ピッコマ|ある継母のメルヘン【第39話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「ある継母のメルヘン」は、ORKA先生、Spice&Kitty先生の作品です。

若くして4人の子供たちの継母となったシュリー・フォン・ノイヴァンシュタイン侯爵夫人。

沢山の別名をつけられてきた彼女ですが、誰に何と言われようと子供たちと家を守っていくことが大切でした。

無事に長男であるジェレミーの結婚が決まるのですが、結婚式には呼んでくれない様で・・・。

そのことをきっかけにシュリーは動き出したのですが・・思わぬ事故で目を覚ますとそこは侯爵邸の部屋だったのです!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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ある継母のメルヘンのネタバレ一覧

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ある継母のメルヘン【第39話】のあらすじ・ネタバレ

皇宮に入り、あまりのすごさに圧倒されている子供たち。

するとレイチェルがある子供を見つけて、挨拶をしに行っても良いかとシュリーに聞きました。

追悼招宴の時にできた友達だそうで、レオンとエリアスも一緒に行きます。

 

ジェレミー「子供は仲良くなるのが早いな」

シュリーは、あなたも隅の方に行ってはダメだと注意し、この前オハラが挨拶をしに来てくれたので今度は自分から挨拶に行くように言いました。

面倒なだけじゃないかと冷たいジェレミーに、シュリーは驚きます。

シュリー「面倒だなんて・・・!公爵家の令嬢相手になんてこというの!」

ジェレミー「事実だろう?あいつだって僕に対して興味なさそうだし」

それはまだ互いに知り合って間もないからだと答えたシュリーは、オハラが礼儀正しく優しい子だと説明し、仲良くなるように努力しなさいとジェレミーを説得しました。

ジェレミーはため息をつきながらも、母の命令に従いますと挨拶をしに向かいました。

シュリーはついでにダンスもしてきなさいと言いましたが、彼が聞いてくるのかはわかりません。

 

シュリー(さぁて・・・子供たちが社交界の雰囲気に適応している間に私は・・・)

辺りを見回していると、ニュンベル公爵夫人がイスに座っているのが目に入りました。

母親として

考え事をしている様子のニュンベル公爵夫人のハイデ。

シュリーが声をかけると驚き、ボーっといていてすみませんと謝ってきました。

ハイデの隣に座ると、彼女はパーティーに来るといつも疲れてしまい、情けないと話してくれました。

シュリー「私も同じですよ。ずっと神経を尖らせていなければならない場所ですから」

するとハイデは、ノラへの聖誕祭の贈り物のお礼を言います。

彼は他の贈り物には目もくれず、夢中になっていたそうです。

シュリー「・・・今日は公子は・・・」

するとハイデは、準備をすべて終えて見てみるとノラが消えていたそうです。

ハイデ「また部屋の窓からこっそり抜け出したのでしょう。夫にはノラの体調が悪いようだと言っておいたのですが・・・きっと商店街にいるのだと思います」

商店街と聞いて不思議そうなシュリー。

ハイデ「・・・夫人が来られたあの日以来、本当に恥ずかしく思っていました。母親である私が子供のことを理解できず、他人に頼ってしまっていることを・・・」

そしてそれで結局昨日、ノラの後をつけてしまったのだと恥ずかしそうに話してくれました。

公子を自分で尾行したということで驚きを隠せないシュリー。

ハイデ「はい・・・これまで商店街で働いている子供たちと仲良く過ごしていた様子でした」

そしてノラは剣も教えていたようです。

庶民の子たちと付き合う貴族の子弟だなんて、夫や祖父が知れば大目玉を食らうだろう・・・。

ですがハイデは、ノラのあんな笑顔を本当に久しぶりに目にしたんだと言いました。

ハイデ「そうして家に戻って前のように叱ることも問い詰めることもなく、迎え入れてやったら。あの子の態度が少し・・・和らいだように思えて・・・」

恥ずかしそうにしているハイデ。

シュリー「夫人、ノラは・・・訓練を受けた騎士たちを余裕でまいてしまうほど足の速い子です」

複雑な商店街雄道を不安げに追いかけてくる母親に、気付いていないはずはないとシュリーは言いました。

それなのに逃げなかったのは、自分のそんな姿を直接見て欲しかったのかもしれない・・・。

シュリー「母上であれば信じてくださるかもしれないと・・・ノラを温かく迎え入れたのは本当にいい選択だったと思いますわ」

すると音楽が止まります。

間もなく皇帝陛下がお見えになるところだろうとわかり、ハイデは夫ところの戻らなければならないと席を立ちました。

ハイデ「夫人にも挨拶を申し上げるように・・・あっ・・・」

シュリー「ご心配なく、先程の話は私と夫人だけの秘密ですよね?」

ハイデは微笑み、「はい」と答えました。

ハイデ「私達だけの秘密です」

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皇帝陛下

皆が頭を下げている中、皇帝陛下が現れました。

もちろん、皇太子や皇后陛下も一緒です。

皇帝陛下「大きなものを失った一年だった。しかしその悲しみを毅然と乗り越え、今年もこのように祝福溢れる聖誕祭を開くことができる様、力を尽くしてくれた帝国の獅子へ感謝の意を表しよう」

シュリー「皇恩の限りでございます、陛下」

そして演奏は再開されます。

皇帝陛下「天が我が帝国に舞い降りてきたこの恩寵の日を、心行くまで楽しもうではないか」

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ある継母のメルヘンのネタバレ一覧

ある継母のメルヘン【第33話】の感想

ニュンベル公爵夫人とゆっくり話す時間ができたシュリー。

ですがおかげで、ノラと母との関係が少し変わったことがわかりました。

良くなかった親子の関係が、シュリーのおかげで少し前進しましたよね。

これはノラにとってもとてもよかったと思います。

ただそんな親子が不仲になった原因が、テオバルトにありそうで怖いですね・・・。

そして始まった聖誕祭ですが、これから問題が起きそうな予感です・・・。

シュリーをゆっくりさせてくれる日は訪れるのでしょうか。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のある継母のメルヘン【第32話】のネタバレをご紹介しました。

ある継母のメルヘンはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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