ピッコマ|悪役が施す美德【第41話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画悪役が施す美德は、Koonac・Bae Hee Jin先生の作品です。

侯爵家の美しい令嬢「ジンジャー・トルテ」

しかし、もう一人の侯爵令嬢でありライバルである「レラジエ・アトランタ」にいつも手遅れているが…

そんな「レラジエ」に婚約者をとられ、気分転換に読もうと手に取った本がなんかおかしいーー!?

自分は「悪女」で、一生の宿敵であるレラジエは「女主人公」!?

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悪役が施す美德のネタバレ一覧

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悪役が施す美德【第41話】のあらすじ・ネタバレ

あの日、ママに良い作戦として持たされたのは1本のワインでした。

お近づきになるにはお酒を飲むのが一番というのがママの意見。

甘いけれど度数は高いからと飲みすぎないようにと注意を受けたのですが、ジンジャーは鉄のようにお堅いイザナの新たな一面が見られるのではと大興奮なのです。

最後にママは、もう18歳なんだからがんばりなさいねと背中を押してくれたのでした。

 

バッグの中にワインを潜ませ、これを飲めばいい感じになると1人妄想を膨らませているジンジャー。

するとそこでイザナが、ネックレスを盗んできたことについて話し始めたのです。

イザナ「まさかそのネックレスを盗んでくるとは思わなかった」

「どうしてそこまでしたんだ?」

ジンジャー「それは…」

ジンジャー(レラジエがネックレスを使ってあなたに会うのが嫌だったから)

(昨日イザナが言っていたように…)

(2人が仲良くなると私も同じような気持ちになりそうなんだもん)

ハメルとジンジャーが2人きりで会っていたと聞いたとき”なんというか…俺のものを人に取られたような気になる”と、イザナが言ったのが思い出されます。

しかし今日はネックレスをつけているので、心の声が読まれないと信じているジンジャーは、思っていることとは違うことを言ってみることにしました。

ジンジャー「腹黒のレラジエがネックレスがあるのをいいことに陛下に何か要求するかもしれないじゃないですか」

「それを防ぐため盗んできました」

「陛下のためを思って〜」

イザナ「へぇ…?」

なんだかイザナはとても疑っているような視線を向けるも、ジンジャーは全く気にしていません。

またまた繰り広げられる生姜話

ジンジャー「実は昨日お見せしようと思ってたんですがうっかり忘れてたんです」

イザナ「そっか。かばんの中身が気になっていたら急に中身が飛び出てきて驚いたよ」

「あっ!開けようとしたわけではないから誤解のないように」

ジンジャー「どうして中身が気になったんですか?」

ジンジャー(まさかかばんの中に生姜が入ってないか…)

(有り得る…)

(こいつ…また私と生姜を結びつけようとしたのね?)

(ホントにそうなら指を生姜みたいにしてやる!)

一瞬ムスッとしたジンジャーですが、ニコッと笑ってイザナを見つめます。

内心かなりイライラしていますが、それを表に出さないよう必死です。

しかし心の声が聞こえているイザナは、本当に指を生姜に変えられるのではないかと想像して手が震えるのです。

必死にそれらしい言い訳をしてこの場をやり過ごそうとしますが、どうしてもかばんに生姜が入っているか気になって開けてしまったかのような言い訳しか浮かんでこず、オロオロするばかり…

挙動不審なイザナに、ジンジャーはついていけていません。

何をしても生姜の浮かぶ自分自身にツッコミながらも、イザナはこの状況を冷静に判断しています。

イザナ(心が読めるネックレスは偽物か?)

(だが生姜令嬢の心と態度を見る限り、本物だと信じているようだ)

(ということは俺を騙そうと偽物を持ってきたわけではない。何か手違いがあったのだろう)

(レラジエとハメルの関係を調べてみるしかない)

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ついに塔へと向かう

そこでジンジャーが、ネックレスを手にとってみた感想をイザナに求めました。

実際に触れてみたら、呪いを解く手がかりが掴めるだろうと思っていたからです。

しかしつけてみたものの何も感触は得られなかったそう…

ただ今回の件で、ジンジャーがただの生姜ではなく”怪盗生姜”であることは分かったと謎の冗談発言。

次のターゲットを尋ねられ、イザナのハートなんて相変わらずの返事をするジンジャーに、思わずイザナも笑ってしまうのです。

イザナ「それは…難しそうだ」

ジンジャー「怪盗ってのは盗むのが大変なものに魅力を感じるものなんです」

イザナ「君には負けるよ」

「応援してる」

ジンジャー(悠長なこと言っちゃって〜知らないわよ)

(今日奪っちゃうかもしれないのに)

イザナ「それじゃ行こう」

イザナに手を差し出され、とても嬉しげに手を出したジンジャーでしたが、どうやらこの手はカバンを持つという意味だったようで、2人の間に気まずい空気が流れます。

しかし優しさを見せたイザナは、手を繋いだまま塔へ行ってくれるとことに…

実際は少し恥ずかしかったのか、耳が赤くなっている横顔にジンジャーは大興奮なのです。

 

塔の近くまでやってきた2人。

ジンジャーは荒れ果てた道となり、昼間だと言うのにやけに薄暗い雰囲気にちょっと怯んでしまいます。

イザナ「怖いのか?」

ジンジャー「はい…少し。塔に続く道はこの道しかないんですか?」

イザナ「誰もいないしもの寂しいところだろう?」

「俺も塔を離れたから荒れ放題だ」

ジンジャー「……」

ジンジャー(…思ってたよりずっと荒れ果ててる)

(これが「幽閉された王子と侯爵令嬢」 小説に出てきたあの塔…)

(悪役の私がこの塔に足を踏み入れることになるなんて誰が想像しただろう)

(きっと…本の著者ハメルも想像できなかったはず)

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悪役が施す美德【第41話】の感想

ママの作戦について気になっていましたが、まさかまさかのお酒を飲ませるという方法だったとは想像もしませんでした。

もっと具体的なアピール方法などを教えてもらえると思っていたので、さすがジンジャーママ!と思いましたね。

今日はイザナの違った一面が見られるか…なんて期待してきたジンジャーですが、実は心の声が読まれていることを教えてあげたいですね。

見事に全て読まれた挙句、あのネックレスが偽物であることがバレてしまいました。

もちろんジンジャーも悪気があったわけではないのですが、もしかするとジンジャーとハメルの繋がりに気付いてしまうかもしれませんね。

しかしまずは塔の中に入ること…

ベロンベロンに酔わされたイザナが登場しませんように…笑

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪役が施す美德【第41話】のネタバレをご紹介しました。

悪役が施す美德はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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