ピッコマ|ある継母のメルヘン【第49話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「ある継母のメルヘン」は、ORKA先生、Spice&Kitty先生の作品です。

若くして4人の子供たちの継母となったシュリー・フォン・ノイヴァンシュタイン侯爵夫人。

沢山の別名をつけられてきた彼女ですが、誰に何と言われようと子供たちと家を守っていくことが大切でした。

無事に長男であるジェレミーの結婚が決まるのですが、結婚式には呼んでくれない様で・・・。

そのことをきっかけにシュリーは動き出したのですが・・思わぬ事故で目を覚ますとそこは侯爵邸の部屋だったのです!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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ある継母のメルヘンのネタバレ一覧

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ある継母のメルヘン【第49話】のあらすじ・ネタバレ

ノラは母の体調を気遣い、お水を用意していました。

夫人のハイデは、心配してくれてありがとうとお礼を言います。

ノラ「裁判のせいで、不安になっていらっしゃるようですね」

ハイデ「・・・私も、行ったことがあるの」

多くの視線と判断が降り注ぎ、味方なんて誰一人いない孤独感。

侯爵夫人はきっととてもお辛いはず・・・と彼女は言いました。

ハイデ「やっぱりあなたも皇宮へ行った方が良さそうね」

ノラ「でも今は母上が・・・」

するとハイデは微笑み、すぐに良くなってでしょ?とノラの手を取ります。

ハイデ「辛いときに思いがけない人に出会うと、力が湧いてくるものなの」

「行ってきなさい、ノラ」

「あなたは勇気を与えられる子だから」

 

全力で走って家を飛び出そうとするノラ。

「坊ちゃん!!一体どこへ行かれるのですか!?」

馬車はこっちだと、使用人が必死にとめます。

馬車と聞いて何かを悟ったノラは、大人しく止まりました。

「まさか走って行かれるおつもりだったのですか!?」

馬車の中ではお説教が始まり、大人しく聞いているノラ。

母が少し変わったことに気づいていました。

彼の気持ちなど眼中にもないのかと思っていましたが・・・、今回は違います。

ノラ(ありがとうございます、・・・母上)

突撃する子供たち

荷物が入っている馬車の中に隠れている子供たちとオハラ。

オハラは一緒にいますが、あることに気づきます。

オハラ「あの・・・!思わず一緒に隠れてしまいましたけど・・・!これが裁判所へ向かう馬車でなかったらどうするのですか?」

小声で聞くと、レオンがこの前の雨の被害で今でも修理を行っている皇宮の建物は裁判所だけだと知っているらしく、工事資材を見る限り裁判所で間違いないそうです。

どうしてそんなことを知っているんだとオハラは不思議そうです。

レオンはきっと本か何かで読んだのでしょうし、彼は一度読んだ内容は絶対に忘れません。

 

馬車が止まり、荷物運びが雑談を始めました。

「今だ!脱出するぞ!」

4人は慌てて荷物の中から抜け出しました。

パキンッ・・・

木の枝を折るような音が聞こえて、荷物運びの男性が振り向きます。

ですが後ろには誰もいないので、不思議そうにあたりを見ているのです。

エリアス達4人は、何とか建物の影に隠れるこのに成功!

エリアス「見つかるところだった・・・!危なかったじゃねぇか!木の枝なんか踏みやがって!」

レイチェル「あんなところに木の枝があったんだから仕方ないでしょ!」

ケンカを始める二人ですが、レオンはうまくいったんだから良いじゃないかと嬉しそうです。

エリアス「とにかく・・・これでわかっただろ?」

「俺たちみたいに、無鉄砲な方がうまくいくこともあるってことさ」

オハラ「・・・知り合いが通るのを待つという方法もありましたわ。早く行きましょう」

少し納得しかけたオハラでしたが、ふざけて自分が正しかったと主張するエリアスを見ると、そんな気もなくします。

 

大人と一緒にいるフリをしながら、裁判所の奥に進んでいく4人。

すると観覧席にたどり着きます。

レイチェル「ママはこんな場所で戦うのね」

沢山の大人たち・・・、そして皇后。

するとレイチェルが指を差し、「ママだ!」と言いました。

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アルベルンへのお願い

ライヒ伯爵は現れる気配がありません。

アルベルン(結局、あの日の努力は無駄だったということか・・・・)

落胆してもおかしくはないと、彼は思っているのです。

するとシュリーがアルベルンを呼びました。

シュリー「お願いがあるの。裁判が予想通り無事に進んだら、私はジェレミーに当主権を渡して”名誉の決闘”を申し込むつもりよ」

「ずっと悩んではいたけど・・・相手は譲る気がないようだし」

嫌疑自体をひっくり返すことはできないので、”名誉の決闘”で絶対に負けるわけにはいきません。

騎士団長であるアルベルンに出て欲しいと、シュリーはお願いします。

アルベルン「奥様。この瞬間のための騎士団でございます」

「どうぞ頼みではなく、ご命令を。奥様とジェレミー様のために、必ずや勝利いたします」

 

一人だけの孤独な戦いだと思っていました。

ですが、少しずつ力を貸してくれる人達がいます。

大切な人達が見守ってくれていると感じているシュリー。

今はもう、この場所が怖くありません。

裁判開始

「静粛に!」

「只今より、”罪人”ジェレミー・フォン・ノイヴァンシュタインの裁判を始めます」

裁判官は枢機卿であり、貴族議員会副議長のマイスナーです。

それを見ていたエリアスは、どうして司祭が槌を叩くんだ?とオハラに聞きます。

オハラ「貴族弑逆疑惑の裁判は、普通の裁判とは少し異なるのです」

判決も、皇后が下します。

「罪人を前へ!」

その掛け声とともに現れたのはジェレミーです。

手錠をはめており、警備隊に連れられています。

そんな兄の姿を見たエリアスやレイチェル、レオンは・・・、緊張しているように見えます。

 

マイスナー「ジェレミー・フォン・ノイヴァンシュタイン。帝国歴1101年生まれ、ノイヴァンシュタイン侯爵家の長男であり、次期後継者」

「あなたには我が帝国の皇太子、テオバルト・フォン・バーデン・ヴィスマルク殿下に対する暴行及び、殺害を試みた疑いがかけられています」

「これについて認め、罪を反省しますか?」

皇后陛下は、ジェレミーの様子を睨みつけるような目で見ています。

ジェレミー「いいえ」

ジェレミーの発言に、会場はどよめいています。

ジェレミー「嫌疑を、否認します」

彼は堂々と発言したのです・・・。

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ある継母のメルヘンのネタバレ一覧

ある継母のメルヘン【第49話】の感想

エリアスたち、うまくいって良かったですね!

そしてオハラも、いつもの大人しい印象から一皮むけたような気がします。

なんだかんだ、エリアスといいコンビですよね。

 

ついに始まった裁判。

ジェレミーは堂々と、嫌疑を否認しました。

これは自分の行動を後悔していない表れだと思いました。

きっとシュリーもわかってくれていると思います・・・。

この裁判はどう動いていくのか・・・。

ジェレミーのことが気になりますよね!

まとめ

以上、ピッコマで配信中のある継母のメルヘン【第49話】のネタバレをご紹介しました。

ある継母のメルヘンはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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