あれから分かったことを整理していきます。

奏多と一緒にいたポキュや、この地下アジトはリセットされることなく残っています。

しかし展望台はリセットと共に姿を消したのです。

そこから察するにリセットされるのは地上だけで、地下はダンジョンに含まれないというのが奏多の予想です。

奏多「ダンジョンシステムを作った奴がこの世界を創造したんじゃなくて、元々あった世界に上からステージだけをかぶせてるんだ!」

「つまり…ゲートが通れなくても他の地域には行けるってことさ!」

「南西部は砂漠 遺跡のある北部は険しい峡谷、そして東部はネズミの群れが住む死の山脈」

「自力で通るには食糧や水が手に入りづらい砂漠と、グランドキャニオン並の険しい峡谷はキツい」

「となると結局死の山脈しかないんだが…うーん…」

「地下を移動すれば群れに遭遇せず行けるんじゃ…?」

「よしやってみるか!」

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東部の森へ足を踏み入れる

東部の森

4頭ものオオカミを仕留めても、レベルアップしているので余裕があります。

一角イノシシの気も使い切ってしまったところで、鳴き声を聞いてひっきりなしにやってくるオオカミたちに、スキルの活用をしてみようと土レンガを積み立てた上に座って、楽をして笑っています。

レンガ下で何の手出しもできないオオカミたちに、目を輝かせながら武器を手にすると次々と攻撃を仕掛けるのです。

案内役「あいつ…人格まで変わった気が…」

「桁違いに強くなってる…」

もう案内役は奏多にイライラしたりする気も起こらず、無表情で目の前で起きていることを見ているだけです。

 

しかし奏多がこれから死の山脈へ向かうと聞くと、冷静ではいられない様子です。

その姿にやはりあの場所には何かあると確信する奏多。

案内役「ち…地下のアジトはどうするんだ!?」

奏多「また作ればいいだろ〜」

案内役「故郷を捨てるつもりか!!」

奏多「故郷じゃないし〜」

案内役「せっかく生き返れた場所なんだから故郷に変わりないだろ!」

奏多「お前とはもう関わりたくないんでね」

案内役「行っちゃダメだ!お前がいないと暇なんだよ!」

必死に説得する案内役と冗談まじりの会話をしながら進んでいた奏多は、足元にネズミの足跡を発見します。

いよいよ山脈の入り口っぽくなってきたため、マップで確認するために展望台を立てて再びマップを手に入れるのです。

あっという間に展望台が完成し、早速ネズミを避けながら一気に進み始めました。

もちろんポキュも一緒に向かいます。

 

ミニマップのお陰で敵の位置を把握した奏多は、一般ユーザーでは不可能なことを成し遂げていきます。

なんと死の山脈までの道をとてつもないスピードで突破してしまったのです。

移動中に遭遇した小ぶりのネズミは難なく倒し、手に負えない数がやってきたときには穴を掘りながら地下を進んでいきました。

移動戦略の必須条件はミニマップなため、進むごとに新しい展望台を建てミニマップの範囲を広げながら…

 

そして奏多が4つ目の展望台を建てた頃、目の前にある警告が表示されたのです。

警告!
プレイヤーはステージ1エリアから出ることが出来ません!

ここから出られないなんてと力を落としてしまった奏多。

案内役は帽子を深く被りなおしながら、不気味に笑っています。

案内役「なぜならこれ以上進めば死ぬからだ」

「死の山脈ってのは「この世の果て」なんだよ」

奏多は正直、案内役はいつまでついてくるのか聞きたいところですが、ここはグッと我慢して、この先に何があるのかと尋ねました。

しかし案内役は結局それ以上は知らないらしく、ジタバタしてみせるだけです。

案内役を無視しておこうと思っていると、なんだか足元の変化に気づきます。

奏多が今立っている場所は草の茂った緑色をしているものの、一歩先の部分は紫のなんだか気味の悪い景色が広がっているのでした。

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ダンジョンリセットのネタバレ一覧

 

ダンジョンリセット【第18話】の感想

まさかの次のステージに進めませんでした。

全くもって予想外の展開だったので、奏多のショックも並々ならないものだったんだろうと思います。

またあのプレイヤーたちにも出会えると願いたいところ…

奏多は次のステージへの入り口を探し、東部の死の山脈を目指しました。

もうオオカミと戦ったり展望台を建てる姿を見ていると着実にレベルアップしているなという印象です。

このままステージ1で無敵の存在になっても良いのではと思ってしまいますが、この世界から抜け出すためにはそうもいかないですね。

最後に登場した不気味な世界への境界線を、果たして奏多は越えていくのか気になりますが、案内役の胡散臭い感じが逆に奏多の背中を押すのでは?と予想しています。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のダンジョンリセット【第18話】のネタバレをご紹介しました。

ダンジョンリセットはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

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