ピッコマ|悪女は砂時計をひっくり返す【第4話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の悪女は砂時計をひっくり返すは、 Antstudio・SANSOBE先生の作品です。

売春婦だった母が伯爵と結婚し貴族の一員となり生活が一変した「アリア」。

妹の「ミエール」によって母が殺され…

自分も殺されかけたが、死の直前に砂時計のおかげで過去へと戻ることができた・・・!

「アリア」は妹を超える悪女になって「ミエール」に復讐することを決意したがーー!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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悪女は砂時計をひっくり返すのネタバレ一覧

 

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悪女は砂時計をひっくり返す【第4話】のあらすじ・ネタバレ

ミエールが手渡したシルクを嬉しそうに受け取る伯爵。

「毎日持っていてくださいね」と微笑む姿をアリアは遠くからみているだけです。

アリア(いつもいつもミエールには敵わなかった)

(絶対に勝てないと私を含む全ての人が思っていただろう)

(それが当たり前かのように…そう受け止めていた)

 

夕食の時間、次の事業について話をしている伯爵一家。

新たなアイテムが見つからず頭を抱える伯爵にミエールが、皮革はどうかと提案してみせます。

流行に敏感な令嬢たちが、コルセットの代わりに使用しているからと自信ありげな様子です。

伯爵は皮革が一昨年から流行ると言われながらも、なかなか流行らないとしながらも、ミエールのアイデアだからか、それも悪くないと笑っています。

当時は頭が良さそうに見えていたけれど、あんな感じだったかとアリアは身震いするほど、ゾッとしています。

一昨年から流行ると言われながら、流行っていないのだから、今更難しいに決まっています。

理由として、管理が難しい上に匂いがヤバイと言うことをアリアは知っています。

 

そこでアリアも少し自分の意見を伝えることにしました。

周りは、大したことが言えないであろうアリアを小馬鹿にしたように、ヒソヒソと話しながら笑っています。

アリア「私も貴族の方々が皮革の服を着た話を聞いたことがあります。」

「それで思ったのですが…皮革が本当に流行ると思いますか?」

「皮革は染めても色落ちしやすいですし洗うのも大変です…管理も大変なのであまり好まれないのかもしれません」

「もし流行るならとっくに流行っていたんじゃないか…と思います」

ミエールの発言を、明確な理由と共に否定してみせたアリア。

今度はアリアの考える次の事業を提案するのです。

 

アリア「つい最近王女様が北のほうに行かれてその際に…毛皮を大量に買われたそうです」

「毛皮を積んだ馬車が何台も宮殿に向かったそうですよ」

「毛皮なら色も豊富ですし柔らかくて匂いもしないし…」

「それに王女様のお召しになったものは国でも流行るものです」

「次に手を出すなら毛皮でしょうね」

 

アリアの的確なアイデアに、伯爵は妙に納得するのです。

もし毛皮を次にやるのであれば、加工に時間がかかるため急ぐ必要があります。

しかし、アリアの発言の信憑性が疑われます。

どこで見聞きしたのかと聞いても、思い出せないと言われるばかり…

仕方なく部下を呼び確認させるのでした。

アリア(成功すれば私の得だし失敗すればあなたが悪い)

(お互い損はしないからね)

 

自信満々だった自分の発言を完全に否定された上に、毛皮というアイテムを提案したアリアに、ミエールは恥ずかしくなり顔を真っ赤にしていました。

幼い頃に伯爵からもらったピンを見つけたと話題を変え、必死に気を引くことで、なんとかその場を乗り切るのでした。

刺繍のシルクを手渡す時

伯爵邸がバタバタと騒がしい日−−

どうやら確認が取れたようで、伯爵は毛皮の新事業を進めるため出かけるようです。

皆で見送りの挨拶を交わしている時、アリアは伯爵の手を取ります。

アリア「お父様に差し上げたいものがあります」

「習いたてで自信はありませんが遠くに行かれるのでよかったらこれを」

「お身体にお気をつけていってらっしゃいませ」

そしてニコッと笑顔で、刺繍を施したシルクを手渡すのです。

 

まるで過去のあの日のように「大事にするよ」と嬉しそうな伯爵。

そんな2人の様子を遠くから見ていたミエールは、暗い表情でうつむいています。

望んでいたミエールの困った顔が見られてアリアはご満悦なのでした。

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ついにミエールの様子に変化が

伯爵を見送ったあと、場内に戻ったアリアはミエールの怒鳴り声を耳にします。

部屋で暴れているのか、ガシャーンと大きな音も響いています。

アリア(今日だけで何回目かしら 確かにあんな刺繍を見せられたら悔しいわよね)

(こうやって先に進んで差を広げるわ)

(そして結末も変えてみせる まだ幼くても勘づいているわよね?ミエール)

母と子の時間

暖かな日差しの下で、アリアはお母様と庭で休んでいました。

まだ14歳だというのに、そろそろ良い相手を見つけないといけないといった話題です。

32歳のお母様は、自分がアリアくらいの頃大変だったと、思い出話が始まります。

母「生き残るために人の顔色を伺いながら行動して…」

「本気の恋をしていた時期もあったけれど結局その人もどこかへ行ってしまったわ」

「誰かさんはあなたがいると知っていなくなるし」

アリア「私を捨てればよかったのに」

自分がもし母の立場だったら、絶対に子供を捨てるだろうと思えてならないアリア。

けれどお母様は、アリアを産んで後悔したこともあったけれど、結果として良い方向に進んだと今は思っているのです。

こうして今伯爵のところで暮らせていることに幸せを感じているのだと笑っています。

しかしアリアは、そんな風に逆境を乗り越えてこられたのはお母様だからこそで、ここへ捨てずに連れてきてくれたことへの感謝でいっぱいだと思うのでした。

 

母「そういえば…」

「ミエールは…プレデリック公爵の長男が好きみたいね」

ミエールはカインと同期のプレデリック公爵の長男、オスカー様に好意を持っていて、カインに会わせて欲しいとお願いしているんだそう…

家柄的に非常に素晴らしい組み合わせとしながらも、もちろんロースチェント家の息女は2人だからと、お母様はなんだか含みのある発言をするのでした。

 

母「アリア 私はあなたが幸せになることを願っているわ」

アリア(ご心配なく ミエールを潰す覚悟はできています)

(人は…他人の不幸に快楽を感じるらしい)

 

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悪女は砂時計をひっくり返すのネタバレ一覧

 

悪女は砂時計をひっくり返す【第4話】の感想

過去にアリアが感じた悔しさを、見事にミエールに与えることができましたね。

さらに過去では賢いと思っていたミエールでしたが、実は自分の思ったことを言いたいだけの子であることが分かりました。

この先いったいどんな方法で復讐を図るのでしょう。

ミエールがしてきたことが一つ一つ返ってきていると思うと、なんとも爽快ですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は砂時計をひっくり返す【第4話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は砂時計をひっくり返すはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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