ピッコマ|悪女は砂時計をひっくり返す【第62話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の悪女は砂時計をひっくり返すは、 Antstudio・SANSOBE先生の作品です。

売春婦だった母が伯爵と結婚し貴族の一員となり生活が一変した「アリア」。

妹の「ミエール」によって母が殺され…

自分も殺されかけたが、死の直前に砂時計のおかげで過去へと戻ることができた・・・!

「アリア」は妹を超える悪女になって「ミエール」に復讐することを決意したがーー!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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悪女は砂時計をひっくり返すのネタバレ一覧

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悪女は砂時計をひっくり返す【第62話】のあらすじ・ネタバレ

フレイの弟に似ているという話を聞いて驚くアリアに、アースは過去に見た肖像画の話をしはじめました。

ひときわ目立つ顔立ちであったために今でも鮮明に覚えているんだとか…

初めてアリアに会った日、どこかで会ったことがあるような気がしたのは、おそらくその肖像画に描かれていたフレイの弟と重ね合わせてしまったからだと。

自分と同じほどに美しい顔立ちをした男性ならば、皇城から追い出されてもおかしくないと、自分の苦労と彼を重ね合わせるアリア。

非常に彼のことが気になってきて、アースに肖像画を持ってきてもらうことになったのです。

来週もまたこの時間に会うことを約束し、アースはまた戻っていきました。

 

アースが去った後、部屋へやってきたアニーが、ミエールに関する新情報を持ってきました。

ミエールは公女とまた手紙のやりとりをしているようで、この間は受け取った手紙を読みながら笑っていたんだとか…

以前にも問題を引き起こす前に必ず公女と手紙の受け渡しをしていたことを知っているアリアは、なんだか嫌な予感がしてなりません。

とりあえず情報を与えてくれた侍女にまた何かあれば伝えて欲しいと、小さなプレゼントを渡しておくことにしました。

もはやこの家の使用人全員がアリアの味方であるために、そう簡単に動くことはできません。

ただ殺すだけならお茶に毒を入れれば良いだけのことですが、そんな中途半端なこともしたくないのです。

アリア(向こうが先に罠を仕掛けてきたら話は変わってくるわ)

(やってみなさいミエール…)

(どんな手段を使ったとしても、あなた自ら破滅の道を歩むようにさせてあげる…!)

嫌な予感を感じながらアカデミーへ

アカデミーの奨学金授与の日。

伯爵邸では、ミエールが大人数を招待しティーパーティーを開いていました。

その中を歩き馬車へ向かうアリアに、珍しくミエールの方から今日は何時に戻るのかと声をかけてきたのです。

今日は戻らないかもしれないし、そもそもそんなことわざわざ報告する必要もないとキッパリと告げると、ミエールの取り巻きたちは高慢だとアリアを責めてきました。

罵声を浴びせられながら馬車に乗り込んだアリアは、取り巻きたちの中でミエールが「本当に戻って来られないのですか…?」と言いながら恐ろしい目を向けていたことを思い出してしまいます。

真っ青な顔をするアリアを、ジェシーたちも心配しています。

暑さのせいで汗をかいてしまっただけだと言い訳して、何事もなかったかのように振る舞いますが、あのミエールの表情は何か企んでいるに違いないのです。

 

アカデミーに到着すると、ボブーン男爵に遭遇しました。

男爵の姿を見つけたアニーが彼のもとへと駆け寄り、二人の間には誰も入り込めない空気感が漂っています。

それを見たアリアは2人の時間を楽しんでと言って、その場を離れました。

次にアリアを待っていたのはサラです。

まさかサラがこんなところにいるなんてアリアはもちろんジェシーたちも驚いています。

なんとサラは、アカデミーの先生になってほしいとお願いした件について、お返事の手紙を持ってきてくれたのです。

手紙にはアカデミーの先生の依頼を受けるとの記載があり、2人は抱き合って喜びます。

 

サラがわざわざ手紙を手渡しにやってきたのには理由がありました。

それは中道派の侯爵を説得するのに時間がかかってしまい、返事が遅れてしまったためです。

もしかすると侯爵の恨みを買ってしまったのではと心配するアリアですが、サラはこんなにも素晴らしいことをしていることを侯爵も褒めていたとフォローしてくれました。

侯爵やサラの父親たちは、この先ずっと中立を保つわけにはいかないと考えているようです。

他の中道派貴族たちにもこの考えは伝えられており、アリアは何も心配しなくて良いとまでサラは言ってくれました。

 

ついに式典が始まり、アリアは奨学金の支援者を発表します。

支援者の中にはハンスも含まれていました。

まさか自分が呼ばれるとは思ってもいなかったようで、ハンスは非常に驚いています。

アリアが彼を選んだのは過去のつながりのためではありません。

ジェシーに幸せになって欲しいと考えているためです。

こうして奨学金支援者の発表は無事に終わり、アリアはサラと目を合わせて優しく微笑むのでした。

嫌な予感の正体

式典を終えたアリアは、帰りの馬車に乗り込みます。

アリアには式典中、ずっと気になっていたことがありました。

それはアニーにあげたブローチと同じものを学生たちがつけていたことでした。

ブローチについて聞かれたアニーは、これはアリアへの忠誠心を表すバッチで、自ら手作りしたものだと自信満々に答えるのです。

それなら自分も一つ欲しいと名乗りをあげたジェシー。

するとアニーはさっきまでの勢いはどこへ行ってしまったのかと思うほど、急にあたふたしはじめてしまったのです。

結局、また今度でも良いかとなんとかその場を乗り切るアニーですが、アリアは彼女がブローチを売ってお小遣い稼ぎでもしていたんだろうと見抜いています。

 

伯爵邸に戻ってきたアリアですが、もう夕方だと言うのにミエールのティーパーティーが続けられていました。

何かを見せつけているような異様な雰囲気の正体が気になって仕方がありません。

しかし何も気にしていないようにアリアはその中を歩いていきます。

先ほどのミエールの取り巻きの一人が、アリアのつけているブレスレットを、みた事のない模様だから平民たちの間で流行っているのだろうとバカにする声が聞こえてきました。

他の者たちも、アリアは平民が大好きだからと笑っています。

そんな中でもアリアは何も言わずにただ前を見て進むだけです。

後ろを歩いていたアニーが、「皇太子様からのプレゼントなんだから見た事あるわけないですよね」とバカにするように笑ってくれたおかげで、参加者はそれ以上何も言ってはきませんでした。

 

いよいよ日が沈むころ、伯爵が戻ってきたようでミエールが出迎えていました。

それを部屋の窓から見ていたアリアは、なんだか気持ちが悪くて、気を緩める事もできません。

本を読んでいると、なんとミエールが部屋を訪ねてきました。

着替えているからと嘘をついて、用事があるなら外で話して欲しいと答えるも、それなら外で待っていると言うのです。

何を企んでいるのか分からない不気味さを感じながらも、アリアは砂時計の箱を片手に部屋のドアを開きます。

 

そこに立っていたのはミエールと伯爵でした。

ミエールは3人で話したいことがあると伯爵を呼び出していたのです。

するとミエールは自らの手で伯爵を突き飛ばし、階段から突き落としてしまいました。

慌てて手を伸ばしたアリアですが、結局間に合わず、伯爵が階段から落ちていく音が、屋敷の中へ響き渡るのでした。

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悪女は砂時計をひっくり返すのネタバレ一覧

悪女は砂時計をひっくり返す【第62話】の感想

ついに事件が起こってしまいました。

ミエールが公女からの手紙を見て笑っていたのも、ティーパーティーを開いたのもきっと伯爵を突き落とすことにつながっていたのでしょう。

しかしティーパーティーがどのように伯爵の件と繋がってくるのか分からないですよね。

あれだけ多くの人を呼んだからには、アリアを悪者にすべく、彼らを証人にしたいのかな?と思ったのですが、そうでもなさそうです。

ミエールがそんなに賢いとも思えないので、きっと全ては公女が考えたシナリオ通りに進んでいるんだと思うのですが、あそこからどうやってアリアのせいになるのか全く想像がつきません。

そしてアリアの手には砂時計の箱が握られていました。

アリアは時間を巻き戻すのか、これをチャンスだと考えて伯爵を見殺しにしてしまうのか…

そこにも注目ですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は砂時計をひっくり返す【第62話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は砂時計をひっくり返すはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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