ピッコマ|姉が男主人公を拾ってきた【第36話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「姉が男主人公を拾ってきた」は、 Moon Si Hyun先生、Doubu先生の作品です。

エイミーが16歳になる日の朝、姉のディアナがある物語の主人公を拾ってきました。

まさかの展開に驚くエイミーですが、こうなった以上仕方がないと、その男の子に「ノクス」と名前を付けました。

彼の本名は「リノク・イベルク」と言う名前ですが、記憶がないようです。

昼間は天使のように可愛らしい子供ですが、夜になると大人の男に・・・。

ノクスとの生活はどうなっていくのか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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姉が男主人公を拾ってきたのネタバレ一覧

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姉が男主人公を拾ってきた【第36話】のあらすじ・ネタバレ

ロザリンが案内してくれた部屋は、大公個人の書庫でした。

中に入ったエイミーは、大きな肖像画が目に止まります。

リノクに似ていますが、目の色が違う男性・・・。

エイミー(すごい絵ね・・・なんだか生きてるみたい)

絵に手を伸ばそうとしたところで、ロザリンが声をかけてきました。

後ろにいないから驚いたそうで、今は何をご覧になっているのかとエイミーに聞きます。

エイミー「すみません、この絵を見ていたんです」

ロザリン「絵って・・・この真っ白なキャンバスのことですか?」

エイミー「え?真っ白ですって・・・?」

ロザリンにはその絵が見えないそうで、真っ白なキャンバスをただエイミーが見つめていたと思っているのです。

じゃあこの絵は、エイミーにしか見えないのでしょうか・・・?

エイミーがその絵に触れると、急に絵が浮かび上がります。

ロザリン「え?あれ・・・!?絵が浮かび上がりました!」

これは一体どういう魔法をかけたんですか!?と、ロザリンは楽しそうにエイミーに聞きます。

そんなことはしていないと答え、この絵の男性が誰なのかロザリンへ聞きました。

ロザリン「初代の大公様です!」

初代の大公とは、リノクの呪いの原因になった人。

イケメンだとエイミーは思いましたが、取り消すことにしました。

エイミー「じゃあ隣にいる動物は?・・・オオカミみたいですけど」

ロザリン「オオカミのペンリルです!」

ペンリルという名前は初めて聞くのでエイミーは絵を見つめながらじっと考えています。

この件は後で侍女長に報告するそうで、他を見て回ろうとロザリンが言いました。

書庫に並んでいる本は・・・

ロザリン「こちらです!大公様の書庫には貴重な本がたくさんあるんですよ!」

とても楽しそうにエイミーを案内してくれます。

邸宅の中にはほかにも書庫があるのですが、大公の本が増えてここが個人の書庫になったのだそうです。

他の人は入れないそうですが、エイミーはどの部屋に入ってもいいと言われていることをロザリンが教えてくれました。

ロザリン「本を選ばれたらお呼びください!」

彼女は近くで待機しているそうで、エイミーはわかったと答えました。

 

書庫の奥に行くと、そこには薬草学の本が置いてありました。

エイミー(リノクって薬草に興味あったっけ?なかったはずだけど・・・)

そして次に見つけたのは、「伯爵トゥルール」シリーズです。

この本は昼のリノクに読んであげたもので、エイミーはあることに気づきます。

童話、古代文学の本、薬草学・・・、ここにあるのは全部エイミーと一緒に読んだ本なのです。

 

ドンッという音がして、ロザリンは慌ててエイミーの元に駆けつけました。

ロザリン「お嬢様、大丈夫ですか!?お怪我は!?」

その場に倒れてしまったエイミーですが、大丈夫だと答えました。

少し考えことをしてしまい、本を落としてしまったのです。

ロザリン「いいえ!これは私の仕事です!」

エイミー「でも私が落としちゃったので・・・」

ロザリン「大丈夫です!!」

自分一人で十分だと、エイミーに休んでいるように窓際に案内してくれました。

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エイミーとの思い出から抜け出せないリノク

窓の外を見てみると、見たことがある草があることに気づきました。

エイミー(まさか・・・テテス!?3年前にリノクが毒にやられたあの草じゃない!)

どうしてここにテテスがあるのかわからず、ロザリンに窓の外は庭園なのかと聞きました。

ロザリン「はい!こちらは西の庭園です。確かに普通の庭園にはない植物が多いですね」

「管理しにくい貴重な薬草もあるんです」

エイミー「薬草を育ててるんですか?」

ロザリン「はい、西の庭園では”夜の森”にしか無い薬草を育ててるんです」

エイミーは何かを感じています。

夜の森にある植物はその場所以外では育ちにくく、管理がとても大変なのです。

どうしてわざわざそんなことを彼がしているのか、理解ができません。

ロザリン「夜の森と同じ環境にするために、大公様が帝国中を周り有能な庭師を連れてきたんです」

エイミー「一体どうして・・・?」

詳しい話はわかりませんが、リノクはいつもこの書庫から西の庭園を見つめているそうです。

それは、何かに想いを馳せるかのように・・・。

 

エイミーと一緒に読んだ本が集められた場所、夜の森と同じ様に作られた庭園。

エイミー(リノク・・・どうして3年前から進もうとしないのよ)

鏡の中

「大公様はこの書庫から西の庭園をみつめてるんです。何かに想いをはせるように・・・」

ロザリンに言われたことを思い出しながら、部屋でぼーっとしてしまうエイミー。

どうしていつも悩ませて来るのかと、怒りすら込み上げてきました。

ですがもうすぐ祝宴なので、しっかりしなければなりません。

原作の祝宴にはエイミーは登場しないので、一度変えてしまったストーリーをこれ以上変えてはいけない、リノクの呪いがどうなるかわからないと、エイミーは必死に考えています。

エイミー(もう時間が無いわ、私がここを出ないと)

(人の目につきにくい夜に移動するのがいいんだけど・・・)

防犯用の魔物が至る所に置かれているので、外に出る前にバレる確率が高すぎます。

魔物を倒すこともできないので、廊下から出るのは危険だと判断するのです。

エイミー(そうだ!窓がある!手すりを使えば出られるかも!)

今更気づくなんて馬鹿だ・・・と言いながら部屋の窓に近づきました。

みんなが寝静まったら寝室の手すりに布で作った紐を結び付ければいいと考えています。

(応接室の前がエイミーの部屋だそうです)

ですが部屋はとても高いところにあり、どうみても窓から逃げることは難しそうです・・・。

エイミー(どうしよう、祝宴の前に逃げなきゃいけないのに・・・)

 

ふと、部屋にある大きな鏡が目に入りました。

以前この鏡を触った時、幻想を見たのです。

魔法だったのだろうか?もしかするとあの鏡を触って外に出られるかもしれないと考えました。

エイミー(あの時確か鏡に触ったら幻想が見えたのよね)

エイミーが鏡に触れると、一瞬で視界が変わります・・・。

 

今いる場所はソルフィンの街・・・、エイミーは黒いローブを着てそこにいるのです。

「こんにちは」

後ろから声をかけられて振り向くと、そこにいたのは皇太子のタンシズ・・・。

どうして彼がここにいるのか、全くわかりません。

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姉が男主人公を拾ってきたのネタバレ一覧

姉が男主人公を拾ってきた【第36話】の感想

リノクのエイミーへの執着心、半端ないですね(笑)

でもなんだか気持ち悪いとかは思わないというか・・・。

本当にエイミーとのあの時間が幸せだったんだろうなと思うのです。

ですがエイミーは早く逃げたい!

そして触れた鏡ですが、これは結局何なんでしょう??

しかも移動した町ではタンシズに遭遇!

もう波乱の予感しかありませんよね・・・。

 

まとめ

以上、ピッコマで配信中の姉が男主人公を拾ってきた【第36話】のネタバレをご紹介しました。

姉が男主人公を拾ってきたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

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