ピッコマ|ある継母のメルヘン【第17話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「ある継母のメルヘン」は、ORKA先生、Spice&Kitty先生の作品です。

若くして4人の子供たちの継母となったシュリー・フォン・ノイヴァンシュタイン侯爵夫人。

沢山の別名をつけられてきた彼女ですが、誰に何と言われようと子供たちと家を守っていくことが大切でした。

無事に長男であるジェレミーの結婚が決まるのですが、結婚式には呼んでくれない様で・・・。

そのことをきっかけにシュリーは動き出したのですが・・思わぬ事故で目を覚ますとそこは侯爵邸の部屋だったのです!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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ある継母のメルヘンのネタバレ一覧

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ある継母のメルヘン【第17話】のあらすじ・ネタバレ

俺の可愛い妹よ!と現れたとたんにそう口に出す兄ルーカス。

ルーカス「最後に会ったのはいつだっけ?あんまり長いこと会っていなかったから、顔も忘れてしまいそうだ!もっと頻繁に会わなきゃな!」

笑いながらペラペラとしゃべるルーカスに、シュリーは首都に何をしに来たのか?どうしてつけ回すのか?と質問します。

ですが彼は、せっかく会えたのに嬉しそうじゃないとか、だった一人の兄に対して冷たいんじゃないか?など、軽い雰囲気を出し続けます。

シュリー「心にもないことを言うのはやめて、早く用件を話したらどう?」

話したところで応じるつもりはないというシュリーに対し、ルーカスはおまえに会いに来たに決まっている!とスタンスを変えません。

シュリー「どうしても言いたくないなら、私が当ててあげましょうか?」

「お父さんが倒れたの?それとも今度はお母さんが怪我をしたとか?」

そしてどちらにしても嘘だということは分かり切っていると、どうどうと強く言いました。

シュリー「だから、帰ってちょうだい」

ルーカスとの過去

生まれ変わる前の事。

ルーカスは何度も屋敷に訪ねてきては、本当に急いでいるんだ!とお金を催促しました。

シュリーからしてみれば、ヨハンが亡くなってからこの怪物のような規模の家門を一人で切り盛りしており、今はホントに大変な時期だから少しの間だけでも関わらないでほしいと伝えるのです。

黙って聞いていたルーカスは、急に表情を変え・・・

ルーカス「お前、人が変わったな」

とだけつぶやいたのです。

何ですって?と驚くシュリー。

そしてルーカスは、いくら権力の間の手に陥りやすいとはいえ苦しんでいる家族を見てみぬふりをするような奴ではなかったと言いました。

母さんも彼自身も4日も何も食べていないと話、なけなしのお金をどうにか集め、首都まで来たのだそうです。

ルーカス「お前の言う通り怪物のような規模の家門だ。金なら腐るほどあるくせに、家族を助けてやることがそんなに嫌なのか?」

そしてシュリーへと近づき、あの時ダダをこねて侯爵夫人になっていなければ、お前だってアグファの名のもとに惨めな生活を送っていただろうに・・・と冷たく言うのです。

ルーカス「そんな場所から抜け出させてやった家族に恩返しをするどころか、関わるなだって?そんなことが許されると思うのか?お前がそんな薄情な態度をとるならこっちにも考えがある」

明日また来るから、俺をがっかりさせるなよと言い残し、その場はルーカスが引きました。

 

そのことを思いだしながら、目の前にいるルーカスを信用できるわけがないのです。

ルーカス「リー・・・おい!シュリー!!!」

場所と状況は違えど、ルーカスは同じように帰れなんてあまりにも薄情だ!今回は本当に深刻な状況だ!と声を荒げます。

父がどういう人か知っているだろう?と持ち出し、母と自分は4日も何も食べていないとウソのような涙を流しながら訴えかけるのです。

と思えば明るく振る舞い、その顔は何だよ~!とテンションを上げ、金なら腐るほどあるくせに!とシュリーに近寄りました。

ルーカス「助けて、くれる、よな~!?」

そして今まで黙っていたシュリーは口を開きます。

シュリー「ふざけたことぬかしてんじゃないわよ」

そしてそんなバレバレな作り話を聞いてあげる暇はない!自分を探しに来る騎士に痛めつけられたくなかったら!と強く拒否しました。

シュリー「兄妹だとか家族だとか、理由をつけてお金をたかりに来るようなことは、もう二度としないことね!!わかった!?」

強く発言し、ルーカスを睨みました。

急なことに驚き、ひるむルーカス。

そのうちにシュリーは、彼のもとから離れます。

あの時も初めからこうするべきだった・・・、過去の教訓を生かし行動することができたのです。

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グウェン

少し離れたところで急に、ルーカスがシュリーの方を掴み壁に押し付けます。

ルーカス「こっちが下手に出りゃあ調子に乗りやがって・・・おいシュリー」

侯爵夫人になっていい気になっているみたいだが、お前に一体何の価値があるんだと責めます。

価値があるのはお前自身ではなく、母が背中を押してくれたおかげで手に入れられたその地位だと言うのです。

ルーカス「お前がぎりぎりの綱渡りの状態だってことは、火を見るより明らかだ。そんな状態でどこまで耐えられると思っているんだ?」

侯爵邸から追い出された場合、帰る場所はうちの家だと言い、だから後々のことを考えてゆうことを聞けとでも言った雰囲気です。

 

するとルーカスの後ろから思いっきり蹴りを与える人が現れます。

驚くシュリーとルーカス。

「騒がしかったから来てみたら、こんな無礼なゴミ人間がいるんなんてな」

ルーカスはそのまま地面に倒れてしまいました。

その少年(?)は、人を無理やり押し付けて偉そうなことを言うなんて・・・馬車に轢かれてつぶれた桃みたいな頭しやがってと挑発的です。

シュリーはその少年を見て、荒々しい言葉遣いに聞きなれない声、燃え上がるように青く輝く瞳、こんな風に登場されたのは初めてだと感じました。

過去には出会った覚えのない少年。

あなたは誰…?と一気に興味が惹かれます。

 

 

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ある継母のメルヘンのネタバレ一覧

ある継母のメルヘン【第17話】の感想

やはり兄は、昔と変わっていなかったんですね。

この状況、シュリーにとっては同じことの繰り返しだと感じたことでしょう。

なんとか抜けようとしましたが、やはりルーカスはルーカス。

人が変わることなんてありません。

ただこの助けてくれた少年に出会うことは、過去にもなかったので・・・・自分で運命を変えたのだと感じることでしょう。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のある継母のメルヘン【第17話】のネタバレをご紹介しました。

ある継母のメルヘンはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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