ピッコマ|ある継母のメルヘン【第11話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「ある継母のメルヘン」は、ORKA先生、Spice&Kitty先生の作品です。

若くして4人の子供たちの継母となったシュリー・フォン・ノイヴァンシュタイン侯爵夫人。

沢山の別名をつけられてきた彼女ですが、誰に何と言われようと子供たちと家を守っていくことが大切でした。

無事に長男であるジェレミーの結婚が決まるのですが、結婚式には呼んでくれない様で・・・。

そのことをきっかけにシュリーは動き出したのですが・・思わぬ事故で目を覚ますとそこは侯爵邸の部屋だったのです!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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ある継母のメルヘンのネタバレ一覧

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ある継母のメルヘン【第11話】のあらすじ・ネタバレ

ある晴れた日、使用人たちはいつものように働いています。

 

夫人の方から会いに来てくれるなんて、何か特別なお話でもあるのでしょうか?とルクレツィアは嬉しそうな表情をしています。

ルクレツィア「何かは分かりませんがきっと・・・いいお話だと思いますわ~!」

横にはヴァレンティノも一緒です。

その通りだと淡々と話しているシュリーですが、ルクレツィアはとてもテンション高めに輝くような笑顔を見せました。

ルクレツィアはきっと夫人は自分の意見に賛成してくれるだろうということ、レイチェルもきっとうまくやってくれるだおうということを話しました。

ヴァレンティノも嬉しそうな表情をしています。

そしてこの素敵なニュースを早くマダム・ルアゼルにも伝えなければ!と何も聞かないままルクレツィアは走り出そうとします。

ですがそれでも表情を変えぬまま淡々と、シュリーは口を開くのです。

シュリー「ルクレツィア・フォン・セバスティアンそして、ヴァレンティノ・フォン・ノイヴァンシュタイン。今この瞬間からあなた達はもう二度と、この屋敷に足を踏み入れることはできません」

その言葉に何が起こっているのかわかっていない様子の二人。

ですがシュリーは表情を変えぬまま、他のご兄弟方へもそのように伝えるように、そうすれば手間が省けると話します。

急に何を言い出すのか?とルクレツィアは焦っているようにも見えるのです。

もしかしてここで過ごす間に、何か失礼でもしてしまったのでしょうか?と不安そうに言いますが、ヴァレンティノは一体どうなってるんだとまだ状況が把握できていない様です。

シュリーは二人が使用人を買収したことはすでに確認済であることを伝えました。

驚いたのはそれだけでなく、マダム・ルアゼルも口裏を合わせる準備ができていたこと。

シュリーが社交界で失敗したため、まだ準備もできていない幼いレイチェルを無理やりデビューさせて利益を得ようとしていたこと、その上無頼漢として有名なヴァレンティノを剣術の教師として迎え入れたことを述べます。

誰が見ても当主としての判断能力を疑われる状態と触れ回りながらシュリーを窮地に追い込んだ後に、ルクレツィアにとって都合のいいように新たな後継者を立てる計画だったのでは?と問い詰めます。

なぜそのようなことを・・・?とさらに戸惑うルクレツィアと、ヴァレンティノは声を荒げながら誰が無頼漢だと怒りを表しました。

シュリー「はじめからあなた方に対した期待はしていませんでした。ただ同じ家系の大人として一抹の良心を持って子供たちの支えになってくれることを願っていました。それなのに・・・」

ここでエリアス、レイチェル、レオンが部屋の中を覗き始めます。

ルクレツィアの反撃

落ち着いて話すシュリーですが、ここでルクレツィアがこちらに向かって歩いてきます。

すると思いっきり、シュリーの頬を叩いたのです。

驚くシュリーと、見ていたヴァレンティノ。

ルクレツィア「良心!?良心ですって!?身の程を知りなさい!どこぞの片田舎から転がり込んできた貧乏人のくせに」

放心状態のシュリーに向かって、兄の遺言を盾に財産も何もかも横取りしたことで文句を言ってきました。

良心だなんて、よくもそんなことが言えたもんね!とまだ声を上げるルクレツィアですが・・・・、立ち上がったシュリーは思いっきり彼女の顔を殴りました。

さらに驚くヴァレンティノは、何をやってるんだと怒鳴りますが、人を殴るということは自分も殴られると覚悟もできていることだろうと、ここでもシュリーは冷静です。

怒りに震え、顔を真っ赤にしたルクレツィアは立ち上がり、自分の前で跪いて謝るまでその高慢ちきな顔を痣だらけにしてやる!!と再度手を振りかざします。

ここで、「ドドドドドドドドド!!」と足音が聞こえてくるのです。

レイチェル「ニセモノをいじめるなぁぁぁ!!」

思いっきりルクレツィアの後ろからアタックするレイチェル。

一緒に来たレオンもエリアスも、そしてシュリーもその光景に驚きました。

どうしてニセモノを苛めるの!?と声を上げながら、ルクレツィアをポカポカと叩くレイチェルを、侍女が止めに入ります。

レイチェル「パパはニセモノを大事にしてたんだから!あたしたちよりもっと大事にしてたんだから!」

泣きながらそう訴えかけるレイチェルをみたレオンも、涙が止まらなくなってしまいました。

ルクレツィアの上に乗ったまま泣き続けるレイチェルとレオンを止めに、アルベルンが入ります。

そしてその中で青ざめた顔をしているのはヴァレンティノ。

ヴァレンティノ「エリアス・・・まさか俺がわざとお前にけがさせたなんて言わないよな?あれは全部お前のためを思ってやったことなんだぞ」

大人だって時には間違いを起こすとでもいいたいのでしょうか?ですがエリアスは、そのままシュリーの後ろへと隠れました。

わかってるだろ!?とエリアスに詰め寄るヴァレンティノですが、ここでジェレミーがまだ終わってなかったのか?と部屋に入ってきます。

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子供たちの意思

ジェレミーまでやってきて飽きれるアルベルンですが、彼は自分以外は全員集まっているとここへ来たことへの正当性を主張します。

そしてジェレミーも、シュリーとエリアスの横に並びます。

その行動にヴァレンティノも皆も驚くのです。

ルクレツィアは大声でジェレミーの名前を呼び、あなたの継母がばかばかしい誤解をして挙句の果てにここに来るなと自分たちに言ってきたことを説明します。

その様子は明らかに慌てており、あなたは私の話しを聞いてくれるはずだと必死です。

ジェレミー「・・・お二人が良からぬことを企てて、エリアスとレイチェルをいじめたのは事実ではありませんか」

そして僕は意外と、従順な息子なんだと淡々とみんなの前で言ってのけたのです。

ジェレミー「母がお二人を嫌っているのであれば、仕方がないでしょう」

ルクレツィアとヴァレンティノの立場はもう覆ることはないでしょう。

ですがこのジェレミーの言葉に一番驚いているのは、シュリーでした。

あの氷のように冷たかったジェレミーが、自分の事を母って呼んだ・・・・。

一生この子たちからは聞けないと思っていた言葉を、彼は言ってくれたのです。

なんだか言われるとそれはそれで、変な感じで鳥肌も立ってきてしまいますが、そんなことよりもしっかりと告げなければならないことがあります。

シュリー「ルクレツィア、ヴァレンティノ、今すぐここを立ち去ってください。誰とも別れの挨拶を交わすことは許しません。馬車もお貸しすることはできません」

シュリーの元には、ジェレミー、エリアス、レイチェル、レオンがいます。

シュリー「家までは!ご自身でなんとかしてお帰りくださいね!」

その表情は満面の笑みです。

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ある継母のメルヘン【第11話】の感想

すっきり~~~!!!

ここまでみんなが協力してくれるとは思っていませんでしたが、気持ちがよくなるくらいルクレツィアはやられてしまいました!

ヴァレンティノも同じです。

これから二人がどうなるのかもちょっと楽しみですね(笑)

家族で協力できることがわかりましたので、ひとまず安心ですよね!

きっとドタバタはまだそのままなのでしょうが・・・それすらも楽しいと思っていけるようになればいいかなと思います。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のある継母のメルヘン【第11話】のネタバレをご紹介しました。

ある継母のメルヘンはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

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