ピッコマ|ある継母のメルヘン【第14話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「ある継母のメルヘン」は、ORKA先生、Spice&Kitty先生の作品です。

若くして4人の子供たちの継母となったシュリー・フォン・ノイヴァンシュタイン侯爵夫人。

沢山の別名をつけられてきた彼女ですが、誰に何と言われようと子供たちと家を守っていくことが大切でした。

無事に長男であるジェレミーの結婚が決まるのですが、結婚式には呼んでくれない様で・・・。

そのことをきっかけにシュリーは動き出したのですが・・思わぬ事故で目を覚ますとそこは侯爵邸の部屋だったのです!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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ある継母のメルヘンのネタバレ一覧

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ある継母のメルヘン【第14話】のあらすじ・ネタバレ

卿も暴れまわっているエリアスとレイチェル、そしてゆっくりと本を読んでいるレオン。

騎士たちも訓令を行い、メイドたちも仕事をこなしています。

 

シュリーはドレスを選定しているようで、なぜならクローゼットの中がやたらと大人びて見える服であふれていたからです。

以前の自分は少しでも早く威厳のある当主になりたかったので、何とかして見かけだけでも大人のようにふるまおうとしていました。

ですが・・・あの頃と今の私は違う!!

しかもこれからの7年間、どんなスタイルが大流行するかも全てわかっているのですから!

追悼招宴は華やかに開く予定なので明るい色のドレスを選びました。

 

そしてシュリーは、子供たちにあまり遅くはならないと言い議会へと向かいます。

シュリー「ああそうだ。エリアス良かったら何かお菓子でも買ってこようか?」

するとエリアスはおこちゃまレオンと一緒にするなと言い、それを聞いたレオンは僕のお菓子を盗って食べたくせに~!と泣き始めます。

ここでレイチェルが私にも!!と入り込み、それならばとレオンも同じく僕にも買ってきてほしいと手を上げます。

イタズラをする代わりにシュリーに甘えるようになった双子たち。

ジェレミーもエリアスも、どこか少し優しくなり、でも最も大きな変化は私の事を・・・「ニセモノ」と呼ばなくなったことです。

そのことでシュリーは少し、心が軽くなりました。

不思議な人物との出会い

首都のヴィッテルスバッハ、バーベンベルグ宮。

人がたくさん集まっており、やはり皆ずっと若く見えるのです。

帝国、カイザーライヒの貴族議員会は・・・ヴィッテルスバッハの貴族の中でも指折りの名門家の当主6人と、それに相応する著名な枢機卿7名で構成される組織です。

国家の重大事を論じ、皇室と教皇庁に請願嘆願を行う権限を持っています。

貴族籍の全員が皇権の味方ではないように、枢機卿席の全員が教権だけを掲げているわけではなく、見かけ上は皇室の独走を防ぐ公正な機関のように見えるのですが、その実体は各自の実利という名のクモの糸に縛られています。

糸にかかったエサを公平に分けあうことに夢中になっており、飢えた群れにすぎません。

 

指まで震えていた以前に比べれば、このくらいの緊張は大したことはないと自身の手を握りしめるシュリー。

どうか計画通りにうまくやれますように・・・と願います。

中を歩いていると、正面から思いっきり誰かの肩ににぶつかってしまいました。

シュリーの帽子が飛び、ある男性がこれはとんだ失礼を!!と慌てて帽子を拾ってくれます。

するとその男性は急に・・・ノイヴァンシュタインの新しい当主の方ですね?と話しかけてきたのです。

その男性はツァイルのゾーリンゲン子爵と名乗り、ぶつかった人とは違います。

知っていますよね?と上からで、結婚されて間もないからご存知ないかな?とかまをかけているようにも感じる態度。

夫であるヨハンが生きていた時には何かと力になってあげたんだというその男性は、これも何かの縁なので議会が終わった後でディナーでも・・・と誘ってきました。

シュリーは失礼いたしました、とだけ言い・・・それよりもぶつかってきたのに何も言わないもう一人の男性の方が気になるのです。

目が合いましたがその人は何も言わず、そのまま立ち去ってしまいました。

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議会の始まり

その男性の事を考えてぼーっとしていると、後ろから声をかけてくる人がいました。

「・・・ノイヴァンシュタイン夫人?」

急な声に驚くシュリー。

そこにいたのはニュンベル公爵で、彼は驚かせるつもりはなかったんだと謝ります。

そして議会に入らずにこんなところで何をしているのか聞かれたので、さっきリシュリュー枢機卿と会ったのだが見つめられただけで何も言わずに去ってしまったことを話しました。

ニュンベル公爵も口数が少なく、重々しい雰囲気の方だからと言います。

ここでシュリーは葬儀以来に会うことになったニュンベル公爵に、お久しぶりと挨拶を行いました。

当主として頑張れているのはニュンベル公爵のお陰だと頭を下げます。

そして微笑みながら二人は、議会へと向かうのです。

 

議会場の中に入ると他の人は全員そろっており、自分たちが一番最後だったことに気づきました。

「ノイヴァンシュタイン夫人、亡くなられた夫君へ再度哀悼の意を表します」

上品なフリをしていますが、仮面の裏の忌まわしさが透けてみえるシュリー。

ルクレツィアやヴァレンティノの事件はおそらく、彼らに都合のいい内容に変えられてすでに首都中に広められているはずです。

そんな状況でシュリーが堂々と現れたことにきっと驚いていることでしょう。

「それでは、論じるべき議題が山のようにございます。少し早いが始めることにしましょう」

「貴族院議会を」

 

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ある継母のメルヘンのネタバレ一覧

ある継母のメルヘン【第14話】の感想

こうやってシュリーに近づいてくる人が沢山いるんでしょうね・・・。

ですがあのリシュリュー枢機卿って・・・あの暗い中でシュリーを監視するように命令していた人と同じに感じました。

予想なのでわかりませんが、だとしても互いの行動に注意を払っているのでしょう。

飲まれるか飲まれないか、難しい世界ですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のある継母のメルヘン【第14話】のネタバレをご紹介しました。

ある継母のメルヘンはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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