ピッコマ|ある継母のメルヘン【第5話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「ある継母のメルヘン」は、ORKA先生、Spice&Kitty先生の作品です。

若くして4人の子供たちの継母となったシュリー・フォン・ノイヴァンシュタイン侯爵夫人。

沢山の別名をつけられてきた彼女ですが、誰に何と言われようと子供たちと家を守っていくことが大切でした。

無事に長男であるジェレミーの結婚が決まるのですが、結婚式には呼んでくれない様で・・・。

そのことをきっかけにシュリーは動き出したのですが・・思わぬ事故で目を覚ますとそこは侯爵邸の部屋だったのです!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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ある継母のメルヘンのネタバレ一覧

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ある継母のメルヘン【第5話】のあらすじ・ネタバレ

ノイヴァンシュタイン家とは、侯爵領の父や傘下の金鉱など・・・その収入だけでも天文学的な単位を超える大貴族だ!

さらに侯爵家は皇室と親密な関係を維持している立場であり、その全てをあの若い女性に一任すできるのか?と話し合いが行われていました。

早急に正当性があり、現実的な能力を備えた適任者をみつけるよう男性が熱弁しているところで・・・帝国皇帝であるマクシミリアン・フォン・バーデン・ヴィスマルクがこの議題は皇室とは無関係だと止めます。

論点をずらすなと、その威圧感はかなり強く出ているのです。

そして陛下のおっしゃる通りだと声を上げる男性がもう1人。

その人は故人となった前当主が夫人に全ての権限を渡すことを遺言書で明らかにしているにも関わらず、この聴聞会の正当性に疑問を呈すると主張しました。

何のための争いなのか、本当の目的を明らかにして頂きたい!

その強い言葉に、周囲はざわつき始めました。

聴聞会は終わりうなだれるシュリー

話し合いが終わったにも関わらず座り続けているシュリーの元へやってきたのは、助けてくれたニュンベル公爵でした。

なぜ私を助けてくれたのか?その疑問を投げかけると、シュリーが受けている不当な処遇を考えれば当然のことをしたまでだとさらっと答えてくれました。

そしてこの行動は、彼の親友であったヨハネスの意思を守るためでもあるのだと。

ニュンベル公爵はこの会議場は冷え込むからと、シュリーをこの場から連れ出してくれました。

 

帰りの馬車の中でシュリーは、皇帝陛下とニュンベル公爵が助け船を出してくれなかったら、今頃どうなっていたのだろうと強く手を握り締めます。

これからもずっとこんな風に善意に頼るしかないのだろうか?

ただ黙ってその座に座り続けるだけで、何もできない自分自身が何よりも腹立たしいと顔をうずめてしまうのです。

 

ですがシュリーは堂々たる表情で、親族での集まりへと参加しました。

きっとこの場にヨハンがいればきっと喜んでいたことだろう・・・そうシュリーが話し始めるのですが、一人が大声を上げて制止してきました。

その男性はミュラーで、こんな風に集まると子供の頃を思い出すと声を上げて笑いだし、この屋敷での幸せな幼年期について皆へ話しかけます。

ヴァレンティノは鼻で笑いながら、にゅらーとヨハンはいつだって問題を起していたと口を出し、ペンシュラとフリードリヒはむしろヴァレンティノの方が問題児だったと真っ先に反論します。

一瞬笑い話をしているかのような和やかな雰囲気になりましたが、シュリーがその空気を変えます。

シュリー「思い出話はそのくらいにしていただけますか?」

急に醒めた表情で話すシュリーに、ミュラーの表情は固まります。

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ミュラーからの提案

残っている葬儀手続きがあるので早く終わらせたいというシュリーに、ミュラーはこの変わりようはなんなんだと驚きを隠せません。

前に会ったときは、まるで子ウサギのように震えているだけだったシュリー・・・。

今は怯えるどころか、堂々としているのです。

気を取り直してミュラーは、単刀直入に今回の集まりについて話し始めます。

それは我が家門の未来を心から心配しての事だそうで、心配事についてシュリーは聞き返します。

 

シュリーも知っている通り、ノイヴァンシュタイン家は帝国でも屈指の大貴族、ですが彼女はまだ気の毒なほど若く子供たちも幼い。

傍系の者たちとの信頼関係がなければ、社交界と議会は絶対に夫人であるシュリーのことを認めないであろうという話でした。

この内容に、ミュラーの主張には一理あると納得するシュリー。

帝国の大小事を論じる貴族議員会の構成人員は、名門家の当主たちと著名な枢機卿たちであり、議会の意見は皇帝や教皇であっても無視することができません。

過去のシュリーは彼らの気品ある態度を信じていたのですが、それは侯爵夫人である自身に向けられる丁寧な物腰と優しい微笑みを浮かべながら当主権をはく奪する聴聞会に立たせられる前までの話です。

昔であれば自分を懐柔しようとする子のひとたちを断固として拒否していましたが・・・、と彼らを見つめます。

どう見てもおこぼれを貰いたがっているようにしか見えないのですが、彼らも議会が選んだ人物から経営に口出しをされるよりはシュリーを操り人形にする方が有利だと考えてはいるはずです。

聴聞会を乗り切るには味方が必要、これは悪い提案ではないと感じます。

この後継者論争が長引いてしまえば、皇室が乗り出してくるのですから・・・。

ここでシュリーは「皇帝陛下はなぜ・・・?」と疑問が頭をよぎりますが、考え込んでいる彼女にミュラーが声をかけてきました。

 

シュリー「具体的にはどのように手助けをしてくださるのですか?」

ミュラー「ツタのように絡まった複雑な運営問題を分担するのです」

これも全て兄上を思っての事だと主張。

考えてみましょうと答えるシュリーにルクレツィアが口を開きます。

ルクレツィア「あのぉ・・・もしも夫人が私達を受け入れてくださるのであれば、このルクレツィア夫人にもう1つささやかなお願いウィさせて頂いてもよろしいでしょうか?」

怪しげな優しい笑みを浮かべながらこう言うのです。

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ある継母のメルヘン【第5話】の感想

ミュラーがとても怪しく感じたのですが、意外と素直でいいのかなと・・・。

新しく口を開いたルクレツィアの方が曲者にみえますね。

一体どんな提案なのか、シュリーを見下しているような話で無ければいいのですが。

 

そしてシュリーが疑問に思っていることは、皇帝陛下が助けてくれたことかもしれません。

普通だとこのようなまさ若い子に莫大な遺産などをそのまま渡すわけがないと考えるのですが、あっさりとシュリーの味方の様な話をしていましたよね。

優しさなのか、何かを狙っているのか・・・。

まだまだ疑問はつきません!

まとめ

以上、ピッコマで配信中のある継母のメルヘン【第5話】のネタバレをご紹介しました。

ある継母のメルヘンはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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