ピッコマ|できるメイド様【第17話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画できるメイド様は、Sanho・yuin先生の作品です。

特技が一つもない冴えない侍女マリ。

いつもいじめられるばかりだった彼女に、ある日信じられないことが起きた。

「君のために最後にお祈りをしてあげよう、君の願いは何だい?」

死んでいった囚人を看病していたマリに訪れた奇跡。

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できるメイド様【第17話】のあらすじ・ネタバレ

ヨハネフ3世とぶつかってしまったマリ。

彼の正体には気付いていませんが、深々と頭を下げてミスを謝罪します。

しかしヨハネフ3世は、急に飛び出した自分の責任だと笑って許してくれたのです。

汚れてしまったジャケットを洗い新しいものを持ってくると約束して、マリは急いで部屋を出ます。

1人になったヨハネフ3世は、夜風に当たりながら手帳を開きます。

ヨハネフ3世(俺の計画通りに進めるにはモリナ王女が必要だ)

(でもなかなか見つからないな)

ヨハネフ3世「ソニアでもなかった」

ヨハネフ3世(クローヤンが滅亡したときに連れてこられたメイドたちは全員確認したというのにどうしていないんだ?)

(モリナ王女がこの宮殿にメイドとして連れてこられたのは確かだ)

(その事実に間違いはないはずなのに)

(怪しい人物が1人もいない)

(モリナ王女の顔を誰も知らなくても「誰も知らないメイド」となるはずだから一目で見分けがつくと思ったんだけどな)

(計画を成功させるためにはどんな手を使ってでも必ず見つけなくては)

(俺には時間が…)

夢の力を使ってヨハネフ3世を救う

モリナ王女のことを考えていたヨハネフ3世は、突然の発作に襲われます。

タイミングが悪いなと思いながらも冷静に薬を口にするのですが、なんと薬が効かないのです。

 

”陛下 激しい発作が起きた場合は白い薬だけでは収まらない可能性があります”

”その時は別の青い薬を飲んでください”

”いいですね?白い薬を飲んでも良くならないときは青い薬を飲んでください”

 

医師に言われていた言葉は思い出せるのに、もう体が言うことを聞かず、薬を取り出すこともできないまま、その場に倒れてしまったのです。

周りには誰もいないため死を覚悟しますが、こんなところで倒れるわけにはいきません。

ぼんやりする意識の中、向こうからマリが走ってくるのが見えます。

マリ(いったい何が…急な発作?)

(脈がほぼない…!早くしないと)

近くに発作を抑える血管拡張剤があるのが見えます。

マリ(でも今の状態で飲んだら悪化するだけよ)

(きっと他に薬が…)

シャツのポケットに入っているもう一つの青い薬を見つけたマリは、早速投与しようとするのですが、意識がないので飲んでもらえないのです。

マリは何も戸惑うことなく口に水を含み、ヨハネフ3世に口移しで薬を与えます。

それでも脈が戻ることはありません。

 

”私がもっとしっかり応急処置をしていれば、もっとたくさんの人を助けられたかもしれない”

 

マリ(ううん、助けられる!)

(お願い!もう少しだけ!頑張って)

(誰も死なすわけにはいかない)

懸命に心肺蘇生を繰り返したマリ。

願いが通じたのか、ついにヨハネフ3世は息を吹き返したのです。

マリ(息を吹き返してくれてありがとうございます)

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西帝国も不思議な体験を経験する

ヨハネフ3世が目を覚ましたのは、ベッドの上でした。

部下の男や医師が、呼ぶ声で意識が戻りました。

安心したのか、男は大声を出して泣いています。

ここ最近発作が出ていなかったため安心していたけれど、薬の量を減らしていたのが原因と考えられるため、また増やしていく方針になりました。

医師によると非常に危ない状況であったにも関わらず、適切な処置が施されたことで命拾いしたようです。

医師「心臓が完全に止まる前に青い薬を服用されたおかげです」

ヨハネフ3世「青い薬?俺が飲んだのか?」

医師「はい。しかも正確に2錠です」

ヨハネフ3世「俺は青い薬を飲んだ覚えはないが…」

薄れゆく意識の中で見た光景が、ぼんやりと思い出されるため、誰かが救ってくれたことは確実です。

医師「本当に神様が助けてくれたのですね」

ヨハネフ3世「どういう意味だ?」

医師「ええその方じゃなかったら最悪の事態になっていたかもしれません」

「それくらい危険な状況でした」

「完璧な応急処置でしたのできっと医療技術に優れた人物なのでしょう。腕のいい医師が近くにいたなんて本当に運が良かったとしかいいようがありません」

ヨハネフ3世「そうかお礼をしなくてはな。それでその名医はいったい誰なんだ?東帝国の医師なのか?」

医師「それが分からないんです。当時現場にいたのは陛下を発見したメイドだけでした」

ヨハネフ3世「メイドだと…?」

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できるメイド様【第17話】の感想

ついに恐れていた発作が起きてしまいました。

マリとぶつかって洋服を頼んでいたのが、運命としか言いようがないですよね。

しかしヨハネフ3世の周りの医師たちは、彼を救ったのはマリではないと思っているのですが、果たしてマリはどのようにしてうまく乗り切ったのでしょうか?

また不思議なことが起きた以上、ラエルの耳に入らないと良いのですが…もうすでに知っているでしょうね。

なんだかマリが知る人ぞ知る有名人になりつつあるのが、少し心配です。

たとえどんなことがあっても、目の前にいる人を救いたい気持ちでいっぱいなんだろうなと思うとその良心は止められないですし、難しいところですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のできるメイド様【第17話】のネタバレをご紹介しました。

できるメイド様はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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