ピッコマ|姉が男主人公を拾ってきた【第39話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「姉が男主人公を拾ってきた」は、 Moon Si Hyun先生、Doubu先生の作品です。

エイミーが16歳になる日の朝、姉のディアナがある物語の主人公を拾ってきました。

まさかの展開に驚くエイミーですが、こうなった以上仕方がないと、その男の子に「ノクス」と名前を付けました。

彼の本名は「リノク・イベルク」と言う名前ですが、記憶がないようです。

昼間は天使のように可愛らしい子供ですが、夜になると大人の男に・・・。

ノクスとの生活はどうなっていくのか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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姉が男主人公を拾ってきたのネタバレ一覧

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姉が男主人公を拾ってきた【第39話】のあらすじ・ネタバレ

エイミー「・・・そうしてもいいですか?」

ここにいてもいいかとリノクに聞くと、彼は「本当か?」と確認してきました。

リノク「本当にここにいてくれるのか?」

エイミー「はい、大公様のお誕生日もここで祝わせてください」

するとリノクはエイミーの手を握り、嬉しいと言葉を漏らしたのです。

リノク「エイミー、本当に嬉しいよ!」

彼の心からの笑顔は、まるで幼かったノクスの面影が見えるように柔らかいものでした。

すると突然リノクはエイミーを抱きしめて、顔を近づけてきたのです。

リノク「エイミー・・・」

エイミー「大公様!それはダメ・・・!」

ぎりぎりのところで止めましたが、エイミーの顔は真っ赤になっています。

わかったと言いながら微笑むリノクを目の前に、ドキドキが止まらないエイミー・・・。

リノク「だが、我慢するのは二回までだ」

そしてエイミーの手に優しくキスをしました。

 

我慢するのは二回までとはどういうことなんだ・・・!

エイミーの気持ちは収まりません。

オオカミの銅像

そして二日後。

リノクの誕生日当日。

 

ロザリン「お嬢様、お疲れのようですね」

顔色がすぐれないエイミーに、医者を呼びましょうかと言いながら心配してくれています。

エイミーは大丈夫だと答えましたが、本当は全然大丈夫じゃありません。

この二日間は、本当に大変だったのです・・・。

 

あの後からずっと、リノクは夜になるとエイミーの部屋にやってきました。

リノク「エイミー、開けてくれないか?」

エイミー「大公様、お戻りください」

ぞれはもうずっと!すっとです!

部屋に入れなければ、ドアの前でしゃがんだまま寝ていたり・・・。

エイミーのことを困らせていました。

 

全然大丈夫じゃないと不安になっているエイミーに、ロザリンは本当に心配してくれているのです。

あの時のリノクを思い出すと、捨て犬のことを思い浮かべてしまい、それを口に出してしまったことでロザリンは不思議そうにしています。

エイミー(あんなふうに廊下で寝ていたら、捨て犬にしか見えないんだもの・・・)

かわいそうだと思わせたくてやっているに違いないと、なんとなく彼の考えていることは推測できます。

すると目の前にあるものが飛び込んできました。

エイミー「ロザリン!あれって・・・前から庭園にありましたっけ?」

それは大きな狼の銅像です。

ロザリン「あの銅像ですか?毎年この時期に外へ出すので、お嬢様は初めてご覧になりますね」

その銅像は、イベルク大公家を象徴する銅像。

初代の大公様は、オオカミのペンリルと契約したと言われているのです。

ペンリルは一年中冬が続く北の山脈にいるのですが、魔法を使えるオオカミなのだとロザリンは説明しました。

そして、初代大公陛下の友人でもあるペンリル。

初代大公が初めてペンリルに会ったのは、雪が降る日のことだったのです。

雪の中から小さなペンリルを拾い上げ、ペンリルの母親から強力な魔法を授かります。

それでイベルク領には今も伝説が残っており、青い雪が降る寒い日にペンリルが訪ねてくると言うもの。

エイミー「魔法とオオカミか・・・不思議ですね」

ロザリン「だから・・・誰でもいいので・・・」

すると少し離れたところから、大声が聞こえてきました。

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急な頼み事

「・・・大事なことなのです!!」

大声が聞こえてきたので、どうしたのだろうかとエイミーは気になってしまいました。

ロッテ「テイ、忙しいのはそちらだけではありません。私は今すぐこれを届けねばならないのです。魔法がかかった書類なので、急がないと消えてしまいます」

ですがテイと呼ばれた男性は、どっちが急ぎかはわかっているだろうと引かないのです。

 

ロッテ「お嬢様ごきげんよう。本殿へ行かれるのですか?」

エイミーに気づいたロッテが話しかけてきました。

なんだか嫌な予感を感じてしまう・・・。

するとロッテは、申し訳ないが頼みごとをしてもいいかと聞いてきました。

エイミー「聞かなかったことにしたいのですが・・・」

ロッテ「引き受けてくださるのですね。ありがとうございます」

半ば強引に、書類を閣下に届けてほしいとお願いしてきました。

エイミー「大事な書類のようですが、私に任せてもいいんですか?」

ロッテ「今閣下は騎士団の幹部と会議中なのです」

会議中に部外者が入ったら、即刻首をはねられてしまうのだとロッテが言いました。

そこへ行けというのかとエイミーは戸惑いますが、ロッテからすると、リノクがエイミーの首をはねることは絶対にないから大丈夫なのだそうです。

テイ「お嬢様!本当に急用なのです!人助けだと思ってどうかお願いします!」

お願いされてしまったエイミーは、断るのは良心が痛むと感じてしまい・・・引き受けることになりました。

エイミー「・・・わかりました。では場所を教えてください」

「それと・・・」

そそてロッテの耳元で、「その代わり約束したことは守ってくださいね。誕生祭が終わったらここから出してくれると言ったその約束を・・・」と伝えました。

もちろんですとロッテは微笑み、ロザリンにエイミーを案内するようにお願いしました。

リノクの会議中に・・・

ロザリン「お嬢様ここです。私は廊下で待機しています」

目の前の扉は少し開いており、中から声が聞こえてきました。

「・・・当然です!」

その声の主はグレイで、怒っているようです。

グレイ「隊長が勝手に帰られたのでご立腹でした!私でも怒りますよ!」

そしてパレードを計画したのは隊長ではないかと言いながらため息をつきました。

グレイ「あの方は、隊長のせいで一か月もここへ遅れて着かれたのです」

リノク「・・・・」

すると通信が入ったそうで、セレナ様からだとグレイが言いました。

セレナと聞いて、部屋に入れなくなったエイミー。

ですがドアの隙間から、リノクは気づいていました・・・。

リノク「エイミー?」

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姉が男主人公を拾ってきたのネタバレ一覧

姉が男主人公を拾ってきた【第39話】の感想

怒っているのはセレナ?

帰ったってことは、リノクはセレナのことを何とも思っていないってことですかね?

展開がよくわかりませんが、エイミーはセレナという名前を聞いて固まってしまいました。

これがあるから、ロッテはわざとエイミーにここへ行かせたのではないか?とまで考えてしまいますね。

ロッテが怪しくて怪しくて・・・。

こんなんで無事に誕生日は無事に終わるのでしょうか・・・。

 

まとめ

以上、ピッコマで配信中の姉が男主人公を拾ってきた【第39話】のネタバレをご紹介しました。

姉が男主人公を拾ってきたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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