ピッコマ|姉が男主人公を拾ってきた【第41話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「姉が男主人公を拾ってきた」は、 Moon Si Hyun先生、Doubu先生の作品です。

エイミーが16歳になる日の朝、姉のディアナがある物語の主人公を拾ってきました。

まさかの展開に驚くエイミーですが、こうなった以上仕方がないと、その男の子に「ノクス」と名前を付けました。

彼の本名は「リノク・イベルク」と言う名前ですが、記憶がないようです。

昼間は天使のように可愛らしい子供ですが、夜になると大人の男に・・・。

ノクスとの生活はどうなっていくのか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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姉が男主人公を拾ってきたのネタバレ一覧

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姉が男主人公を拾ってきた【第41話】のあらすじ・ネタバレ

そこにいたのはベイカーで、エイミーになんでこんなことをしているのかと驚いて声をかけてきました。

ベイカー「ここで魔法を使えば、私に知らせが来るのです」

東側の倉庫でもなく、なんでこんなところにいるんだと彼は不思議そうにしています。

ベイカー「既に大公様にも連絡が入っているでしょう。これ以上騒ぎを起こさないでください」

ですがエイミーはこのまま諦めることはできません。

この状況でどうすればいいのかわからず考えいると、ベイカーは何が不満で逃げようとしているのかと聞いてきました。

するとエイミーはしゃがみこみ、下の草をちぎって彼に投げつけたのです。

ベイカー「うっ・・・!」

一瞬の隙をついて、エイミーは走って逃げました。

 

東側の倉庫に向かっていると

「ここにはいないようです」

「・・・私は森の中を捜してみます」

沢山の人たちがエイミーを捜しています。

木の陰に隠れているエイミーは、まさか知らせが行くなんて思ってもおらず驚いています。

そしてベイカーが言っていたことで、東側の倉庫であれば魔法が使えることがわかりました。

エイミー(今はまだ少ないけど、時間が経てば大人数で捜しに来るわ)

東側の倉庫は、今エイミーがいる場所から反対側。

庭園を横切ってしまえば、すぐ人目について捕まってしまいます。

むしろ建物の中の方が安全かもしれないと思い、走って屋敷の中にはいりました。

 

エイミー(建物の中を移動しよう)

東側の倉庫にも追手が来るかもしれませんが、あとのことは着いてから考えればいいのです。

そして目の前と扉を開けようとしたところで、エイミーの後ろから手が伸びました。

エイミー「・・・・!」

後ろを振り向くと、そこにいたのはリノクだったのです。

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リノクの涙

リノク「エイミー、お前はなぜ・・・俺を見ようとしないのだ?」

「頼むから・・・逃げないでくれ!」

彼も必死にエイミーを捜していたのか、汗をかいています。

リノク「これも許可が必要か?・・・俺が悪かった」

急に謝られて、エイミーは驚いているように見えます。

リノクは、無理やり連れてくるなんてよくないとわかっていたのですが、ですがあの日エイミーが逃げてしまったので、話すことすら拒まれていると感じていたのです。

それで他に方法がなく、一体どうすればよかったのか全く分からなくなりました。

リノク「一緒にいると約束したのに、こうして逃げようとするお前を・・・縛り付けてでもそばに置いておけばよかったのか?」

彼の目は本気です。

エイミー「いや・・・!リノク!」

リノク「エイミー、そうすればよかったか?」

そんなことをしたら絶対に許さない、監視でもするつもりなのかとエイミーは拒絶しました。

リノク「エイミー・・・俺に・・・」

「そんなことをできるわけがないだろう!」

彼は涙を流していました。

リノク「他のことはどうでもいい。お前にだけは嫌われたくないんだ!」

泣きながら真剣に、気持ちを伝えるリノク。

リノク「こんな近くで俺のことを見ているのに、なぜ俺のことがわからないんだ」

「お前の許可を得て、お前の希望を叶え、たとえ夜空に浮かぶ月でも・・・お前が望むものなら全て与えたい」

そのままエイミーを抱きしめます。

ただこうして、そばにいてくれないか?と、彼は真剣に言うのです。

 

リノクの泣き顔は絶対に見たくなかった。

そんな弱い姿を見たら、こうなることはわかっていたのです。

エイミーはせき止められていた水があふれだすように、抑えていた感情がとめどなくこぼれ落ちていきます。

エイミー「大公様私は・・・、何も知りたくありませんでした。たとえそれが何であっても」

「ただ笑って、バカみたいに知らないフリをしていたかった。それでいいと思っていたんです」

それがあなたのためだと思っていたんだと言いながら、エイミーも涙を流しています。

エイミー「でも・・・、これ以上はもうできません」

「大公様、婚約のために準備を進めていたんでしょ?相手は誰ですか?」

リノク「お前だ」

「お前だよ、エイミー」

エイミーの涙を手で拭いながら、彼は言いました。

エイミーはリノクの頬に触れながら、今まで素っ気ないそぶりをしていたのだが、それは本心ではないと言うのです。

エイミー「3年前、初めて大公様と離れた時の気持ちは今だって同じです」

「大公様に幸せになってほしいんです」

リノク「・・・俺の幸せは、お前が俺の傍にいることだ」

ですがエイミーは、リノクが幸せになるには魔法使いのセレナ様が必要なんだと伝えました。

エイミー「大公様を苦しめるあの呪いを解けるのは・・・」

リノク「もういい、聞きたくない」

必要なのはエイミーだけだと、彼は引きません。

リノクは、幸せになるには呪いを解いてくれる人と結ばれなければいけないことを知らないんだと、エイミーは気づいたのです。

賭け

エイミー「・・・賭けをしましょうか」

リノク「賭け?」

エイミー「私が大公様を好きになるかどうか」

「・・・私が大公様を好きになって、愛の告白をしたら大公様の勝ちです」

そしてエイミーは微笑みました。

もしリノクが負けてしまえば、大公邸から解放してほしいとお願いを付け加えます。

期間は一か月で提案しました。

リノク「いいだろう。これから一か月、あらゆる手を使ってお前を誘惑しよう」

「契約するからには契約書とサインが必要だな」

するとリノクはエイミーに顔を近づけて、そのままキスをしました。

エイミーは目を瞑ります。

 

自分の選択に彼の未来がかかっていますが、これが正解なのかはエイミーにはわかりません。

ただ、あとで後悔する選択だけはしたくないのです。

 

だからどうかあなたに溺れさせて、あなたに心を奪われて何もかも忘れられるように・・・・。

与えられた一か月の間に・・・。

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姉が男主人公を拾ってきたのネタバレ一覧

姉が男主人公を拾ってきた【第41話】の感想

結局、エイミーと一緒にいることができるようになりました。

婚約の相手がエイミーだと言っているのだから、このまま一緒になればいいのに・・・なんて思ってしまいました。

期間は一か月。

その間にこれからどうなるのかわかります。

エイミーも覚悟が必要だったのでしょう・・・。

何かがないと、リノクと一緒にいる決断ができなかったのかもしれませんね。

ただ、リノクが成功するかはわかりませんが、彼にとっていいきっかけになりました。

これで離れなくて済むと・・・。

一か月くらいは、エイミーも逃げ出さないでほしいです(笑)

 

まとめ

以上、ピッコマで配信中の姉が男主人公を拾ってきた【第41話】のネタバレをご紹介しました。

姉が男主人公を拾ってきたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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