ピッコマ|シンデレラを大切に育てました【第26話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画シンデレラを大切に育てましたは、Sunset・Kiarne先生の作品です。

シンデレラの世界に転生⁉

でも私が転生したのは、よりによって「継母」だった!

二度も夫と死別し、娘3人の子育てに追われる37歳。

「キスしてもいいですか?」 さらには私を翻弄する男まで現れて…

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シンデレラを大切に育てましたのネタバレ一覧

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シンデレラを大切に育てました【第26話】のあらすじ・ネタバレ

リリーが絵にサインを残したところに、ウィルフォード卿の派遣した男たちがゾロゾロとやってきました。

そしてあっという間に絵を包むと、確認の書類を手渡して出て行ってしまったのです。

男たちの去った後、リリーがどうして印をつけるように言ったのかと尋ねました。

ミルドレッドは絵が複製できる可能性について説明しますが、リリーはウィルフォード卿がまさか自分たちを騙すだなんて思えません。

しかしミルドレッドが心配しているのはウィルフォード卿ではないようです。

人間誰しも自らの意思とは関係なく悪いことに手を出す可能性があると、男爵以外の誰かが複製するかもしれないということを心配しているためです。

そして親しくしていた人から裏切られることほど辛いことはないということもミルドレッドの頭の中にはあるのです。

ミルドレッドの想いを知ったリリーは、それはアシュリーの父親のようだと言ってきました。

そう思うのも仕方ないのですが、ミルドレッドとしてはアシュリーのことをあまり憎まないでもらいたいのです。

そんな話をしていると、今度は別の伝令たちがやってきます。

絵の評価は?

絵の鑑定準備が整ったところへ、ウィルフォード卿はリアンを引き連れやってきました。

早速手袋をはめてよく絵を確認していくウィルフォード卿。

先に確認したという男性は、カイルの作品で間違いないだろうと言っています。

それからウィルフォード卿は、念のため額縁を外してみようと提案します。

隠れていた部分を確認すると、そこにもカイルの特徴がはっきりと出ており、これで本物であることが証明されたようなものです。

画廊の男性はカイルがこんな大きな絵画まで描いていたなんてと、この素晴らしい発見に大興奮。

しかしウィルフォード卿はなんとも複雑な表情を浮かべています。

 

リアンにも一度見てみろと声をかけ、チェックさせている間、ウィルフォード卿の頭の中にはミルドレッドの屋敷で過ごした時間や、みんなでピクニックをして過ごした時間が思い出されます。

そして画廊の男性に「今日ここで発見したことは、しばらくの間秘密です」と言うのです。

カイルの絵画は価格もグングン上がるはずなのに、どうして隠す必要があるのかと不思議そうにしていますが、ウィルフォード卿は時期尚早だと説明しました。

それから絵画と鑑定書はウィルフォード卿の家に送るよう指示し、店を出ました。

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的を得た質問じゃなければ答えない!?

店を出たウィルフォード卿とリアン。

鑑定の現場を目の当たりにしたリアンは、カイルという人物の凄さに驚いています。

しかしウィルフォード卿は、すごいというのはどこに基準を置くかによって変わると冷静な反応です。

質問の仕方が悪かったのかもしれないと判断したリアンは、あの絵は高く売れるのかと尋ねると、ウィルフォード卿はニヤッと笑ってかなり高値で売れるだろうと教えてくれました。

高値で売れると知ったリアンは、それはよかったほっとしていますが、ウィルフォード卿は反対に危険もあると言うのです。

その言葉でリアンは絵画を狙う人間が現れる危険性について気づきます。

広い屋敷に女性だけで住んでいる状況を考慮して、まだこの絵画のことを秘密にしておくよう指示していたのです。

 

リアン「男爵、聞きたいことがあります」

「あの絵を男爵の家に送るよう指示したのは」

「あの家の女性たちが危険な目に遭うかもしれないからですか?」

ウィルフォード卿「そうですね…」

リアン(的を得た質問じゃないとちゃんと答えてくれないんだよな)

リアン「それじゃあバンス家に気になる女性でもいるんですか?」

ウィルフォード卿「正確にはバンス家の女性ではなく、あの屋敷に興味があります」

「以前、殿下のお祖母様があの屋敷に泊まったことがあるんです」

リアン「まさかお祖母様があの家に住みたがっているんですか?」

ウィルフォード卿「そうではありません」

リアン(それじゃ何だよ?)

(あの大きくて古い屋敷にお祖母様が…)

 

ウィルフォード卿が一体何を言いたいのか、お祖母様との関係は何なのか考えながら馬を走らせていると、リアンはある一つの可能性にたどり着きました。

すぐにそれを確かめるべく、男爵にあの絵を男爵の家に置くよう指示したのは、本当にバンス家のためなのかと聞いてみました。

ウィルフォード卿「もちろん私があの屋敷を買いたいなら、今が適期なことに間違いはありません」

リアン(絵画を複製品に変えれば、売ることができないから…)

(経済状況が良くないバンス家なら、屋敷を売れという提案を断るはずはない)

リアン「…本気じゃないですよね?」

ウィルフォード卿「どうでしょう」

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シンデレラを大切に育てましたのネタバレ一覧

シンデレラを大切に育てました【第26話】の感想

ウィルフォード卿と、ウィルフォード卿の周辺で複製品に変えられる可能性を考慮し、サインを残させたミルドレッド。

そしてウィルフォード卿がバンス家に近く理由は、あの家を買い取るためだということが明らかとなりました。

ミルドレッドへの好意なのかと思っていたので、まさか家を買い取る時期を見定めていたなんて、非常にショックでなりません。

どうかリアンのいうように、本気じゃないことを願うばかりです。

これまでのウィルフォード卿の鋭さで考えるなら、サインの存在にも気づいているような気がします…

あの絵がミルドレッドたちの未来を左右する存在になることは間違いなさそうですが、果たしてこれからどうなってしまうのでしょう。

もしサインが消されてしまったりなんてしたらと思うと恐ろしいですよね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のシンデレラを大切に育てました【第26話】のネタバレをご紹介しました。

シンデレラを大切に育てましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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