ピッコマ|ある継母のメルヘン【第48話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「ある継母のメルヘン」は、ORKA先生、Spice&Kitty先生の作品です。

若くして4人の子供たちの継母となったシュリー・フォン・ノイヴァンシュタイン侯爵夫人。

沢山の別名をつけられてきた彼女ですが、誰に何と言われようと子供たちと家を守っていくことが大切でした。

無事に長男であるジェレミーの結婚が決まるのですが、結婚式には呼んでくれない様で・・・。

そのことをきっかけにシュリーは動き出したのですが・・思わぬ事故で目を覚ますとそこは侯爵邸の部屋だったのです!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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ある継母のメルヘンのネタバレ一覧

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ある継母のメルヘン【第48話】のあらすじ・ネタバレ

シュリーは、ジェレミーのところに来ています。

ジェレミー「・・・何しに来たんだよ?」

ツンツンしているジェレミーですが、シュリーは毛布と着替えの服を差し入れに来たんだと荷物を出します。

シュリー「明日は裁判の前日だから、いろいろと忙しないでしょうし」

ジェレミー「・・・僕が怯えているとでも思ったのか?」

彼は、そんなに心配しなくていい、左手で剣を使うなんて大したことではないと強気に見せました。

ジェレミー「あの瞬間が誤解だったとしても、僕は自分の行動を後悔していない」

シュリーは彼の堂々とした振る舞いに、心を打たれました。

シュリー「・・・私が、浅はかだったせいよ」

「皇太子殿下が好意を寄せてくださったとしても、そんな感覚が久しぶりだからといって、振り回されるべきじゃなかった」

ジェレミー「何を言ってるんだ!?」

下心があったのはテオバルトの方で、アイツが今更シュリーのせいだと言い出したのか!?と声を荒げました。

ジェレミー「もしそうなら、何としてでも今すぐここを抜け出て、今度こそ気絶するまでぶん殴ってやるからな!!」

「全部自分のせいだなんて、そんな風に考えるな」

シュリーはそう言われて、涙をこらえているかのような表情をしました。

シュリー「あなたこそ、裁判所でそんなこと言ったりしたら大変なことになるわよ?」

反省しているふりくらいはしなきゃと、いつも通り説教しました。

ジェレミーはそんなこと死んでも言いたくないと、頑固です。

 

喜ぶべきではない無謀な言葉。

それでも、心の片隅が疼くのは、たしかに私が自分勝手な継母であるからだと、シュリーは思うのです。

シュリーのおかしな夢

シュリーは、実はとてもおかしな夢を見たことがあると話始めました。

シュリー「私は今と同じ様にノイヴァンシュタインの当主で、あなたは望み通り騎士になって、エリアス、レイチェル、レオン、皆どこに出しても恥ずかしくないくらい立派に育ってくれた」

ですが関係は今とは全く違っていて、互いに誤解して傷つけて、結局その傷はひどく膿んで、取り返しのつかないほど遠くなったしまったんだと話します。

そんな酷く悲しいお話。

ジェレミー「・・・まさか、不安に思っているのか?そんなこと起こる訳がないだろう」

シュリー「そうね。全て過ぎ去ったただの記憶・・・。でも、あなたたちが心を開いてくれた時、私は本当に幸せだったの」

「その夢とは全く違っていたから」

それは、人生二度目のチャンスだと感じる程だと、笑って言いました。

シュリー「だから絶対に失わないわ。私があなたを守ってあげる」

二人は約束しました。

 

怖がる必要はない。

明日が近づいてきても、私達は必ず打ち勝つのだと・・・。

 

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裁判所に入れない子供たち

それから二日後。

ヴィットデューレン宮(裁判所)。

沢山の人たちが、裁判を見ようと集まってきています。

その中に幼い少女が一人混じっているのです。

オハラ(来てしまった。お父様にも内緒で・・・)

ですが、あの日確かに見たのです。

誰かを追いかけていき、戻って来ないジェレミーを。

新聞に書かれているのはゴシップばかりで、正確な状況を知るためにはやっぱり、直接裁判所に行かないといけないと思い、ここに来たのです。

すると、入場前に止められてしまいました。

オハラ「ハインリッヒ公爵の娘、オハラです。なぜ入れてもらえないのですか?」

未成年の方は保護者と一緒でないと入場できないそうです。

裁判所に年齢制限があるなんて初耳だとオハラは言い、父が中にいるはずだと交渉しました。

ですが年齢制限がないのは裁判がない日だけで、今日は入場はできないと断られてしまいます。

知り合いの大人が通り過ぎるのを待ってお願いしてみようか・・・。

ですがもうすぐ始まってしまう・・・。

あの人混みの中に手を貸してくれる人が現れなければ、もう帰るしかないと思い、恥ずかしくなりました。

 

「ちょっとエリアスどいてよ!」

「お前がどけって!!」

「まったく役立たずばっかりなんだから!!」

隠れていたエリアスやレイチェル、レオンたちと目が合ってしまったオハラ。

皆驚いた表情をしています。

エリアス「あれ?俺、お前のこと知ってるぞ!」

「たしかオ・・・オレル・・・」

オハラ「オハラです」

冷たく言い放ちました。

オハラ「ノイヴァンシュタイン家の方たちがどうしてここに?」

レイチェル「ママと兄様が心配だからに決まってるでしょ!でもあの石頭の門衛が入れてくれないの!」

大声で話すレイチェルに、レオンは言葉遣いに気をつけた方がいいと小声で言いました。

こうなったら脅して無理やりにでもグウェンを連れてくればよかったと、子供たちは後悔しています。

レオン「あれ?オハラさんも一人ってことは・・・」

オハラ「わたくしも断られてしまったのです。誰にも知らせずに来たものですから」

それは意外だと、エリアスはオハラを見ました。

オハラ「・・・ええ、意外でしょう?わたくし規則には従う方ですの」

エリアス「そんな風に生きててつまんなくないか?時には思いっきりやりたいようにやった方がすっきりするぜ?」

オハラ「ルールを守ることによって得られる利益というものが、たしかに存在しますから」

世の中面白さだけで生きることはできないと、エリアスを見下したように言いました。

睨み合う二人ですが、レイチェルとレオンは興味がありません。

レオン「兄様、兄様」

エリアスがレオンの方を向くと、あれがちょうど良さそうだと指を差して教えてくれました。

それは荷物を運ぶ押し車のようなものです。

エリアス「ほお~」

子供たちは笑いだします。

「アレ」だな~~~と言いながら・・・。

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ある継母のメルヘンのネタバレ一覧

ある継母のメルヘン【第48話】の感想

やっぱり、エリアスたちが出てくると楽しくなりますね!

でも、なんとかして裁判所の中に入りたいほど、ジェレミーのことが心配なんでしょう。

こんな風に兄弟の事を心配できるなんて、とても優しいですね!

オハラはそんなノイヴァンシュタイン家の子供たちを見て不安そうですが・・・。

もしかして一緒に忍び込むのでしょうか?

 

ジェレミーはシュリーと会うことが出来、気持ちは固まっています。

自分は悪くないし、シュリーも悪くはないと。

ジェレミーのシュリーへの優しさが溢れている回でしたね!

裁判、どうなるのか・・・。

ジェレミーには無事でいて欲しいです!

まとめ

以上、ピッコマで配信中のある継母のメルヘン【第48話】のネタバレをご紹介しました。

ある継母のメルヘンはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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