ピッコマ|できるメイド様【第30話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画できるメイド様は、Sanho・yuin先生の作品です。

特技が一つもない冴えない侍女マリ。

いつもいじめられるばかりだった彼女に、ある日信じられないことが起きた。

「君のために最後にお祈りをしてあげよう、君の願いは何だい?」

死んでいった囚人を看病していたマリに訪れた奇跡。

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できるメイド様【第30話】のあらすじ・ネタバレ

キエルと2人でバルコニーに向かったマリ。

ラエルはバルコニーで熱い抱擁を交わす2人を想像して、あたふたしています。

けれど2人に接点などない以上、そんなはずはないと言い聞かせるのです。

明らかに様子のおかしいラエルに、オルン公爵も戸惑うほど…

ラエル(気にするなあいつらとは何の関係もないんだから、俺が気にすることじゃないだろ?)

ラエル「オルン」

「この前議題に上がっていた税金について話を進めてくれたか?」

オルン「え?…税金の件ですか?ここ仮面舞踏会なんですけど?」

ラエル「それから北部地方の干ばつ対策はどうなった?貯水池の建設は順調だろうな?」

オルン「…税金の件は御命令通り議会に提出しました」

ラエル「必ず計画通りに議決されなければならない。貴族らが負担する税金を引き上げることで農民らの負担を減らすことができるからな」

オルン(どうしたんだ?機嫌悪そうだけど)

(バルコニーに何かあるのか?)

一度に仕事の話をしたかと思えば、今度はバルコニーの方をじーっとみて、ため息をつくラエル。

オルン公爵は体調でも悪いのではと心配しています。

その時、キエルに手を引かれてマリがバルコニーから帰ってきました。

不慣れな様子ながらも楽しそうに踊るマリの姿、そしてキエルの優しい微笑み…

そんな2人の空気感を見て、ラエルは建国祭が終わったら少し外に出てくると言って会場を去っていってしまうのでした。

ラエル(1人になって外の風に当たれば余計な考えも消え去るだろう)

(大丈夫すぐに元に戻るさ)

建国祭翌日

やっと休みの日となり、マリは昨日の楽しかった思い出に浸っていました。

キエルはこの間作ったお菓子がすごく気に入った様子だったので、今度また作ってあげようと考えていると、なんだか夢でも見ているような気分なのです。

けれどそれと同時に、もう二度と仮面舞踏会に参加することなんてないのだろうと現実的な気持ちにもなったりして、風が吹いてカサカサと揺れる木葉の隙間から、空を眺めています。

マリ(今日のお休みが終わったら、明日から獅子宮殿での勤務が始まる)

(心配したってどうにもならないわ。これからは油断禁物!どうにかして獅子宮殿から抜け出さなくちゃ)

(いろいろ考えてみたけどやっぱりあの方法しかない)

(そう、皇太子妃の選択)

(皇太子妃の候補のうち誰か1人に協力して皇太子妃に選ばれるように仕向けその人にお願いして配属を変えてもらうのよ)

(皇太子のメイドだから皇太子妃のお世話をする機会が多いはずだもの)

(それに私には誰も知らない特別な力がある)

(私の望み通りに「夢」が見れるわけじゃないけど、決定的な瞬間で役に立つと思うし)

(皇太子妃に選ばれる人と仲良くしておけばきっと私の頼みを聞いてくれるはず)

(自由になりたい…)

(どうして皇太子が私を自分のメイドに任命したのか分からないけど時間が経てば私のことなんて気にかけなくなるでしょう)

(自由になってこの宮殿から出ていくのよ。モリナ王女であることがバレる前に…!)

名付けて”愛のキューピット作戦”を成功させるため、自らに気合を入れるマリなのでした。

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マリは休日を満喫していた

明日からの獅子宮殿では毎日のように皇太子と顔を合わせなければなりません。

そこで今日の休みは楽しもうと街へ出てきたマリ。

市内ではまだお祭りが続いていて、多くの人で賑わっています。

期待に胸高鳴らせ、いろいろなお店を見て回りますが、田舎で見たお祭りとは全然違って規模が大きく賑やかです。

クローヤンとの戦争と内戦が終わって一年も経っていないうえに、現皇帝のトーロン2世の意識が4年も戻っていないのに、これだけ街に活気があると言うのはもしかすると皇太子に力があるからかもしれません。

農民にとっては悪い君主ではないのかもしれないと、

クローヤン地方も気にかけてくれているであろう皇太子を想いながら休日を満喫しているのでした。

 

一方のラエルは、昨日宣言した通り外へ出る準備をしています。

今まで通り近衛騎士を同行させるべきと主張するアルモンド子爵。

しかしラエルは、そんなことをしたのでは秘密裏に動けないだろうと言って聞かないのです。

ラエル「東帝国の国土内で俺を危険にさらせる者などいないことくらいお前も分かってるはずだが?」

アルモンド子爵「殿下の剣術の実力を疑っているわけではありませんが…」

「それでも…宮殿の外ではどんな想定外の出来事が起こるか分かりません」

ラエル「大丈夫だ」

アルモンド子爵(今日に限って頑固だな)

アルモンド子爵「…分かりました。お気をつけていってらっしゃいませ」

ラエル(悪いなアルモンド)

(だが…)

キエルと楽しそうに踊る昨日のマリが思い出されます。

昨日の夜、どうしてもそれが頭の中を巡っていた自分自身も…

ラエル(気分転換すれば忘れられるさ)

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できるメイド様【第30話】の感想

ラエルは仲睦まじくしている2人を見てしまったのですね。

マリはあの招待状がラエルからとは思っていなかったので、その視線に気づくこともありませんでした。

明らかに戸惑っているラエルに、オルンもどうしたら良いのか分からないような様子でした。

ラエルの不満をぶつけられ、振り回されたようなオルン公爵とアルモンド子爵が、絶妙に面白かったですね。

非常に頑なな部分が出てしまいましたがそれもまた君主にとっては必要なことなのかもしれません。

マリが街で感じたように、人々は皆平和を感じながら生活しているように見えました。

そして気分転換に偵察にでたラエルでしたが、どうやら行き先は街のようです。

…マリとばったり遭遇しそうですね。

無事に仲直り!?できることを願っています。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のできるメイド様【第30話】のネタバレをご紹介しました。

できるメイド様はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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