ピッコマ|できるメイド様【第13話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画できるメイド様は、Sanho・yuin先生の作品です。

特技が一つもない冴えない侍女マリ。

いつもいじめられるばかりだった彼女に、ある日信じられないことが起きた。

「君のために最後にお祈りをしてあげよう、君の願いは何だい?」

死んでいった囚人を看病していたマリに訪れた奇跡。

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できるメイド様【第13話】のあらすじ・ネタバレ

マリたちのところにやって来たのは、ラエルです。

その場にいた全員が深々と頭を下げ挨拶します。

ラエル「俺が来たら邪魔になるだろうと迷っていたんだが、ちょうど百合宮殿の近くまで来たから寄ってみたら…」

「来てみて正解だったな」

「何か問題が起きたんだろ?」

シェフは肉が腐ってしまった事実を正直に話して、全て自分の責任だとまた深々と頭を下げました。

その体は恐怖で震えているように見えます。

予定していた仔牛のステーキが出せなくなってしまったのなら、メインディッシュはどうするつもりかと今まさに困っていたことをズバリ問われてしまいました。

食材担当者に他の肉を用意してもらっているものの、品質の低い肉を使えば料理の質も下がってしまうことが懸念される以上、ラエルも簡単に許可できないのです。

仮に他の国にバカにされたとしても、西帝国には絶対にバカにされたくありません。

怒りがこみ上げて思わず舌打ちをしてしまったラエル。

シェフたちは再び自らの責任を謝罪するものの、こうなってしまった以上、解決策を探すのが先だと言われてしまうのです。

マリはついに夢の能力を使う

質の低い肉で最高級の料理を作ることは、シェフもこれまでの経験上ありません。

牛肉を使うメインディッシュはステーキ以外にもありはするものの、牛肉本来の味で勝負するステーキを上回る料理はありません。

マリはこの味の引き出し方が今日の夢通りにやれば良いことは分かっていますが、この状況でどう伝えれば良いのか分からないでいます。

ラエルの存在が気になり、少し顔を上げて様子を見てみると、なんと目が合ってしまったのです。

この前のクッキーがかなり美味しかったため、ラエルはマリに意見を求めることに…。

ラエル「君は何かアイディアはないのか?」

シェフ「陛下、あの子は下級メイドです。料理については…」

ラエル「もう一度聞こう。品質の低い肉で最高級のメインディッシュを作る方法はないのか?」

マリ(晩餐会のメインディッシュは肉料理と決まっている。)

(牛肉のステーキが一般的だけれど他の料理でも構わない)

(最高級の肉を使ったステーキに勝てる料理を作るのが難しいだけで…)

(夢に出て来た料理なら質の低い肉でもステーキに劣らないメインディッシュになる)

(でもそれを…言ってもいいの?)

(私が言ったら…だいたい皇太子様はどうして私に聞いたの?皇太子様の目につくようなことはしたくない)

(ここで私が知らないと言えば、皇太子様はこれ以上私に関心を寄せないはず)

(だけど…)

やはりマリは、困っているシェフを見過ごすことはできません。

勇気を振り絞って、一つだけ知っていると話し始めるのです。

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夢の力を借りて…

マリの言葉に、キッチンにいた誰もが注目しています。

マリ「私の母がよく作ってくれた料理なんですが、質の低い肉でも風味がよく柔らかい味を引き出すことができます」

「最高級ステーキを超えることはできないかもしれませんが、この料理ならではの美味しさがあるんです」

「それにステーキに慣れている人たちにとって初めて食べる料理を提供することでより深い感動を与えられるかもしれません」

マリに作り方を聞いた人々は、肉を細かく切り刻むという方法を、聞いただけでは想像することはできません。

話を聞いたラエルは、メイドの中にも料理が得意な人はたくさんいるから、きっと怪しまれることはないだろうと覚悟を決めて、玉ねぎを切り始めました。

ついに料理が振る舞われる

晩餐会会場は準備に追われています。

招待客たちは席につき、世間話をしています。

その中で二人の男がラエルの噂話をしています。

男「君は東帝国の新しい皇太子がどんな人物か知っているか?」

男「どうでしょうね。ウワサでは血の君主とか言われていますが大したことはないでしょう」

「うちのヨハネフ3世陛下に比べたらまだまだです」

男「聞いたところによると今日の晩餐会の肉も保管が悪かったせいで腐ってしまったとか…いったいどんな料理が出てくるのか楽しみですね」

男「いくら野蛮な東帝国でも我々に腐った肉を出したりはしないでしょうけど」

 

そこへラエルが到着し早速挨拶をすると、招待客の目の前には料理が運ばれて来ました。

先ほどの男は、東帝国の料理など大したことはないだろうと、急いで手配した質の低い肉でも出してくるに決まっていると思いながら、目の前に出された料理に手をつけました。

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できるメイド様【第13話】の感想

どうすべきか非常に悩んだマリでしたが、やはりシェフを助ける方を選びました。

当たり障りのない話をして、なるべく怪しまれないような前置きをしてレシピの提案をしました。

果たしてラエルの目にはどう映ったのでしょう?

そして招待客も2人登場しました。

一方がおそらく西帝国の者だろうと推測しますが、出された料理の味は彼を満足させることができるのか…

そもそも提供されたのがマリのレシピであれば、ラエルがどのような反応を示したかも注目ですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のできるメイド様【第13話】のネタバレをご紹介しました。

できるメイド様はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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