ピッコマ|シンデレラを大切に育てました【第11話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画シンデレラを大切に育てましたは、Sunset・Kiarne先生の作品です。

シンデレラの世界に転生⁉

でも私が転生したのは、よりによって「継母」だった!

二度も夫と死別し、娘3人の子育てに追われる37歳。

「キスしてもいいですか?」 さらには私を翻弄する男まで現れて…

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シンデレラを大切に育てましたのネタバレ一覧

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シンデレラを大切に育てました【第11話】のあらすじ・ネタバレ

ウィルフォード男爵の態度に腹を立てたミルドレッドは、ダンスが終わるなりその場を離れようとします。

しかしウィルフォード男爵がそんなすぐに逃してくれるはずもありません。

呼び止められたミルドレッドは、ハッキリと自分の考えを伝えます。

ミルドレッド「あなたがあの子について何も教えてくれないので、詳しくは分かりませんが」

「私の娘たちと同年代のはずです」

ウィルフォード男爵「娘さんですか?」

「まさか未来の婿に対する関心だったんですか?」

ミルドレッド「そういうわけじゃありませんが」

「私は娘たちに色んな人と交流してほしいと思っています。もちろん同年代の子も含めてです」

「どうしても年配の方たちとの交流が多くなりがちですから」

ミルドレッド(何事も経験が大事だ)

(相手の性格が自分と合うのか、話が通じるのか…それは本人にしか分からない)

ウィルフォード男爵「会わせればいいんですか?」

ミルドレッド「待ってください」

「まだ彼を娘たちに会わせても大丈夫だと判断したわけじゃありませんから」

 

やっと全てを理解したウィルフォード男爵は、これまでの失礼な態度を詫びるとともに、彼について身元は自分が保証すると言うのです。

しかし現段階で男爵のことも完全に信用したわけではないと、ミルドレッドは差し出された手を避けます。

するとウィルフォード男爵は、男爵という呼び方は自分の父親のことを言われているようで嫌だから、ダニエルまたはウィルフォードと呼んでほしいと顔を近づけてきました。

それについては頼み込まれたら考えてあげてもいいという無茶振りにも素直に応じるので、つい面白くなって笑ってしまい、2人の間には再び穏やかな空気が流れるのです。

彼について

仲直りした2人は会場の隅の方で、彼に関する話をすることになりました。

ウィルフォード男爵によれば彼は信用できる家柄の子で、礼儀正しく分別もつくので娘たちに悪影響を与えることもないそう。

しかしミルドレッドとしては、できることなら一度は両親に会っておきたいものなのです。

ただ残念ながら、彼の両親は社会生活に関する教育をウィルフォード男爵に一任しており、恐らく会うのは難しいと言われてしまいました。

貴族の一家にも関わらず共働きだなんて、滅多にない状況を不思議に思うミルドレッド。

それについてウィルフォード男爵は、彼の祖母が若い時に暮らし向きが傾いたんだと教えてくれました。

本来は両親が家業を継がせるため子供を教育するが、子供が2人目以降や家業が傾くと知り合いに子供を預けることもあります。

おそらく彼もまたその一人なのだろうと、ミルドレッドはなんだか悪いことを聞いたような気持ちになっています。

ただウィルフォード男爵については、意外と義理深いところがあるなと印象が少し変わった瞬間でした。

 

さらにウィルフォード男爵は、自身の身元を証明するものとして代母を紹介すると言い始めました。

当然、”代母=前王妃”を意味しており、前王妃に会ったところで何を話せばいいのかも分からないため、ここはキッパリと断ることにしました。

ウィルフォード男爵「普通はこの機会を逃そうとはしないはずですが」

ミルドレッド「まあ…そこまで魅力的な提案ではありませんから」

ウィルフォード男爵「前王妃様には私からよく話しておきますよ」

ミルドレッド(必要ないってば!)

ミルドレッド「その必要はありません。私は恥ずかしい行動はしていませんから」

ウィルフォード男爵「ずいぶん徹底してますね」

ミルドレッド「今度会うときは子供たちも同伴ということで」

ウィルフォード男爵「分かりました」

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最低な男への復讐

ウィルフォード男爵との話を終えて、ゲリを探すべく会場内を歩いていると、後ろから誰かに呼び止められます。

兄を探していて忙しいんだ と立ち去ろうとすると、ゲリはウォーレン子爵夫人とダンス中だと教えられます。

リズム感のないゲリの相手をさせられるなんてと子爵夫人を哀れんでいると、その男性はミルドレッドに次の曲を一緒に踊らないかと誘ってきたのです。

誰か思い出せない相手の登場に困っていると、男性はゲリと同じゲームメンバーのリロイ伯爵だと名乗ります。

ゲリの知り合いだと分かったことと、ウィルフォード男爵やゲリ以外の男性と踊れば、ゲリも口うるさく言わなくなるだろうと考えた結果、ミルドレッドは誘いに応じることに…

望み通り他の男と踊る姿を見ておけよとゲリに視線を送りますが、今のところ全く気づいているようには見えません。

 

リロイ伯爵「2年前に一度お会いしたのですが…」

「相変わらずお美しいですね」

ミルドレッド「もったいないお言葉ですわ」

リロイ伯爵「娘さんが3人いらっしゃるそうですね」

ミルドレッド「はい。とても可愛らしい娘たちです」

リロイ伯爵「マーフィー伯爵から聞きましたが、一人で娘たちを育てるのは大変だとか?」

ミルドレッド「大丈夫です。娘たちはもう大きいので」

リロイ伯爵「しかし旦那さんが行方不明になってからもう2年だそうですね」

「ずいぶん…」

「寂しいんじゃありませんか?」

そう言いながらリロイ伯爵はミルドレッドの腰に手を回してきたのです。

反射的に伯爵の足をものすごい力で踏みつけたミルドレッド。

その瞬間、リロイ伯爵は悲鳴をあげてその場にしゃがみこんでしまいました。

スタッフに肩を担がれ会場を後にするリロイ伯爵に、周囲からは足を踏まれたくらいで悲鳴をあげるなんてと冷たい視線を送ります。

ミルドレッド(足の甲にヒビでも入ったようね)

(どうせならもっと思い切り踏んづけるんだった)

(残念…)

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シンデレラを大切に育てました【第11話】の感想

ミルドレッドとウィルフォード男爵の関係が少し縮まったように思います。

果たしてウィルフォード男爵のいうことが本当なのかはまだ少し疑わしく思えますが、きっと本当なんでしょう。

それにしても彼について分かったようで分からないですよね。

貴族でありながら両親が共働きで忙しいというのは、ない話ではないようですがなんとも怪しく思えてなりません。

個人的には彼=王子説があるんじゃないかなと思っているのですが、どうでしょう。

王子だから話せないことが色々あったり、両親が忙しいのでは?と考えたのですが、そもそも王子ならウィルフォード男爵に預けられたりすることもないですよね。

子どもたちと一緒に会う約束をしたので、何か彼との関係にも進展があると、私のモヤモヤも晴れてくれるのですが…笑

そして最後に登場したリロイ伯爵は一体なんなんですか!?

ただのセクハラおじさんじゃないですか!!

ミルドレッドの言うように、もっと思い切り踏んづけてやるべき相手だったと思います。

またチャンスがあればぜひやってもらいたいですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のシンデレラを大切に育てました【第11話】のネタバレをご紹介しました。

シンデレラを大切に育てましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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