ピッコマ|悪女は砂時計をひっくり返す【第14話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の悪女は砂時計をひっくり返すは、 Antstudio・SANSOBE先生の作品です。

売春婦だった母が伯爵と結婚し貴族の一員となり生活が一変した「アリア」。

妹の「ミエール」によって母が殺され…

自分も殺されかけたが、死の直前に砂時計のおかげで過去へと戻ることができた・・・!

「アリア」は妹を超える悪女になって「ミエール」に復讐することを決意したがーー!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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悪女は砂時計をひっくり返すのネタバレ一覧

 

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悪女は砂時計をひっくり返す【第14話】のあらすじ・ネタバレ

男はピンクのチューリップの花束を、この間の情報のお礼だと言ってアリアに差し出したのです。

アリア(この人何の話をしてるの?)

アリア「そんなお礼を言われるようなことはしていませんが」

男「お嬢様のおかげで私の財産を守れたので」

アリア(え?やっぱり田舎のほうの貴族なのか にしては…ちょっとやりすぎじゃない?)

護衛騎士2人の剣の威嚇にも抵抗することなく、笑顔で淡々と花束を渡したい理由を述べて見せています。

この間とはあまりに違う態度に、アリアの怒りは最高潮に達していました。

アリア(気に入らない)

(意図もわからない好意なんか持たれたくない…)

 

アリアの手が花束に伸びて、護衛騎士たちは男の前から剣を離します。

男が一歩近づくと、周りで様子を見ていた人々もうっとりした表情で2人を見守っています。

アリア「名前も知らないのに受け取れないわ」

男「それは失礼いたしました アースと申します」

アリア「家紋を聞いてもいいかしら?」

アース「いまは…名前だけ覚えていただけたらと思います」

アリア「…そう」

アリア(私がロースチェント家の人間だと知って近付いたのかしら?)

(家紋を言ったところで恥をかくだけだと思っているのか…)

(どっちにしろ気にいらないけれど)

アリアはアースから花束を受け取るなり、護衛騎士の顔に近づけて怪しい匂いがしないか確認させました。

ここまでアリアの表情が緩むことは一度もありません。

 

それからアースはその場にひざまずき、真っ直ぐにアリアを見つめて話始めたのです。

アース「よろしければお別れの挨拶をしてもよろしいですか?」

アリア「いえ…」

アース「怪しく思うのは十分承知ですがあまり警戒なさらないでください」

アリア「あなたこの前と雰囲気が違うから…」

アース「その件はお詫び申し上げます。とても重要なことだったのでついあのような態度を…」

 

これだけアースと会話を重ねても、アリアの怒りは一向に鎮まりはしません。

むしろ、やはり気に入らないのです。

馬車に乗り込む際につまずいてしまったアリアは、花束を落としてしまいます。

さらに足でグシャグシャになるまで踏みつけ、ヨレヨレになってしまった花束を見せつけながら、どうしようかと問いかけました。

アリアの意地悪にも関わらず、アースは大爆笑。

アース「これではお嬢様に似合わないので捨てましょう」

アリア「お願いしてもいいかしら?」

アース「もちろんです」

 

馬車に乗り込み、最後にもう一度アースを見てみますが、やはり何を考えているのかさっぱり理解できません。

どうしてあれで笑ったのかも…

アリア(怒った表情が見れると思ったのに いったい何者なのかしら いきなり近づいてくるなんて…)

(こんなこと考えてるヒマはない)

アリアの周りでは怪しいことが続く

自宅に戻ったアリアは、お父様が食中毒で入院したという報告を受けます。

もう秋なのに食中毒とは、なんだか非常に怪しさを感じます。

ジョンによれば、残った分を後から食べたのでお母様には影響はなかったとのことです。

それから、馬車の件についても情報を持ってきました。

ジョン「馬車の管理人に聞いたところ部品がいくつか外れていたそうです。ここまで故障していたらかなり揺れたのではないかと…」

アリア「管理人がそう言ってたのね。よくやったわジョン。その証言がほしかったのよ。素晴らしいわ!」

そしてアリアはジョンに報酬を手渡しました。

 

アリア(オスカーからのお返しのせいね)

(やっぱりオスカーを奪ってやるのが一番のようね)

(彼の気持ちを私に向けさせて彼女を嫉妬で狂わせ、苦しむ姿を私は楽しむの)

(だって以前と違って 感情に左右されてるのがよくわかるもの)

(これからはあなたと私の立場が逆になるのよ だけどまだ…この家にはミエールの味方が多い)

(順番に処理していこう)

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馬車を壊した犯人は…?

アリアがまずやってきたのは、お母様の部屋です。

酒に酔って眠っているお母様を起こすと、馬車で事故に遭いかけたと告げます。

さらにお母様を追い込むように、自分たちがまだ歓迎されていないみたいだと可哀想な自分を演じて見せます。

 

お母様はホールへ向かうなり大声を出して、お父様のいない今、自らがこの家の主人であると断言しました。

何事かとザワついている侍女たち。

お母様「私に報告もないなんて!」

「ヤギーは許可もなくその場から離れて イレクト!あなたは許可もなしに交代した上に壊れた馬車を使ったんだって?」

イレクト「急だったので間違えてしまって…」

お母様「それは管理人がいけないってことかしら?」

召使の1人が、故障した馬車の保管場所が違っていて、本館から離れた場所にあることは周知のことなので、間違えるはずなどないと反論します。

アリア「お母様、指示を出すのは執事の仕事なのでもしかしたら…」

皆の視線は、イレクトや召使から執事へと集中します。

しかし執事は30年もの間働いていたにも関わらず知らなかったの一点張りなのです。

それから今回の件について、自分の把握が不十分であったことをアリアたちに詫びてきました。

アリア(助け船を出そうかしら こんな真面目な人をいじめるのはかわいそうね)

アリア「彼はいつもしっかり任務をこなしていたので違うかと」

「私になにかしようとだれかがこっそり…仕掛けたのかもしれません」

チラッとミエールの様子を確認するアリアは、バレバレな表情にミエールが犯人だと確信して話を進めていきます。

馬車が潰れて死んでいてもおかしくないのに、執事が知らないとなるとこのままでは怖くて眠れないと理由をつけて、警備隊を呼ぼうと提案するのです。

 

ミエール「あの…警備隊を呼ぶ必要はないと思います」

「イレクトは定年に近いお年なので間違えてしまったのかもしれません…ケガ人も出ていませんし…」

アリア「私が死んでいたかもしれないのよ」

ミエール「そんな大げさな…無事に戻ってこられたじゃないですか…」

アリア「大げさって…どうしてそんなにはっきりと言えるの?」

「馬車がどんな状態だったのか…知っていたとでも?」

「どうなのかしら?」

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悪女は砂時計をひっくり返すのネタバレ一覧

 

悪女は砂時計をひっくり返す【第14話】の感想

あの男の名がアースということが分かりました。

しかし得られた情報はそれだけで、家紋や本性は全く分からず終いでしたね。

家紋を隠すにはそれなりの理由があるのだと思います。

アリアは田舎者ではと予想していますが、なんともそう思えないのは私だけでしょうか?

今後どういう形で絡んでくるのか非常に楽しみです。

 

そして自宅は、馬車の一件で大荒れの展開となりました。

お父様の食中毒もミエールが仕組んだのだとすると、オスカーのためにそこまでするなんて恐ろしくてなりません。

いよいよアリアがミエールを追い込む形となりましたが、どんな言い訳でこの場を乗り切るのか見ものですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は砂時計をひっくり返す【第14話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は砂時計をひっくり返すはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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