ピッコマ|シンデレラを大切に育てました【第5話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画シンデレラを大切に育てましたは、Sunset・Kiarne先生の作品です。

シンデレラの世界に転生⁉

でも私が転生したのは、よりによって「継母」だった!

二度も夫と死別し、娘3人の子育てに追われる37歳。

「キスしてもいいですか?」 さらには私を翻弄する男まで現れて…

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シンデレラを大切に育てましたのネタバレ一覧

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シンデレラを大切に育てました【第5話】のあらすじ・ネタバレ

サンドラに案内され会場へと足を踏み入れたミルドレッド。

するとそこには兄、ゲリ・マーフィー伯爵が待っていました。

なんだか前にあった時よりも太った気がして、ついつい直接指摘してしまいます。

するとゲリは、去年一度痩せたもののリバウンドしてしまったんだと恥ずかしそうに打ち明けるのです。

きっとシェフの腕が良いんだと考えるミルドレッドですが、どうやらそうではないようです。

ゲリ「近頃新しくできた店があるんだが、かなり腕がいいんだ」

ミルドレッド「有名なレストランなんですか?」

ゲリ「ああ、今度サンディーと一緒に行くといい」

「妖精の泉と言って…」

ミルドレッド「どこですか?」

ゲリ「変わった名前だろ?」

「妖精の泉という店なんだが、オーナーのウィルフォード男爵が商才に長けていてな」

ミルドレッド「貴族なのに自らレストランを運営してるんですか?」

ミルドレッド(貴族は汗を流して働くことを卑しく思うはず…)

ゲリ「いや、自らが運営しているわけではなさそうなんだ。とにかく会えば分かるだろうが少し変わった男だよ」

ミルドレッド「会えば分かるって?知り合いなんですか?」

ゲリ「俺は顔が広いからな」

思いがけぬ再会

ゲリはさらに妖精の泉のオーナーについて、キリスト教の洗礼式において証人となる代母の役割を、前王妃が行ったほどの人物だと教えてくれました。

しかし前王妃が代母の男爵だなんて、ミルドレッドは聞いたこともありません。

そんな話をしていると、突然背後から男性の声が聞こえてくるのです。

ウィルフォード男爵「私の母が…」

「前王妃様と特別親しかったそうです」

ミルドレッド「前王妃様が代母だからって、後ろから近づいてきて突然声をかけるなんて…」

そう言いながら振り返ったミルドレッド。

するとそこに立っていたのは、あの時街で会った男だったのです。

 

ウィルフォード男爵は、あの時の無礼を挽回する機会が訪れて幸いだとミルドレッドの手を取るなり、キスをしていいかと尋ねました。

いきなり何を言うのかと、ミルドレッドは言葉を失ってしまいます。

ゲリは2人が知り合いだったなんてと驚きますが、それよりも2人の出会いが市内だと聞いて、あのミルドレッドが市内に行ったことの方が驚きなのです。

ゲリ「ミル、こちらはウィルフォード男爵だ。ダニエル・ウィルフォード男爵」

「ウィルフォード男爵、こちらは私の妹のミルドレッドだ。ミルドレッド・バンス」

「夫のバンスが2年前に行方不明になり、しばらくの間社交界には顔を出していなかった」

ウィルフォード男爵「バンス夫人だったんですね」

ミルドレッド「そうです。ウィルフォード男爵」

「ですからそろそろ手を放してくださいませんか?」

ウィルフォード男爵「…キスをしてもいいですか?」

ミルドレッド(こいつまた…!)

しかしミルドレッドは気付いてしまいます。

さっきからウィルフォード男爵は、手の甲にキスをしても良いかと聞いていることに…

危うく勘違いするところだった自分が恥ずかしくなりながら、ウィルフォード男爵の申し出を受け入れます。

しかしその唇が手の甲に触れた時、ミルドレッドの心はどきっと鳴るのです。

一方のウィルフォード男爵は、何事もなかったかのように、自分のことをダニエルと呼んで欲しいと言って微笑みます。

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ダニエルは不思議な男?

それからゲリは、2人が知り合いでよかったと言い残して、出迎えのためにどこかへ行ってしまいました。

残されたミルドレッドとウィルフォード男爵。

するとウィルフォード男爵は少し歩きませんかと誘って、自らの腕を差し出すのです。

ミルドレッドは彼の気持ちに応え、その手を取ると一緒に歩き始めました。

 

ミルドレッド「妖精の泉というお店を運営されてるそうですね」

ウィルフォード男爵「運営というほどではありません」

「外国で食べた料理をこの国に紹介してみてはどうかと思い」

「シェフを訓練し、レストランを開いただけです」

ミルドレッド「それを運営と言うんじゃないんですか?」

ウィルフォード男爵「運営者は別にいますから」

ミルドレッド(ふ〜ん)

ウィルフォード男爵「納得がいっていないという顔ですね」

「ガッカリしましたか?」

ミルドレッド「私たちは今日で会うのが2回目です。会話をした時間も数分にも及びません」

「お互いの名前を知ったのもついさっきです」

「なのにどうして私がウィルフォード男爵に期待をしていたと思うんですか?」

ウィルフォード男爵「妖精の泉に行かなかったんですか?」

ミルドレッド「はい。指輪を売る方がマシかと思ったので」

 

すると突然、ウィルフォード男爵が声を上げて大笑いし始めたのです。

一体何が起こったのかと驚くミルドレッド。

同時に、彼が笑ったことで触れていた腕の筋肉が動き、なんだかまたどきっとしてしまいます。

しかしそんな気持ちを悟られないよう、ミルドレッドはそんなおかしい冗談を言ったつもりはないと怒り、触れていた手を放します。

するとウィルフォード男爵は、再びミルドレッドの手を取りながら「あの指輪を売るのは難しいって言ったじゃないですか」と微笑むのでした。

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シンデレラを大切に育てましたのネタバレ一覧

シンデレラを大切に育てました【第5話】の感想

まさかあの時の男とこんな形で再会するなんてですよね。

しかも彼がお詫びにと食事をするように言ったお店は、自分が経営しているところだったとは…

兄ゲリがリバウンドしてしまうほどなので、おそらくそれなりに美味しいんでしょう。

なんだか妖精の泉が気になりすぎて、一刻も早くミルドレッドに足を運んでみてほしい私です。

しかし頑なに運営しているわけではないと否定してみたり、あの指輪は売ることができないと言うあたり、ゲリが言っていたように不思議な男の雰囲気が漂っていますね。

どきっとさせてみたり不思議なことを言ってみたりと、フワフワしたウィルフォード男爵は、好きになってもなかなか掴ませてくれなさそうですよね。

深みにハマらないように距離感を意識して接していきたいところですが、あんな笑顔見せられたら…私もうなんでも許しちゃいそうです。笑

まとめ

以上、ピッコマで配信中のシンデレラを大切に育てました【第5話】のネタバレをご紹介しました。

シンデレラを大切に育てましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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