ピッコマ|悪役が施す美德【第4話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画悪役が施す美德は、Koonac・Bae Hee Jin先生の作品です。

侯爵家の美しい令嬢「ジンジャー・トルテ」

しかし、もう一人の侯爵令嬢でありライバルである「レラジエ・アトランタ」にいつも手遅れているが…

そんな「レラジエ」に婚約者をとられ、気分転換に読もうと手に取った本がなんかおかしいーー!?

自分は「悪女」で、一生の宿敵であるレラジエは「女主人公」!?

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悪役が施す美德のネタバレ一覧

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悪役が施す美德【第4話】のあらすじ・ネタバレ

タンプル塔に幽閉された王子イザナ。

彼の夜空のような深い色の瞳には、知られざる秘密があったーー

 

まだイザナが幼かった頃、イザナは父上であるアストル王に、どうして自分を嫌うのかと訊ねたことがありました。

アストル王「嫌っているわけがないだろう。おまえは私の自慢の息子だ」

アストル王(いつも思うが…鳥肌が立つほど奇妙な子だ。特にこの瞳はまるで…)

イザナ「…それならどうしていつも僕を見ながらそのようなことをお考えになるのですか?」

「どうして人は言っていることと考えていることが違うのですか?父上まで僕をそんな風にお考えになると…」

イザナのその奇妙で恐ろしい力を知るのは、アストル王のみでした。

アストル王はイザナの能力を恐れて、幼いイザナをタンプル塔に閉じ込めてしまったのです。

イザナは塔の中で1人、アストル王に捨てられた怒りと憎悪を感じていました。

やがてその気持ちは、自身に向けられるようになります。

人の考えが読めてしまう、自らの瞳が呪われていると思うようになってしまったのです。

 

(囚人のようなこの子には天気なんて関係ないわよね…平民よりひどい暮らしをしてるんだもの)

(まだ子どもなのに塔に閉じ込められるなんて一体どんな罪を犯したのかしら)

(哀れな子…)

ある日世話にやってきた女性の心の声を聞いてからというもの、イザナはタンプル塔の中で出来る限りのことをして過ごしてきました。

誰よりも多くの本を読むことで、自身の持つ力についても研究しました。

そうして、外へ出られる時が来るのを待っていたのです。

ママの記憶の中のイザナ

ママに呼び出されたジンジャーは、さっきのタンプル塔の鐘の音は、国王陛下が崩壊されたことを意味していると聞かされます。

ママはしばらく宮殿で過ごすことになるのだそう…

そしてタンプル塔の扉も開かれ、おそらく「彼」が出てくるだろうと告げられます。

どうやらママはずっと前に一度イザナに会ったことがあるそうで、あれから何年も経つけれど食い入るように見つめていたあの瞳が忘れられないと話してくれました。

ママ「普通の子じゃなかったわ」

「王子様と目が合うと私の心が読まれるような奇妙な違和感を感じたの」

「本当におかしな感覚だった」

ジンジャー(本に書いてあった通りだ)

ママ「イザナ王子はどのように成長したのかしら。塔に幽閉されてからこの世に存在しない人のように扱われてきたから」

「彼が死んだと思っている人も多いようだけど今日塔の鐘の音を聞いてわかったの」

「彼は生きているって」

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塔から出てきたイザナ王子の評判は?

2週間後

宮殿から戻ったママに、何か変わったことはなかったかと聞かれたジンジャー。

なかったとは答えたものの、キキが毎日のように謝りにきたことが頭に浮かびます。

キキは毎日謝りにこそやっては来ますが、まだ心の中ではレラジエを想っているようで全く誠意が感じられないのです。

あまりにしつこくて、失恋の痛みを感じる暇もありません。

ジンジャー(もう悲しくない。今はただ…)

(私への嫌がらせでキキに色仕掛けしたレラジエへの怒りではらわたが煮えくりかえりそうなだけ)

 

ママから宮殿の話を聞いていると、話題はイザナ王子のことに…

思わずジンジャーも身を乗り出してしまうのです。

ママ「ジンジャー驚かないで聞きなさいね。見違えるように成長した彼は本当に…」

ジンジャー「本当に?」

ママ「すばらしい人だった!!」

「正直不安だったの。昔みたいにあの瞳で見つめられたらどうしようって」

「だけど…今の彼の瞳からはあのような恐怖を感じることはなかったわ。むしろお父様に似て温かい目をしたお方だった」

「陛下の崩壊を悲しむ彼は、長い間塔に幽閉されていたとは思えないほどお上品なお方だったの!」

「さっそく貴族が彼を慕いはじめているわ」

「まるで相手が何を望んでいるのかご存知であるかのように交渉上手でね」

ジンジャー(そりゃそうよ人の考えが読めるんだもん)

ママ「アストル王がイザナ王子を閉じ込めた理由は王子様を徹底的に教育されるためだったみたい」

ママはなんだか1人で納得するかのように、コクンコクンと頭を動かしています。

そして、来週行われるイザナ王子の即位式と宴が開かれること、そこにママとジンジャーが招待されたことを伝えられます。

小説通りならそこで、ジンジャーとレラジエ2人が、イザナ王子に一目惚れし、すべてがはじまるのです。

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悪役が施す美德【第4話】の感想

ついにイザナの待っていたその時がやってきました。

塔の中で捨てられたことを理解していたイザナですので、ひねくれているのだろうと思っていましたが、ママによると非常に評判が良さそうで驚きました。

本を読んでたくさん勉強したとのことだったので、人付き合いの方法なども学んだのかもしれません。

人の心が読める能力は健在だと思うので、手のひらでうまく転がす方法を学んだといったほうが近いかもしれませんね。

ここまで本当にあの小説通りに事が進んでいます。

未来に起こることを小説から知る事ができるジンジャーは、ここからどう動くつもりなのでしょうか?

まずはレラジエに気があるにも関わらず付きまとってくるキキをなんとかしたいですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪役が施す美德【第4話】のネタバレをご紹介しました。

悪役が施す美德はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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