ピッコマ|シンデレラを大切に育てました【第4話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画シンデレラを大切に育てましたは、Sunset・Kiarne先生の作品です。

シンデレラの世界に転生⁉

でも私が転生したのは、よりによって「継母」だった!

二度も夫と死別し、娘3人の子育てに追われる37歳。

「キスしてもいいですか?」 さらには私を翻弄する男まで現れて…

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シンデレラを大切に育てましたのネタバレ一覧

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シンデレラを大切に育てました【第4話】のあらすじ・ネタバレ

さっきの転倒で足が少し痛むもののまだ歩けると、ミルドレッドは娘たちを連れてドレス探しへと向かいました。

しかしよりによって変なお店に引っかかってしまい、1時間でリタイアする結果に…

やせ我慢をして無理に歩いていたために、緊張が解けた途端に一気に痛みが襲いかかって、壁をつたいながら歩くのがやっとです。

さっきの男が言っていた妖精の泉で休憩でもしようと思いながら、アイリスに支えられるようにして歩いていると、1人の女性が心配して声をかけてくれました。

さらに女性はミルドレッドが怪我をしたと知るなり、すぐそこに自分の店があるからとそこまで案内してくれたのです。

 

部屋に通され、水とタオルを持ってきた女性に傷口を見てもらうミルドレッド。

あまりの傷にアイリスはゾッとした顔をして言葉を失っています。

女性はこの程度であればイボタノキにハチミツを混ぜて塗ればすぐに良くなるだろうと言うのですが、イボタノキは絶対に塗りたくないミルドレッドは、綺麗に洗うだけでとお願いするのです。

女性はコクッと頷いて分かりましたと言うと、今度は破れてしまったスカートに目を向けました。

女性「スカートがダメになってしまいましたね」

ミルドレッド「あっ!助けてくれてありがとうございます。ミルドレッド・バンスと申します」

「ご挨拶が遅れました」

「娘たちです」

ダビナ「ダビナです。洋裁師です」

ダビナにドレス作りを任せたい!

洋裁師と聞いてもアシュリー1人だけは、それが何なのか分かっていません。

服を作る人だと言っても、このお店には布がないと不思議そうにしています。

するとダビナは、布は別の部屋にあるから見学していかないかと声をかけてくれました。

ミルドレッド「実は今日服を買いにきたんです。デザインと布を見せてもらえますか?」

ダビナ「そうなんですね!」

「誰が着るんですか?バンス夫人ですか?それとも娘さんが?」

ミルドレッド「とりあえず子供たち3人です。城で開かれるデビュタントに招待されたので」

ダビナ「城で開かれるデビュタントですか?」

「そんなのは無理です!」

ミルドレッド「あなた洋裁師じゃないんですか?」

ダビナ「そ、それはそうですが…お城…ましてやデビュタントなんて…」

「し…失礼しました。貴族の方とは知らずに…」

そしてそのままダビナはその場に倒れ込むように跪き、自らの無礼を許してほしいと頭を下げるのです。

 

当然、ミルドレッドはダビナに手を差し伸べ、立って欲しいと伝えます。

それでもダビナは城で開かれるデビュタントに着ていくドレスのようなものは作れないと言うのです。

しかしミルドレッドはダビナがこうなるのも少し理解できる気がしていました。

なぜなら城で開かれるデビュタントは、婚期を迎えた貴族たちが招待される一種のお見合いのようなものだから…

今回両親が平民のアシュリーも招待されたということは、おそらく伝染病で亡くなる貴族が増え、未婚の貴族の数が不足しているためだと考えられます。

とにかくこうして貴族であるというだけの理由で誰かを跪かせるのは、ミルドレッドにとって不愉快な経験でしかありません。

 

ミルドレッド「さっきも言ったように2ヶ月後に城でデビュタントが開かれます」

ダビナ「わ、私なんかが…」

ミルドレッド「ダビナ城に行くのは私たち4人よ。その時に着ていく服をあなたにお願いしようと思ってるんです」

ダビナ「わ、私のドレスがお城に…」

ミルドレッド(そういう意味か…)

(こんな小さなお店だから…貴族との取引は初めてかもしれないわね)

ミルドレッド「ダビナ、私はお城で娘たちに目立って欲しいんです」

「あなたの作るドレスが城に着ていくレベルに満たなかったら他のドレスを着ていくつもりです」

「だからそんなに負担に思う必要はありません」

ミルドレッド(もし他の店でもドレスを作るとしたら全部で6着準備することになるけど…)

(やっぱり一生懸命作るように言った方がいいかな?)

ダビナ「布のサンプルを見ていただけますか?」

ミルドレッド(そう、その勢いよ)

ミルドレッド「ええ、お願いします」

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心許せる人との再会

後日、ミルドレッドはある人物との再会の日を迎えていました。

兄ゲリとの婚約を経て結婚し、ミルドレッドがまだマーフィー姓の時からお互いに知っている仲だったサンドラ・マーフィー伯爵夫人です。

サンドラはフレッドが行方不明になった後、社交界からの全ての招待を拒否してきたミルドレッドに、毎年招待状を送り続けてきてくれていました。

出席するかどうかは非常に悩みましたが、貴族の結婚はほとんどが両親間の交流から発展するので、娘たちのためにもと社交界に出ることを決意し、やってきたのです。

実際ここに来るまではずっと不安でしたが、久々の再会に嬉し泣きするサンドラを見ていると、ちゃんと自分のことを考えていてくれた気持ちが伝わってきて、ミルドレッドは随分と励まされました。

 

ミルドレッド(自分自身の人生よりも)

(娘たちの人生に責任を負わなければならないという重圧で、不安で眠れなかったこともある)

(もしアイリスとリリーが結婚できなかったら?)

(アシュリーが自分を半年間もメイドのようにこき使ったことを恨んでいたら?)

(運良くアイリスとリリーが結婚しても、相手がフレッドのような男だったらどうする?)

(アイリスとリリーが私を愛していると分かっていても、娘たちが慰めになることはなかったから)

 

本当はフレッドの遺体が見つかったと言わなきゃならないと分かっていながらも、ミルドレッドは食事が終わってから話そうと、まずはサンドラの言う通りに中へと入ることにするのでした。

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シンデレラを大切に育てました【第4話】の感想

足の痛みの影響、さらには変な店に入ってしまったせいで、ドレス選びは難航しました。

しかしまさか足の痛みに耐えかねてアイリスに支えられながら歩いていたところで出会った女性が、洋裁師だなんて!

なんだか若干、運命感じちゃいますよね。

ミルドレッドは洋裁師だというダビナに、城に着ていくドレス作りを依頼しますが、あまりに謙虚すぎて断られるかと思いました。

あんな様子ではありましたが、なんだかダビナはとっても素敵なドレスを作ってくれるに違いないと信じています。

もしかしたらアシュリーが身につけることで話題となり、注文が殺到しちゃうかもしれない!と、私の中で勝手に想像が膨らんでいます。笑

何かと大変だったドレス選びがとりあえず解決しそうでよかったですね♪

そして娘たちの結婚のため、しばらく引きこもっていたミルドレッドが動きます。

時間の経過とともに、社交家にも変化があるかもしれませんが、涙を流してまで再会を喜んでくれたサンドラがいれば、心強いですね!

一体どんな出会いが待っているのでしょう。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のシンデレラを大切に育てました【第4話】のネタバレをご紹介しました。

シンデレラを大切に育てましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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