ピッコマ|悪役が施す美德【第61話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画悪役が施す美德は、Koonac・Bae Hee Jin先生の作品です。

侯爵家の美しい令嬢「ジンジャー・トルテ」

しかし、もう一人の侯爵令嬢でありライバルである「レラジエ・アトランタ」にいつも手遅れているが…

そんな「レラジエ」に婚約者をとられ、気分転換に読もうと手に取った本がなんかおかしいーー!?

自分は「悪女」で、一生の宿敵であるレラジエは「女主人公」!?

\ 全話更新中! /

悪役が施す美德のネタバレ一覧

スポンサードリンク

悪役が施す美德【第61話】のあらすじ・ネタバレ

ジンジャーが何を考えているのか読み取れず、レラジエの言葉に心揺らぐイザナ。

しかし、「そうやって、私の愛に染まっていくのです…」と言って、手が荒れてしまっても毎日料理を持ってきてくれたことを思い出します。

そして、あれほどまでに自分のために料理を練習してくれたジンジャーが毒を盛るはずなどないと確信するのです。

逆にこれまでイザナとジンジャーの関係を引き裂こうとしてきたレラジエのことを思えば、目的が何だったとしても今こそジンジャーとの関係を見せてやる時だと判断し、イザナはケーキを食べる覚悟を決めました。

イザナ(心を読まなくたって…)

(俺はジンジャーを…)

 

そうしてケーキを食べたイザナ。

少し生姜の味がするけれど美味しいと伝えると、ジンジャーは大喜びしています。

ジンジャー「よかった!一生懸命練習した甲斐がありました」

イザナ「でも」

「もう手が赤くなるまで練習することはない」

「俺はおまえが傍にいればそれでいいのだから」

ジンジャー「陛下…」

最低の女はどっち?

目の前で繰り広げられる2人の仲睦まじい姿に、レラジエは必死に怒りを隠そうとしています。

正直ずっとこの様子を見ていたハメルも、何か起こるのではと心配していたので、イザナの身に何も起こらなかったことに、ほっと胸を撫で下ろすのです。

しかしその時、ドサッという音と共にイザナが意識を失って倒れてしまいました。

ジンジャーは完全にパニック状態…

ハメルはすぐにイザナの元へと駆け寄り、これが中毒症状であると判断します。

ジンジャーは何が起こったのかわけがわからず、さらにパニック状態へと陥っていきます。

 

レラジエ「ジンジャー…大した演技力ね?」

ジンジャー「それどういうこと?」

レラジエ「全部聞いたわ、メイドに毒を盛らせていたこと」

「陛下が召し上がるものに毒を盛るなんて…どうしてそんなことができるの?」

ジンジャー「レ…レラジエ…まさか…」

「あんたの仕業なのね」

ジンジャー(料理はいつも家で作ってきたから毒を盛られる隙はなかったはず)

(一体いつの間に?)

レラジエ「人に罪を着せないでくれないかしら?」

ジンジャー「…あんた頭おかしいんじゃないの?」

 

それから毒が全身に回ってしまう前にと、ハメルが解毒呪文をかけてくれます。

しかしジンジャーの中にある、イザナに何かあったらどうしようという気持ちは決して晴れません。

ハメルが解毒魔法が得意だと言っても、こうなってしまったのは全部自分のせいだと思えてならないのです。

このままじゃ、イザナが小説よりも辛い結末を迎えてしまうと思っても、今はその手をギュッと握って願うことしかできません。

ジンジャー(私が浅はかだった…)

(誤解されたまま…)

(また裏切られたと思わせてしまったまま目を覚さなかったらどうしよう…)

(お願い目を開けて)

(胸が痛い…)

(ううん)

(…イザナは知ってたのかも)

(知っていながら…食べたんだ)

(私を信じたくて…!)

ジンジャー「レラジエ、これで満足?」

レラジエ「えっ?」

ジンジャー「人の関係を壊すのがそんなに楽しい?」

「人を引き裂くなんて簡単だと思ってない?」

「でもね…それは大きな間違いよ」

「今度こそ人の信頼関係をバカにしたことを後悔させてやる」

スポンサードリンク

レラジエに待っていた未来は…

その時、イザナの体から突如として眩しい光が放たれます。

ハメルもこの光が何なのか分かっていないようです。

そしてついにイザナが目を覚ましました。

どうして床で寝ているのかと起き上がり、さっきまでのことはあまり覚えていない様子です。

しかしジンジャーの作ったケーキを食べて倒れたと聞いて、ケーキにワインでも入れたのかと冗談まで言えるほどに元気です。

目が覚めなかったらという不安から解放されたジンジャーの目には、涙がこみ上げてきます。

泣きじゃくるジンジャーを抱きしめるイザナ。

レラジエはさらにイライラしています。

それからハメルに近づき、今のはハメルの魔法なのかと尋ねるのです。

ハメルはあの光に何か思い当たる節があるようで、レラジエから視線を逸らして答えようとしたのですが、その時再びあの光が起こります。

それもジンジャーのドレスの裾から…

ジンジャー「な…なんでこれが私のドレスに…?」

 

するとネックレスから、ゲシュトの魂が再び姿を見せたのです。

レラジエ「おじい様…?」

\ 全話更新中! /

悪役が施す美德のネタバレ一覧

悪役が施す美德【第61話】の感想

心は読めなくてもジンジャーを信じているという気持ちからケーキを食べたイザナ。

それによりついに少しずつ混入させていた毒の力が発揮されてしまいます。

すぐにハメルが処置を施しますが、イザナを救ったのはハメルの力ではなかったようです。

それはおそらくゲシュトでしょう。

ゲシュトにはバシッとレラジエを叱って欲しいですが、身内であるために、果たしてそんなことができるのかですよね。

イザナは覚えていないのかもしれませんが、しっかりとレラジエには罪を償ってもらわないと、私が納得できません!

ジンジャーが言うように、人の関係を壊すことを楽しんでいるなんて最低すぎます。

当然、これから先レラジエが幸せになれることもないでしょう。

果たしてゲシュトが何をするために姿を見せたのか、続きが気になります。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪役が施す美德【第61話】のネタバレをご紹介しました。

悪役が施す美德はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

U-NEXT
4.5

U-NEXTは月額料金が31日間無料&登録時に600P付与!お好きな漫画を無料&お得に読めるサービスです。
映画・ドラマ・アニメの動画見放題もあるので、無料期間を存分にお楽しみいただけますよ!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

スポンサードリンク