ピッコマ|姉が男主人公を拾ってきた【第47話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「姉が男主人公を拾ってきた」は、 Moon Si Hyun先生、Doubu先生の作品です。

エイミーが16歳になる日の朝、姉のディアナがある物語の主人公を拾ってきました。

まさかの展開に驚くエイミーですが、こうなった以上仕方がないと、その男の子に「ノクス」と名前を付けました。

彼の本名は「リノク・イベルク」と言う名前ですが、記憶がないようです。

昼間は天使のように可愛らしい子供ですが、夜になると大人の男に・・・。

ノクスとの生活はどうなっていくのか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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姉が男主人公を拾ってきたのネタバレ一覧

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姉が男主人公を拾ってきた【第47話】のあらすじ・ネタバレ

その部屋にいたのはベイカーでした。

彼はエイミーによく考えてみて欲しいと話しています。

あのベルは魔力を持つ者にしか鳴らせないもので、なのにエイミーは鳴らすことができました。

ベルを鳴らした時はどんな感じだったのか、何か感じたのかと質問します。

ベイカー「ま・・・まさか魔力を操れるのですか?どこかで魔法を習ったことが!?」

ですがエイミーは、何感じなかったし魔法をあやつることはできない、そして習ったこともないと答えました。

それなのにどうしてなんだと、ベイカーは興奮しています。

ノクス「エイミーをいじめるな!」

興奮しだしたベイカーを、ノクスが睨みつけて落ち着かせます。

さすがに閣下に睨まれてしまったベイカーは、自分の研究室で暴れられてはいけないとすぐに謝ったのです。

さっきの睨んだ目とは違い、優しい眼差しでエイミーに大丈夫かと聞いているノクス。

ほのぼのとした二人の姿を見て、ベイカーは信じられないと言った感じで驚いています。

エイミーの前ではあんな顔をするなんて、話には聞いていたのですが直接見ても信じることができません。

実は魔法が使える?

ベイカー「ではもう一度言おう」

あのベルは正確には魔法具体なのだそうですが、あれは魔力がある者にしか押せないもので単純な作りではありません。

魔法を習った者でなければ不可能なのですが、エイミーは押せた。

魔力を動かし応用することが、魔法の始まりだと彼は言いました。

その後は少しイライラするし面倒な魔法は、おかしな計算式を覚えなければいけないのです。

魔力を動かして計算式を使えるものが魔法使いで、今と昔では全く違います。

 

昔は何でも願えば叶うものが魔法だと思われてきましたが、ですがそれは大昔に消えた「古代の魔法」を使わなければできないことでした。

願うだけでかなう力と聞いたエイミーは、ふと自分の手の甲を見つめます。

もしかたリノクを変えたいと思えば、今でも手の甲に奇妙な紋様が浮かんでくるのだろうと考えているのです。

ベイカー「よく聞いてください。お嬢様には才能がある!」

その奇跡のような才能は、あの話を聞いた時に気づくべきだったと彼は悔しそうにしています。

「あの話」とは、エイミーが瞬間移動できるあの道具を持っていると聞いた時のことだそうです。

あの道具は長い間魔力を封じておくことができないので、普通は一回しかつかえないのです。

ですがエイミーは、何回もその魔法を使いました。

エイミー「どうしてそれを・・・」

ベイカー「つまりお嬢様は自分の魔力を使ったという意味だ。それを知らなかったとはむしろびっくりだよ」

すると彼は急に笑顔になり、自分のたった一人の弟子にならないかと言い出しました。

その言葉にエイミーは驚きます。

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鋭いノクス

ベイカーの部屋をでたエイミーは、いろんな人たちが引き留めにくると思いながらため息をつきました。

もう少ししたらここにはいないのに魔法を習えだなんて・・・。

ふとベイカーが、魔法を習えば魔力を感じることができると言っていたことを思い出しました。

そうなると、魔力があるのかどうか判断できるということなので、かえっていいのかもしれません。

ベイカーの魔法を感じないところで瞬間移動の魔法を使えば、この邸宅から出ることができると考えました。

ノクス「エイミーは・・・僕のそばから離れるんでしょ?」

一人考え事をしているエイミーを見つめながら口を開きました。

ノクス「魔力がないところがわかれば、そこで瞬間移動の魔法を使って・・・僕から離れるつもりなんだよね?」

考えていたことを当てられたエイミーは言葉に詰まってしまいます。

ですがノクスはその代わり、行くときは一緒に連れて行って欲しいと言い出したのです。

 

どうしてあなたは私を辛くさせるのだろう・・・。

そんな目で見られてしまっては、決心が揺らいでしまいます。

ノクス「・・・今は答えられないんだよね?行かないとも・・・僕を連れて行くとも・・・」

悲しそうに俯いているノクスを、エイミーは抱きしめました。

エイミー「あとで・・・もっとしっかり考えるから・・・いい?」

すると彼は納得してくれました。

エイミーは自分がいない間どれだけ大変だったのかはわかりませんが、そばにいる間はノクスだけを見ると約束します。

彼が何を失ったのかはわかりませんが、少しでもそれを埋めてあげたいと、エイミーは考えているのです。

エイミー「私が魔法を習うと思って心配なんでしょ」

そしてエイミーは、じゃあこうしようとあることをノクスに提案しました。

 

嫉妬

そして数日後。

大人のノクス、リノクは魔法を習ってみてどうだったかとエイミーに聞きました。

一人じゃなくて子供の大公様と習っているんだとエイミーは答えますが、少し気まずそうにしているのです。

それはなぜかというと、リノクに抱きしめられた形で話さなければならないから・・・。

なんでこんな態勢で話さなければならないのかとエイミーが言いますが、彼は何とも思っていない様子です。

もう無心になろうと思いながら魔法の話を続けます。

エイミー「魔法の話が出たついでですけど・・・」

昼間の大公様はすごくしっかり者で賢く、記憶力も良いし魔法の用語もすぐに覚えるとエイミーが話しました。

目をキラキラさせながら、「僕が教えようか?」と言う昼間の大公はとてもかわいらしい。

いくら魔法の基礎でも難しいこともあるのに、さらっと覚えて頼もしくて愛らしいのだと嬉しそうに言うのです。

すると急に、リノクが首元に噛みついてきました。

エイミー「や・・・やだ!何をしてるんですか!」

びっくりしたじゃないかとエイミーが言いますが、リノクの目は真剣です。

リノク「じゃあ俺は?俺はどうかと聞いてるんだ。俺も愛らしいか?」

彼は、そのガキ(ノクス)のことはよくペラペラと話すのに、なぜ黙り込むんだと真剣に聞いてくるのです。

もしかして、自分で自分に嫉妬しているのだろうかと思いながらも、エイミーは顔を真っ赤にしています・・・。

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姉が男主人公を拾ってきた【第47話】の感想

自分で自分に嫉妬だなんて・・・。

おかしいと思ってしまいますが、リノクからしてみればノクスは知らない存在。

もう他人のような感じなのかもしれませんね!

自分自身なので会うこともできないですし、もし会えたとしてもエイミーの取り合いが始まりそうです。

 

魔法を習い始めたエイミーは、これからどうなるのでしょうか?

本当にここを抜け出す気があるのか・・・。

このままいればいのにととも思いますが、ディアナが心配しそうですよね!そして皇太子も怪しい・・・。

 

まとめ

以上、ピッコマで配信中の姉が男主人公を拾ってきた【第47話】のネタバレをご紹介しました。

姉が男主人公を拾ってきたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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