ピッコマ|ある継母のメルヘン【第12話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「ある継母のメルヘン」は、ORKA先生、Spice&Kitty先生の作品です。

若くして4人の子供たちの継母となったシュリー・フォン・ノイヴァンシュタイン侯爵夫人。

沢山の別名をつけられてきた彼女ですが、誰に何と言われようと子供たちと家を守っていくことが大切でした。

無事に長男であるジェレミーの結婚が決まるのですが、結婚式には呼んでくれない様で・・・。

そのことをきっかけにシュリーは動き出したのですが・・思わぬ事故で目を覚ますとそこは侯爵邸の部屋だったのです!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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ある継母のメルヘンのネタバレ一覧

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ある継母のメルヘン【第12話】のあらすじ・ネタバレ

シュリーは2人の貴族女性たちと話しています。

生まれ故郷であるブレッテンは田舎町ですが、きっと美しい場所なのだろうと女性たちは微笑んでいます。

シュリーもここに比べればかなりの田舎だが、牧羊の野で一日中駆け回って沈む夕日を見ながらほおばる乾いたパンはとても美味しかったことを話しています。

お茶菓子が運ばれ、シュリーは思わずお礼を言いました。

その姿に1人の女性は違和感を覚えている様です。

 

シュリーは奥にニュンベル公爵を見つけ、今回の招待の挨拶をしに行くと言い彼の元へと向かいました。

2人の女性は自分たちはここで待っていると笑顔をみせ、見送ります。

ニュンベル公爵との会話、その時・・・

公爵の元へ行くと、最近はどのように過ごしているか様子を聞いてくれます。

おかげさまでつつがなく暮らしていると言うと、今日のこの追悼招宴も本来であれば自分が準備を行うべきだったと、伝えます。

ですがニュンベル公爵は、急な葬儀だけでも大変だったのに、ヨハンはきっと夫人にできる限り多くのものを残してくれたが、不慣れなことを1人で行うことは無理があると気持ちを理解してくれている様です。

焦らず少しずつ学んでいけばいいと公爵は言ってくれますが、シュリーにとっては聴聞会の時にも皇帝陛下とともに助けてくれたことを気にかけている様子です。

公爵は当たり前の事をしただけだと言い、彼とヨハンは情熱を傾けて女王陛下と皇室の存続に力を注いできたこと、そのことを陛下も知っているためにあのように仰ってくれたんだと教えてくれました。

話している途中で、ニュンベル公爵は他の場所から呼ばれて、そちらの方へと向かってしまいました。

 

少しずつ学んでいく・・・確かに聴聞会裁判当日の経験は絶望的でした。

ヨハンが最後までシュリーと子供たちを心配していた理由が今ならわかるのです。

ノイヴァンシュタイン侯爵夫人としてたった1人で家門を率いるのは、それほど難しいということ・・・ですが親切な人達が多いのでその点では少し安心しています。

ただ、傍系の人たちは皆追い出してしまいましたが・・・本当はヨハンもそうするように言ってはいたのです。

 

もとの席に戻ると、あの2人の夫人たちは大声で笑い長ながら話していました。

「自分の口で田舎だと言っていたわよ?」

「羊たちが遊び相手だって」

その話に男性が1人加わり、その話を本当か?と疑いながら聞いています。

さらにノイヴァンシュタイン侯爵は一体どういうつもりで、あんな世間知らずな子供を迎え入れたのだろうとまで言っているのです。

長男であるジェレミーが他の権門勢家と婚約をして立場を固めるまでは、あの子娘がノイヴァンシュタイン家の権利人であることは頭に入っているようです。

こんなチャンスを逃すわけにはいかない!と誰が先に手に入れるのかの戦いです。

さらに女性たちはお金を出し、2年だの3か月だのシュリーのことで掛けごとを始めてしまいます。

一応男性はひどいなぁと、さっきまで談笑していたことを持ち出しますが、女性たちは退屈だったからと何とも思っていない様子。

男性たちはノイヴァンシュタイン家に対して特に議論を行ってはいない様で、その男性も混ぜてもらおうと掛けごとに入り込みました。

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シュリーの不安

屋敷では侍女たちが、シュリーがいない間に荷物を動かさなければとバタバタしています。

するとそこで、シュリーが後ろからグウェンの名前を呼んできたのです。

いきなりの事に驚くグウェンは、予定よりもずっと早いお戻りだと慌てて挨拶をしました。

シュリー「前に話した通りにやってくれているのね」

傷が多き家具は捨てて、問題のないものだけを3階の空き部屋へ移動させます。

前ノイヴァンシュタイン夫人が亡くなってからも、ヨハンはずっとこの部屋をそのままにしておいたと聞いて、シュリーもそうしておきたかったのですが・・・。

グウェンは2年も使ったのだから生理が必要な時期だと部屋の掃除を肯定してくれます。

この部屋を見ると、昔子供たちがお前なんかがいる場所ではないと泣きながら止めてきたことを思いだします。

風が吹き、あるものにかけていた布がふわりと飛んでいきました。

そこに現れたのは、前ノイヴァンシュタイン夫人の肖像画で、それを目にしたシュリーはグウェンにどういう人だったのか聞いてみました。

グウェン「前の奥様は・・・」

寡黙で気品のある方で、お嬢様や坊ちゃん方には厳しく接していたそうですが、公爵様を心から愛していた方だと聞かされます。

何も言えなくなってしまったシュリーは、「わかる気がするわ」とだけ答えました。

 

夜になり、真っ暗な部屋で膝を抱え込んで座っているシュリー。

誰が先に手に入れるかの戦い、あんな世間知らずな子供が・・・と言われていたことを思いだし、どうしようと悩んでいるのです。

怖い、このまま逃げてしまおうか・・・。

前ノイヴァンシュタイン夫人を思いだし、冷静さや厳格さそれだけでは不十分だと感じました。

彼女はできるだけ社交界とは関わらないようにしていたと聞いており、ですが1人ぼっちの自分はそんな風にはできないと理解しています。

シュリー(私のままじゃ、通用しないのに)

ふと通用する方法を思いつきます。

もっともよく知っていて、もっとも近くで見てきた人。

それはきっと母の姿でしょう・・・。

ニュンベル公爵が言ってくれたように、少しずつ学んでいくことができればどれほどよかっただろう・・・。

 

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ある継母のメルヘン【第12話】の感想

社交界が怖いというよりも、もうノイヴァンシュタイン家の財産目当てで沢山の人たちが敵に見えることでしょう。

そしてそれは、子供たちにも危害が及びそうなくらいに。

ただシュリーは考えがまとまったようで、自身の行動を決めることになりました。

ニュンベル公爵が期待していたものとは全く違う行動でしょうから、彼がどう思うかはわかりません。

ですが少しでも協力はしてくれるとおもいますので、シュリーが前に向かって進んでくれるのことを願います!

まとめ

以上、ピッコマで配信中のある継母のメルヘン【第12話】のネタバレをご紹介しました。

ある継母のメルヘンはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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