ピッコマ|悪役が施す美德【第43話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画悪役が施す美德は、Koonac・Bae Hee Jin先生の作品です。

侯爵家の美しい令嬢「ジンジャー・トルテ」

しかし、もう一人の侯爵令嬢でありライバルである「レラジエ・アトランタ」にいつも手遅れているが…

そんな「レラジエ」に婚約者をとられ、気分転換に読もうと手に取った本がなんかおかしいーー!?

自分は「悪女」で、一生の宿敵であるレラジエは「女主人公」!?

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悪役が施す美德のネタバレ一覧

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悪役が施す美德【第43話】のあらすじ・ネタバレ

ジンジャーの手を引いて、引き寄せたイザナは、天井を見つめたまま何か呟いています。

寝たと思っていたジンジャーは、驚いて何も言い出せません。

イザナ「…ぶっ壊してやる」

ジンジャー「何をですか?」

イザナ「こんな忌々しい塔なんてぶっ壊してやる」

「粉々にしてやる…」

「もう二度と…誰も閉じ込められないように…」

怒りを露わにして、言いたいことを言ったところで、再び眠りについたのでほっとして、また美しい寝顔を眺めているジンジャー。

ジンジャー(大人だから感情的なことはしないんじゃなかったの?)

(歴史的建造物だって言ってたくせに)

(まぁイチャイチャはできなかったけど…)

(かわいい寝顔が見られたからこれでよしとしよう)

2人を襲ったハプニング

しばし寝顔を眺めていたジンジャーですが、眠ってしまったイザナは残して、せっかくきた塔の見学でもしようと思い、立ち上がります。

しかし一歩踏み出したタイミングで、ドレスの裾を踏んでしまい、あっという間にバランスを崩して転倒してしまいます。

気づいた時には、イザナの上に倒れ込んでおり、なんと2人は唇を重ね合っていたのです。

絶対にわざとではないものの、どうして良いかわからないジンジャーは、思わず悲鳴を上げてしまうほど…

 

しばらくして目を覚ましたイザナ。

あのワインを飲んだ後の記憶は一切ない上に、部屋にはなぜかジンジャーではなくミカエルがおり、状況が理解できません。

聞けば寝ている間に帰ったというので、泥酔させた挙句逃げるなんて、大した度胸だともはや笑うしかないのです。

それよりまだ生姜の香りがするような気さえする不思議な感覚に襲われます。

 

一方のジンジャーは逃走中に、外に待機していたミカエルに見つかってしまった気まずさを思い出しながら入浴中です。

転んだ拍子とはいえキスしてしまったと、その感覚を思い出し大興奮です。

そういえばネックレスをつけて帰ってきてしまったものの、また何か言われたら持っていけば良いだけだと、会う口実が残されたことを嬉しく思うのです。

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複雑な関係に巻き込まれていく

三日後、ノックス伯爵邸にてパーティが開催され、ジンジャーは参加しました。

イザナもくるはずですが、会うのは少し恥ずかしく思えます。

しかしみんなが集まるパーティであるため、レラジエとイザナが接触してしまう可能性が高く、なんとしても2人を引き合わせるわけにはいきません。

ジンジャー(万が一、レラジエがイザナに話しかければ…)

(ネックレスが偽物だってことに気づくはず…)

 

ジンジャーの心配をよそに、貴族たちと挨拶を交わすイザナの前に、レラジエが現れました。

もちろん胸元にはあのネックレスをつけて…

レラジエ「近いうちに是非陛下とお話がしたいと思っておりました。こうしてお会いできうれしいです」

イザナ(あのネックレス…)

イザナ「…ちょうど俺もそなたに聞きたいことがあった」

「静かなところに場所を移そう」

レラジエ「はい。喜んで」

 

ジンジャー「こんばんはみなさん」

女性「こんばんはトルテ侯爵令嬢」

女性「今日はいつになくお綺麗で」

女性「見違えましたわ!」

ジンジャー「イヤーン恥ずかしい!」

「ところで…今日のパーティには陛下もお見えになりましたか?」

女性「はい。今はお姿が見えませんがお越しになっていました」

女性「さっき綺麗なご令嬢と二階に上がるのを見ましたが…」

女性「美男美女でお似合いで」

女性「輝いていましたよね」

ジンジャー(もうレラジエと会ってしまったの!?)

 

二階へ上がったと聞き、あちこち探し回るも、どこを探しても2人の姿はありません。

そのとき、ジンジャーはハメルに声をかけられます。

ハメル「ジンジャー様」

ジンジャー「ハメル…?」

「どうしてここに…?」

「休暇を取ったんじゃ」

ハメル「……」

ジンジャー「何かあったんですか?」

「あっすいませんが話は後にしてください」

「反対側のテラスに用があって」

ハメル「行かないでください」

ジンジャー「えっ…?」

ハメル「忘れようとしても…ダメなのです」

ジンジャー「何が?レラジエ?」

「愛の告白は当事者同士でお願いします」

今は本当にそれどころではないため、むすっとして答えてしまったジンジャーを、ハメルは抱き寄せたのです。

ジンジャ「……?!」

「!!!」

ハメル「…あなたです」

「ジンジャー様、あなたをタンスの中で抱きしめたあの瞬間から…」

「あなたの温もりが…」

「…忘れられません」

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悪役が施す美德のネタバレ一覧

悪役が施す美德【第43話】の感想

まさか転んだ拍子にキスをしてしまうなんて…

しかも完全に酔いつぶされていたイザナはそれを知らないなんて…

記憶のある時だったら何か進展したかもしれませんが、ただ酔いつぶして逃走したジンジャーになっていて残念すぎます!

本人は至って幸せそうでしたが。

それから2人で会うことはなく、迎えたパーティの日。

この日はレラジエも参加するとあって、ピリピリした雰囲気のジンジャーですが、到着した時にはすでにレラジエが接触した後でした。

レラジエはあれほど父親が結婚の話を持ってきておいて、堂々と話しかけらるのがすごいなと思ってしまうのですが、その図々しさがなければキキに手を出したりはしないだろうなと納得したりもしますね。

2人を探して会場内を回るジンジャーですが、休暇を取ったはずのハメルに呼び止められてしまいます。

急いでいるのでそれどころではないと立ち去ろうとしたものの、なんとハメルはジンジャーのことを抱きしめ、気持ちを打ち明けてしまうのです。

個人的にきっとそのドキドキは吊り橋効果のようなものだと思うのです。

こんな場面をイザナたちに見られたら、一気に不利になりそうなので、ジンジャーにはいち早く脱出してほしいです。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪役が施す美德【第43話】のネタバレをご紹介しました。

悪役が施す美德はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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