ピッコマ|悪女は砂時計をひっくり返す【第12話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の悪女は砂時計をひっくり返すは、 Antstudio・SANSOBE先生の作品です。

売春婦だった母が伯爵と結婚し貴族の一員となり生活が一変した「アリア」。

妹の「ミエール」によって母が殺され…

自分も殺されかけたが、死の直前に砂時計のおかげで過去へと戻ることができた・・・!

「アリア」は妹を超える悪女になって「ミエール」に復讐することを決意したがーー!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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悪女は砂時計をひっくり返すのネタバレ一覧

 

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悪女は砂時計をひっくり返す【第12話】のあらすじ・ネタバレ

オスカーはカインと共に帰っていきました。

入れ違いになるように、お母様が大荷物を抱えて帰ってきました。

お母様「ねぇちょっと!オスカーが来てたの!?」

アリア「はい週末に どちらにいらしたんですか?」

お母様「ちょっとショッピングに…じゃなくて〜」

「オスカーはどう?」

アリア「別になんとも…」

お母様「そうなの〜?いいチャンスだと思ったのに…」

それ以上は何も語らないアリアですが、そんなに残念がらなくとも上手くいっている自信はあるのです。

オスカーからのプレゼント

オスカーからプレゼントが届いたとミエールを囲み、侍女たちはなんだかワクワクしているようです。

「この前のペン先のお返し?」

「オスカー様がミエールお嬢様を想う気持ちは特別ですね」

「大きな箱を二つも…」

「何を送ってくださったんだろう?」

…そんな声が聞こえています。

ミエールは嬉しくて頬を赤くしながら、すでにお返しのことを考えています。

そこへアリアが階段を降りてきました。

その時プレゼントを運んできた男性が、オスカーからの伝言を皆の前で発表するのです。

男性「プレゼントが2箱ありますが、赤いリボンの箱をミエールお嬢様に」

「青いリボンの箱を…えー…アリア…お嬢様へお渡ししてほしいとのことです」

これまでの盛り上がっていた空気が一瞬にして凍り付き、ミエールから冷たい視線が送られます。

お母様「あらまぁあなたもオスカー様からいただいたのね」

アリア「そうみたいです。でもこちらは…私がお渡ししたハンカチの…お返しかと」

アリアの突然の告白に、その場にいる誰もが動揺を隠しきれない様子。

 

そしてそれぞれに手紙が添えられています。

手紙の内容が気になるからとその場で読むように促すお母様。

侍女たちもワクワクした様子で見守っています。

アリアは大した内容ではないからとミエールの手紙を先に読むべきだと提案しますが、ミエールはアリアが先に読むようにとお互い一歩も譲らないのです。

アリア「婚約の話が出ているのはミエールなんだしラブレターの方がみんなも気になるんじゃない?」

ミエール「それでは私が先に読むのでお姉様も読んでくださいね」

アリア「フフッ」

「もう〜お母様が冗談なんて言うからですよ」

「大勢の前で勝手に手紙を読むのはオスカー様に悪いので私は遠慮します」

「それよりもプレゼントが気になるから そうね…あなた開けてちょうだい」

 

ミエール専属の侍女、エマにアリアへのプレゼントを開けさせます。

中にはドレスに靴、ピンが入っていました。

着るのはまた今度にするとピンだけ受け取ると、お茶会のため馬車へと向かうのです。

アリア「ミエールのプレゼントが見れなくて残念だわ」

ミエールは怒りで震え、受け取った手紙を握り潰していました。

オスカーの手紙

”この間いただいたハンカチのお返しです よかったら受け取ってください”

手紙の内容は非常に簡潔なものでした。

誤解してくれていた方が良いアリアにとっては、先ほどあの場で手紙を読まなくてよかったと少しほっとするほど…

それにしてもお返しがドレスということは、あの時の自分の格好が可哀想に見られたのだろうと思いながらも、それはそれで良い反応が得られてラッキーなことでした。

 

アリア「指輪…ネックレス…ブローチ…なにがいいかしら?」

「あとで一番高い宝石を取り扱ってるお店に寄ってちょうだい」

ジェシー「…わかりました」

アリア(?なにその反応…)

(なるほど私が無駄遣いするとでも思ってるのね)

アリア「でも私じゃ買えないわ オスカー様へのお返しなんてなにを渡せばいいのか…」

気を利かせたアリアの発言に、ジェシーの誤解は解けたようで、手持ちが少なくても身分証を見せれば問題ないと答えます。

もうアリアは以前のような人間ではありません。

全ては、一生懸命か弱い女の子を演じているミエールの嘘を全て暴くためにあるのです。

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ミエールの本性が少しずつ…

お茶会では早速オスカーからもらったピンを褒めてもらいます。

盛り上がる空気の中、それぞれに印章を施したハンカチを手渡します。

その場はより一層、盛り上がるのです。

女「こんな素晴らしいものをまたいただけるなんて!」

「お嬢様のお話をしたら家族も会いたいと言ってました」

アリア「それは嬉しいです」

アリア(みんないい風に話してくれたのね…ありがたいわ」

 

それにしてもお茶会は毎回疲れてしまいます。

意味のない集まりだと思っていますが、サラ先生のために参加しています。

どうも疲れてイライラしながら馬車へと向かっていると、馬丁とすれ違います。

なんだかいつもと違う空気を感じ取ったアリア。

アリア「あなた誰なの?」

馬丁「えっとその…」

明らかにあたふたしている馬丁に、護衛騎士やジェシーも全く気付いていなかったのです。

アリア「さっきの馬丁じゃないわね」

馬丁「腹痛だったようで代わりに…」

アリア「家まで戻ってあなたと交代したってこと?」

馬丁「ではなくて…お昼ご飯に行ってから…」

アリア「私の許可なく帰ったの?」

馬丁「詳しいことはわかりませんが…」

アリア「確認して」

すぐに護衛騎士に確認を取りに行かせます。

その結果、ここで30年以上働いているイレクトという男だそうです。

 

その場に座り込み、あまりの恐怖感に冷や汗の止まらないイレクト。

アリアは近くまで歩み寄ると、なぜ報告しなかったのかと問いかけるのです。

アリア「バレないとでも思った?私を誰だと思ってるの?」

「気づかなかったら…」

アリア(気づかなかったら…殺されていたかもしれない)

(私はすでに…侍女たちに騙されてバカなことをしでかしたことがあるんだから)

(ミエールならなんだってやりか寝ないわ)

(使えないやつばかりつけて…私を危険に晒すなんて!)

(ミエールあなたって本当に…想像をはるかに越える悪女なのね…?)

(以前のようないじめとはまた違う 私が成長しているようにあなたも本性が出てきたわね…)

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悪女は砂時計をひっくり返すのネタバレ一覧

 

悪女は砂時計をひっくり返す【第12話】の感想

みんなの前でハンカチの話をしてしまうあたり、アリアは本当に悪い女ですね。

それでいて手紙の内容は秘密にしておくといった押し引きの絶妙さが、ミエールをより一層腹立たせていることでしょう。

オスカーからミエールへのプレゼントの中身が非常に気になったのですが、アリアへの手紙の内容から推測するに、オスカーはまだミエール寄りの人間なのかもしれません。

ただペン先を受け取った時のリアクションから考えて、自分の気持ちよりも家のことを考えている可能性も考えられますが…

もしアリアへのプレゼントの方が豪華だったりすれば、ミエールの嫌がらせはエスカレートしてしまいそうで怖いですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は砂時計をひっくり返す【第12話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は砂時計をひっくり返すはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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