ピッコマ|ある継母のメルヘン【第44話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「ある継母のメルヘン」は、ORKA先生、Spice&Kitty先生の作品です。

若くして4人の子供たちの継母となったシュリー・フォン・ノイヴァンシュタイン侯爵夫人。

沢山の別名をつけられてきた彼女ですが、誰に何と言われようと子供たちと家を守っていくことが大切でした。

無事に長男であるジェレミーの結婚が決まるのですが、結婚式には呼んでくれない様で・・・。

そのことをきっかけにシュリーは動き出したのですが・・思わぬ事故で目を覚ますとそこは侯爵邸の部屋だったのです!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

ある継母のメルヘンのネタバレ一覧

スポンサードリンク

ある継母のメルヘン【第44話】のあらすじ・ネタバレ

まだテオバルトが幼かったころ。

「怪我をしないよう気をつけるのよ、ノラ」

ニュンベル公爵夫人がそう言っているのを見つめながら、ずっと不思議に思っていました。

どうして自分には、こんな風に微笑みかけてくれる人がいないのだろうか。

侍女や貴族も違う、皇帝陛下や皇后陛下も違う。

もしかすると、永遠に手にすることができないそんな存在なのかもしれないと、思っていました。

シュリーに出会う前までは・・・。

告白のことを聞いたジェレミー

テオバルト「よくわからない」

先日シュリーに告白をしたが、説得力がなかったようだとつぶやきました。

その話を聞いたジェレミーは苛立っています。

ジェレミー「わからないと言いながら告白をしたって・・ちょっとまった、一体いつの話ですか!?」

テオバルト「もう終わったことだよ。いつかだなんて重要じゃないだろう?」

ただ、シュリーが自分の事を愛してくれたらいいなと考えていたそうです。

ジェレミー「僕をどこまでも後悔させるつもりですね」

たった1発殴ったくらいでこんな薄暗い牢獄に閉じ込められなければいけないなんて、20発くらい殴っておけばよかったと、苛立っています。

ジェレミー「シュリーが皇太子殿下の為に生まれた人間だとでも思っているのですか?望めば愛してくれるとでも?」

テオバルト「・・・そうかい?でもおかしいな。赤の他人でありながら、慰めや愛を受けているのは・・・」

「君も、同じじゃないか」

「その希望を僕が持つことは、どうして許されないんだい?」

彼の目は真剣です。

シュリーが望むのであれば、彼女を皇后にしてやることだってできる。

いつかは去ることになる、ノイヴァンシュタイン家とは違うと言いました。

 

それを聞いたジェレミーは、どんどんテオバルトの声が遠くなっていきます。

どこか、おかしいなと思いながらも、どうして一度も深く考えなかったのだろうか?

シュリーはどうやって、「母親」になることができたのだろうかと。

スポンサードリンク

シュリーを待たせているのは

「奥様、もうずいぶんと長いこと立たせたままです」

「そろそろ中へ案内を・・・」

そう侍女たちに急かされているのはルクレツィアです。

ルクレツィア「うるさいわねぇ!!人の家に勝手に押しかけて来る方が悪いんでしょう!?」

「私の前に現れる神経の図太さも信じられないけど!よりによって風邪をひいている時に・・・」

本当は笑い飛ばしてやりたいところですが、ジェレミーの件で助けを求めに来ているのだと思うと、必死に哀願するすがとぉ見てやらなければ!!と準備をしています。

 

外で待たされたままのシュリー。

以前のことを思えば、門を開けてくれたことすら奇跡だと言いました。

シュリー「今立場が悪いのは私の方だもの。この程度は甘んじて受け入れるべきだわ」

するとドアが開き、執事が中へ案内してくれました。

「セバスティアン伯爵家へようこそいらっしゃいました」

 

ルクレツィアへの相談

ルクレツィアの元へ案内されましたが、すぐに大声で怒鳴られます。

ルクレツィア「私のところへいらっしゃるなんて思ってもいませんでしたわ!ノイヴァンシュタイン侯・爵・夫・人!」

なぜかつい立越しで、シュリーも同行していた騎士も驚きます。

ルクレツィア「早くお座りになったらどうですか!?体調も優れないのですから、さっさとしてくださいな!」

苛立っているルクレツィアの言う通りに、大人しくシュリーは座りました。

 

ルクレツィア「話は聞きました。ジェレミーがとんでもない事件を起こしたそうですね」

風邪で寝込んでなければ、自分もその場にいたことでしょうと言いました。

ルクレツィア「とにかく・・・見舞いに来られたわけではないでしょうし、用件は?」

シュリー「・・・裁判の為に、いろいろと方法を探していたのですが、その中で送られないまま残っていたヨハネスの手紙を一通見つけました」

それはシュリーに必要な内容が書かれたものでしたが、手紙一つだけでは安心ができなかったのです。

その手紙の送り先にすぐ訪問要請書を渡しに行かせ、外出の支度の準備をしました。

シュリー「裁判台ではどんなことを言われるかわからないため、確実にこの内容を保証してくれる商人が必要でした」

ルクレツィア「その証人が私であるはずはないでしょう。ヨハネスお兄様とそのような手紙をやり取りしたことは一度もないのだから」

シュリー「手紙のあて名は、亡くなられたアリーチェ夫人の兄であり、ニュンベル家と肩を並べる騎士家門ライヒ家の長男、ヘルマン・フォン・ライヒ」

ルクレツィアは話を止めます。

ルクレツィア「そこまでわかっていながら私のところへ来たということは・・・!」

「ライヒ家への訪問を、断られたということですね!」

シュリーはじっとどこかを見つめています。

 

\ 全話更新中! /

ある継母のメルヘンのネタバレ一覧

ある継母のメルヘン【第44話】の感想

ついにシュリーが動き出しました。

手紙の中から手がかりを見つけ、何とか離婚という形でジェレミーを助けようとしているのでしょう。

ですが頼みの綱の相手も、訪問を受け入れてくれず・・・。

だとしても、ルクレツィアはどう関係があるのでしょうか?

ルクレツィアに何かできるのか?(笑)なんて思ってしまいます・・。

 

そしてテオバルトはシュリーに告白したことをジェレミーに話しました。

ここで出てきたジェレミーの疑問は、シュリーがどうして「母親」になってくれたのか。

いや、なれたのかという方が正しいのかもしれません。

今まで少しは感じていた疑問を、またぶり返すような形になってしまいましたが・・・。

ジェレミーは大丈夫だと思います。

きっとシュリーを疑うようなことはないでしょう。

ですが早く、シュリーに会って聞きたいことは沢山できてしまったでしょうね・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のある継母のメルヘン【第44話】のネタバレをご紹介しました。

ある継母のメルヘンはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

U-NEXT
4.5

U-NEXTは月額料金が31日間無料&登録時に600P付与!お好きな漫画を無料&お得に読めるサービスです。
映画・ドラマ・アニメの動画見放題もあるので、無料期間を存分にお楽しみいただけますよ!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

スポンサードリンク