ピッコマ|できるメイド様【第26話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画できるメイド様は、Sanho・yuin先生の作品です。

特技が一つもない冴えない侍女マリ。

いつもいじめられるばかりだった彼女に、ある日信じられないことが起きた。

「君のために最後にお祈りをしてあげよう、君の願いは何だい?」

死んでいった囚人を看病していたマリに訪れた奇跡。

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できるメイド様【第26話】のあらすじ・ネタバレ

マリは自身の推理のおかげで無事にジェーンの無実を証明することができました。

さらには西帝国との紛争も避けられたのです。

しかしなんだか心は晴れません。

 

マリはラエルに呼ばれて、部屋へと向かっています。

マリ(キエルさんかなり慌ててたわね)

(小さい体に宮殿を隅々まで把握し、誰もが見慣れてる人物)

(やっぱりあのお方しか…)

(もしかして誰にも相手にされず復讐しようと思ったとか…?)

動機が分からずトボトボ歩いていたマリ。

前を歩いていた近衛騎士のアルモンド子爵は、突然そんなに心配する必要はないと話しかけてきたのです。

マリがラエルのことを恐れて緊張しているのではと心配してくれたようで、メイドたちの間で噂されているような悪い人ではないとフォローしてくれました。

放火の犯人とその動機を知ったマリは…

それから部屋に入ったマリを待っていたのは、ラエルとラエルに何か必死に説明しているオルンでした。

ラエルはまず放火犯についてマリのおかげで特定することができたと感謝の気持ちを伝えます。

それから晩餐会のメインディッシュの件も含めて、二度も帝国の危機を救ったことを理由に、何か望みを叶えてくれると言うのです。

できることならば、配属先を変えてほしいとお願いしたいところです。

しかしラエルの机の上に置かれた、水晶宮殿の火災に関する報告書が目に止まります。

マリ「殿下、無礼を承知でお伺いします…」

「火事の犯人を教えていただけませんでしょうか?」

ラエル「オスカーだ」

「君の推理が調査の役に立った。君じゃなかったら犯人の手がかりすらつかめなかっただろう」

マリ「あの…放火した理由については…」

ラエル「さぁ。ロウソクで何かの練習をしていたとか言っていたけど」

「式典の邪魔をしようとしたわけではないようだが問い詰めても何も答えないんだ」

練習という言葉で、マリは自分がマジックを見せたせいだと気づいてしまうのです。

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マリは何を望むのか

マリ「オスカー殿下にはどのような罰を下すおつもりですか?過去には手首を切断した事例もありましたけど」

ラエル「それは奴隷の話だろ?」

オルン「帝国法によると宮殿で火災を起こし皇帝の財産を損傷させた者は身分に関係なく罰を与えることとなっています」

「皇族でも関係ありません」

「殿下何を悩んでおられるのですか?」

「もともとは内戦で殺すべきだったのに生かしておいたこともそうですし」

「こうして罰を与えることをためらわれるのも殿下らしくありませんよ?」

マリ(オルン公爵はこの事件を利用してオスカー殿下を追放するつもりだわ!)

(前皇后の実子であるオスカー殿下は皇太子にとって邪魔でしかないから大人になる前に処理したいはず…)

 

キエルが率いる皇帝派が反発するのは予想がつきますが、所詮数は知れていて、オルンたちの意見が優勢なのです。

さらに今回は確実にオスカーに罪があるため、かばいきれないというのが正直なところ。

何も知らないオスカーに大人の政治のためにひどい罰を下すなんてマリは、納得できません。

マリ「殿下!お話の最中に失礼いたします。先ほどお聞きになられた私の望みをお伝えしてもいいでしょうか?」

「第十皇子殿下の放火については私にも責任があります」

ラエル「どういう意味だ?」

マリ「マジックのできる私とオスカー殿下で賭けをしたんです。きっと私に見せるマジックを練習していて火事が起きてしまったのでしょう」

「…ですから火を使うようなマジックを見せた私に責任があります」

「オスカー殿下がわざと火をつけたわけでもありませんし私にも責任がありますので、私も罰を受けます。その代わりオスカー殿下の罰を軽くしてください」

ラエル「…マリ。自分の言っていることが分かっているのか?」

マリ(どんな罰が待っているかは分からないけど、オスカー殿下を放っておくわけにはいかない!)

2人に下される処分

ラエルはマリの言っていることが本当なのかどうかオスカーに確認するとした上で、本当にこの願いを取り消すつもりはないのかと問いかけます。

それから仮にマジックを真似したために火災が起きていたとしても、マリの責任ではないと断言します。

ラエル「どうしてだ?オスカーと遠い親戚であるキエルハーン侯爵の頼みなら理解できるが、君は何の関係もないだろう?」

「答えるんだ」

マリ「よく…分かりません」

「ただ…助けてあげたいと思いました。それ以外の理由はありません。申し訳ございません」

ラエル(ただの善意だと言うのか?)

(善意だけで他人のために犠牲になれるだと?)

(どんな罰が待っているかも分からないのに?)

(それから俺はどうして、マリを前にすると冷静でいられなくなるんだ?)

 

ラエルは、マリの望みを叶えてくれると約束してくれました。

そしてオスカーには2ヶ月の監禁が言い渡されました。

オルンたちの反発の声もありましたが、ラエルの決めたことに誰もそれ以上逆らうことはできないのです。

 

それからラエルはマリと2人で話したいと、部屋にいた全ての人を追い出してしまいました。

ついにマリにも罰が与えられるのです。

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できるメイド様【第26話】の感想

やはり放火はオスカーによるものでした。

しかしその理由がまさかマジックを練習するためだったとは想像もしていませんでした。

故意ではないにしても法には従う必要があり、オスカーへの罰は免れられません。

これを機にオスカーを追放したいオルンたちですが、ラエルはなんとも煮え切らない態度でした。

ラエルがオスカーを生かしておくことももちろんなのですが、優しさを見せる理由も今後分かってくるのでしょうか?

キエルと遠い親戚ということだったので、キエルへの恩のような部分もあるのかもしれないですね。

必死に自分にできることはないかと考えたマリは、自分も責任をとって罰を受けるからオスカーの罪を軽くしてほしいと、信じられないお願いに出たのです。

ラエルもそれを受け入れオスカーは2ヶ月の監禁という罰が決定しました。

ついにマリにも罰が下されます。

ラエルは自分の気持ちもある中で、どんな罰を与えるのか…

まとめ

以上、ピッコマで配信中のできるメイド様【第26話】のネタバレをご紹介しました。

できるメイド様はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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