ピッコマ|悪女は変化する【第67話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「悪女は変化する」は、 希羅月先生、NUNOIZ先生の作品です。

ロべニア王国のクロッカス公爵家に生まれた二人の令嬢、この国で彼女たちを知らないものはいません。

「聖女」と呼ばれる侍女のリリエル・クロッカスとは違い、長女のエルザネス・クロッカスは社交界の女王的存在で「恐るべき貴族」とまで言われていました。

そんなエルザネスのことを人々は「悪女」と呼ぶようになったのですが、彼女には裏の顔がありました。

エルザネスは縁談が破談となりその後、ウィンターナイト大公との結婚がきまります。

あったことのない相手との結婚だなんて政略結婚だとリリエルは止めますが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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悪女は変化するのネタバレ一覧

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悪女は変化する【第67話】のあらすじ・ネタバレ

リリエル「そういうことなら、私が相手になるわ」

エリーナの剣の相手をすると言ったリリエル。

それを見ていたアレックは奥様の妹だけどどうしたらいいのだろうと慌てています。

ジョーゼフは妹でも関係ないと言った様子ですが、他の騎士たちはエリーナが本気でやることはないだろうと少し不安そうです。

エリーナを見ると、どう見ても本気の顔で・・・、皆青ざめています。

リリエル「私は他の貴族の令嬢たちと違って、剣の名誉というものを知ってるわ。ドレスを着て誰かが守ってくれるのを待っているおバカな人形とは違うわよ!」

私との稽古はあなたにとってもいい経験になるはずだと、リリエルは笑顔で言いました。

ですがエリーナはそれを聞いて笑ってしまうのです。

「なんて失礼な・・・!」とクロッカス騎士団たちはエリーナに言いますが、彼女は笑いをこらえられない性格だからとそのまま笑い続けたのです。

顔を赤くして悔しそうにしているリリエル。

するとそのまま剣を構えてエリーナへ向かっていき、いきなり剣を振りますが、簡単によけられてしまいました。

リリエル(動きが素早いわね、でも・・・)

もう一度エリーナに向かって剣を振り降ろしましたが、彼女は片手でリリエルの剣を跳ね返したのです。

リリエル「あ・・・うぅ・・・」

自分の剣がこんなにも簡単にはねられてしまったことにショックを受けたのか、彼女は震えています。

エリーナ「素晴らしい実力ですわ。思った通りです」

リリエル「これは決闘です!真面目にやりなさい!」

顔を赤くしてもう一度エリーナへ向かっていきます。

 

リリエルとエリーナの決闘

向かってきたリリエルの腕や腰、足に簡単に攻撃をするエリーナ。

エリーナ「あらあら・・・リリエル・クロッカス令嬢」

「いったいいつまで続けるおつもりですか?」

息を切らしているリリエルは、こんなことあり得ないとその場に座り込んで焦っています。

 

それを見ていたアレックは、止めないと!と慌てていますが、それをジョーゼフが止めます。

決闘に割り込むことは許されないのです。

バスティアン卿「今すぐやめないか!」

リリエルの前に立ち、エリーナを止めました。

お嬢様にこんな無礼を働くなんてどういうつもりなのか!?とエリーナに叱責するのです。

エリーナ「決着がつく前に割り込むなんて、クロッカスの騎士は恥ってものを知らないのかしら?」

ふざけるな!と言いながら、クロッカスの騎士はエリーナに剣を向けますが、一撃で飛ばされてしまうのです。

エリーナは剣を地面に刺し、指をポキポキと鳴らします。

エリーナ「勝手に止めに入ったりしたら・・・どんな目に遭うか教えてあげないとね」

するとクロッカスの騎士たちは、一気にやられてしまいました。

 

地面に刺していた剣を抜き、エリーナは邪魔者は消えましたよとリリエルに話しかけます。

彼女の顔は真っ青です。

エリーナ「そろそろ決着をつけましょうか?」

リリエル「あ・・・い・・・嫌よ・・・」

座り込んだまま後ずさりをするリリエルは、「キャアアアっ!」と悲鳴を上げました。

 

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エルザの制止

その瞬間、「パキーンッ!」という音とともに、エリーナの剣が折れて飛んでいきます。

エルザ「これは・・・いったいどういうことなのか、説明してちょうだい」

剣を折ったのはエルザの魔力です。

アレックはこれでもう僕たちも終わりかもしれないと涙を流しているのです。

「あの者たちが先に演武場で騒ぎを起こしたんです!」

「さらにこの女騎士は、我々を侮辱した上にリリエルお嬢様に怪我まで負わせました」

ですがエルザは、クロッカスの騎士たちに発言を許した覚えはないと睨みつけたのです。

エルザ「アレック、どういうことなの?」

アレックは説明を始めます。

アレック「僕たちはクロッカス公爵夫人から演武場の使用許可を頂いたので、クロッカス騎士団の朝の訓練の時間を避けて早くから訓練してたんです」

「しかし彼らは、公爵夫人の許可は認められないと言って邪魔をしてきたので、結局決闘をする羽目になり・・・」

「ちょうどここを通られたリリエル令嬢が、エリーナに決闘を申し込まれて、その後は奥様がご覧になった通りです・・・」

エルザは説明を聞いて一息つき、ホワイト騎士団に話しをします。

エルザ「私たちウィンターナイトはクロッカス家を訪れた客人であり、アマリリスを代表する使節団でもあるんです」

「今日の一件は大公に報告し、規律に従って厳しく処罰を下します」

騎士たちは、申し訳ございませんでした!と一斉に頭を下げました。

それを見て笑っているクロッカスの騎士たち。

エルザ「何が可笑しいの?」

「あなたたちは個人的な感情のために自分が仕えている主人の命に背いたわ」

「その上帝国一の騎士に無礼を働いた・・・。このことで帝国との関係がこじれたら、あなたたちのその命でも責任を取り切れないわ」

そんなつもりでは・・・!とクロッカスの騎士たちは否定しましたが、エルザは話を続けます。

クロッカスの不利益になるようなことは望んでいないので、騒ぎの処罰は一族の方に任せることにすること。

エルザたちがここに滞在している間は、二度とこんなみっともない決闘はしないようにと注意しました。

 

そしてエルザはリリエルに声をかけます。

エルザ「リリエル・・・大丈夫?」

座り込んでいたリリエルは立ち上がり、その場から走り去って行きます。

呆然と立ち尽くすエルザに、エリーナが謝りました。

エリーナ「申し訳ありませんでした、エルザ様」

「すべては私の責任です。リリエル令嬢にお怪我をさせてしまったことについては、言い訳するつもりはありません」

どのような罰でも受けると、エリーナは頭を下げました。

震えているエリーナにエルザは近づき、頭を撫でます。

エルザ「リナ、少しは気が晴れた?」

エリーナ「え・・・?」

エルザ「ここに来てからあなたずっと我慢していたでしょ?ちょっとやり過ぎではあるけど・・・」

私の代わりに怒ってくれてありがとうと、エルザは微笑みました。

エリーナは自分の気持ちを分かってもらえて、嬉しそうにしているのです・・・。

 

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悪女は変化する【第67話】の感想

リリエルとエリーナですが、そりゃあエリーナが強いに決まっているでしょう!

あのリリエルの自信が崩れ去ってしまい、ちょっと嬉しかったです。

いつも自分が特別扱いされていたので、なんか違うと感じたのではないでしょうか?

読者としてもすっきりです!

エルザはきっと、ホワイト騎士団たちにそこまでの大きな処罰は与えないと思われます。

エリーナの気持ちもわかっていましたし、他の騎士たちの言い分も納得しているでしょうから・・・。

問題はリリエルです。

悔しいでしょうが、これが現実!

エルザはアルンデル魔力の事を伝えるのでしょうか?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は変化する【第67話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は変化するはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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