ピッコマ|姉が男主人公を拾ってきた【第35話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「姉が男主人公を拾ってきた」は、 Moon Si Hyun先生、Doubu先生の作品です。

エイミーが16歳になる日の朝、姉のディアナがある物語の主人公を拾ってきました。

まさかの展開に驚くエイミーですが、こうなった以上仕方がないと、その男の子に「ノクス」と名前を付けました。

彼の本名は「リノク・イベルク」と言う名前ですが、記憶がないようです。

昼間は天使のように可愛らしい子供ですが、夜になると大人の男に・・・。

ノクスとの生活はどうなっていくのか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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姉が男主人公を拾ってきたのネタバレ一覧

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姉が男主人公を拾ってきた【第35話】のあらすじ・ネタバレ

エイミーの元に現れたのは、この邸宅の執事長であるヘトロッテ・ディロンです。

挨拶を交わしていると、ヘレンと似ていることに気づきました。

エイミー「えっとお二人は・・・」

ヘトロッテ「ヘレンは私の姉なのです。そんなに似ていますか?」

エイミー「そうですね」

するとヘトロッテは、ご挨拶が遅れて申し訳ないともう一度頭を下げました。

エイミー「ヘトロッテさん、頭を上げてください」

ヘトロッテ「私の名前は発音が難しいので、ロッテとお呼びください」

それを聞いたエイミーは、ロッテが本に出てきた人であることを思い出しました。

ヘトロッテ・ディロン、通称「ロッテ」と呼ばれる彼は、リノクの忠実な補佐官であり、セレナとリノクの関係を反対した人物でした。

「あなたと閣下では格が合いません」などと小説の中ではいじめ役です。

だからといって憎たらしいキャラではなく、リノクが大公になった後初めてできた部下でしたが、実際はタダの部下というよりもファンに近い感じでした。

 

ロッテ「来て早々、この邸宅の真の姿を見られましたね。珍しいことなのですが」

ヘレン「ご縁があるようです」

さらにはノクスまでも大丈夫かと、心配してくれている状況。

これは何というか、逃げられないと言われているような気がしてしまうのです。

エイミーが魔法を使ったこと・・・

「閣下、お嬢様が瞬間移動の魔法を使われたようです」

ノクスはロッテたちに報告を受けました。

ここはベイカーの統制下におかれているので、エイミーの魔法が発動することはないそうです。

ここにいる魔法使いよりも強い魔法使いでないと不可能だと報告しました。

ノクス「・・・皇室の状況はどうなっている?」

すると次はロッテが、皇太子が皇室を離れているようだと報告します。

ロッテ「境域の山で何かを必死に探していると・・・」

ノクス「警戒しながら調査を進めろ」

ロッテ「特に注意するようにします。新種の毒や魔法で攻撃を仕掛けてくるかもしれませんので」

ですがノクスは少し考えて、口を開きました。

ノクス「外の警備は強化するが、当分の間邸宅の中の封印石はレベルを下げておけ」

ロッテたちは驚きます。

そうなると邸宅の警備も下がってしまうからです。

ノクス「もういい、二人とも出ていけ」

ロッテ「閣下!」

ですがベイカーが、これを機に結界のチェックも行うとだけ伝え、ロッテを強制的に部屋の外に連れ出しました。

 

ベイカー「閣下があのように仰ったのは、お嬢様の安全を思ってのことではないか。それをわかっていながらなぜあんな言い方を・・・。閣下が気分を害されたぞ、わからないのか!?」

ロッテ「だから気に入らないのです」

何と言ったんだ?と聞きましたが。ロッテは楽しくなりそうだと言っただけだと誤魔化し、微笑みました。

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特別な部屋

そして数日後。

水晶を眺めながら、どうして発動しないのか頭を抱えているエイミー。

姉のディアナは半永久的に使えると言っていたはずなのです。

「お嬢様!お茶をお持ちしました」

すると入ってきたのはメイドのロザリンです。

ロザリン「部屋の使い心地はどうですか?ここは大公様が17歳まで使っていた応接間なんです」

「ご覧になってはいかがですか?」

リノクが使っていた部屋なんだと思い、エイミーは辺りを見回しました。

長い間使っていたわりに家具は少なく、大きな鏡があります。

これもリノクが使っていたのだろうか・・・?

 

エイミー(でも応接間に鏡だなんて、普通はクローゼットの近くに置くものじゃない?)

鏡を眺めながら触れると、手に痛みが走りました。

エイミー(今のは何なの?)

すると急に風が吹いてきたような気がしてくるのです。

周りを見ると緑がいっぱいの森の中にいました。

「あの・・・」

と声が聞こえてきて、聞いたことがありますが誰の声なのかは思いだせません。

「お嬢様・・・?」

ふと我に返ると、目の前にはロザリンが立っていました。

ロザリン「ぼーっとしてましたが、具合でも悪いんですか?」

エイミー「確か、今、庭に・・・」

ロザリン「はい?」

エイミーは何でもないと言い、ロザリンにこの鏡は前からあったものなのか聞きました。

すると鏡は昔からあったと答えながら、ロザリンは不思議そうにしています。

ロザリン「部屋ばかりいて退屈でしょう?」

「先程執事長に会ったんですが、外は寒いので邸宅の中を見学してもいいと言われました」

ご案内しろと言われた部屋があるそうで、後で時間があるときにロザリンが連れて行ってくれることになりました。

エイミー「・・・今、行きたいです」

ロザリンはそれなら行きましょうと、笑顔で案内を始めてくれました。

エイミーはその鏡が気になって仕方がありません。

エイミー「ところで何の部屋ですか?」

ロザリン「限られた人しか入れない、特別な部屋なんです」

特別な部屋と聞いて、エイミーは何かが引っかかっているようです・・・。

 

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姉が男主人公を拾ってきたのネタバレ一覧

姉が男主人公を拾ってきた【第35話】の感想

ロッテがエイミーに嫉妬している?感じになっていますね。

そして、ノクスはエイミーがこの屋敷から脱出しようとしているのを、止めないのか不思議です。

逃げることはできないと思っているのか、別の理由があるのか・・・。

ですが皇室から離れている皇太子が捜しているのは、エイミーな気がするので・・・。

ノクスも安心するのは危ない気がします!

 

エイミーが気になっている鏡、そして特別な部屋。

気になるところがどんどん出てきましたね!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の姉が男主人公を拾ってきた【第35話】のネタバレをご紹介しました。

姉が男主人公を拾ってきたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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