ピッコマ|悪役が施す美德【第30話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画悪役が施す美德は、Koonac・Bae Hee Jin先生の作品です。

侯爵家の美しい令嬢「ジンジャー・トルテ」

しかし、もう一人の侯爵令嬢でありライバルである「レラジエ・アトランタ」にいつも手遅れているが…

そんな「レラジエ」に婚約者をとられ、気分転換に読もうと手に取った本がなんかおかしいーー!?

自分は「悪女」で、一生の宿敵であるレラジエは「女主人公」!?

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悪役が施す美德のネタバレ一覧

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悪役が施す美德【第30話】のあらすじ・ネタバレ

突然訪ねてきたレラジエに、ハメルがいるところを見られては困ると慌てふためくジンジャー。

もうここはハメルに押し入れに隠れてもらうしか方法はありません。

戸惑うハメルですが、少しの間と言って半ば強引に押し入れの中へと入れ込んでしまいます。

時間がないにも関わらず、納得がいかない様子のハメルに思わずイライラしてしまうジンジャーですが、なんとハメルは閉所恐怖症なのだそう…

言われてみれば顔が真っ青なのです。

しかしもう他に隠れられそうな場所もありません。

短時間なら…と言ってくれたハメルの言葉に甘えて、できる限り早く追い返すことを条件に、そっと扉を閉めるのでした。

ついにレラジエが登場

突然やってきたレラジエは、なんとあの小説を手にしていました。

レラジエももちろんこの本について聞きにきており、早速話題にあげたのです。

レラジエ「ジンジャーこの本を知らないとは言わないわよね?」

ジンジャー「…もちろんよ。だってそれ私のだもん」

「どこに行ったのかと思えばあんただったの?」

ジンジャー(なんでレラジエが持ってるのよ!?絶対に読まれた…)

(はぁややこしいことになったわ!)

レラジエ「ジンジャー、これを盗んだのはあなたの恋人よ」

「私はキキにもらったの」

「欲しいとも言ってないのに」

ジンジャー(キキあの野郎…!許してくれってすがりついてきたくせにまだレラジエと切れてなかったのね?)

(はぁ…落ち着け私。キレたら負けよ)

ジンジャー「まぁレラジエ知らないの?」

「ミケルセン公子様はもう私の婚約者じゃないわ。目上の方が婚約を白紙に戻してくださったの」

レラジエ「目上の方?まさか陛下のことを言ってるの?」

ジンジャー「うん。陛下が私のことをすごく心配してくださって」

「近いうちにまたお会いすることになったの。世間話がされたいそうよ?私の話がおもしろくてお好きみたい」

「私が何か言うたびに笑ってくださるし、一緒にいるととても楽しそうにしてくださるの」

ジンジャー(盛って「お好き」とか言っちゃったけど私と陛下の距離が縮まったのはホントだもん!)

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レラジエが持っている情報とは

少し大袈裟に話をしたものの、全くの嘘ではないと自分に言い聞かせるジンジャー。

ただレラジエには、この本を使って陛下の気を引いたことがバレているのです。

もちろんネックレスを狙っていた理由がそこにあることも、分かっている様子。

しかしここで負けてしまうわけにいかないジンジャーは、知らんふりをして乗り切る作戦に出ました。

一刻も早くレラジエを追い返して、ハメルを助けてあげる必要があります。

これでうまく行ったと思ったものの、レラジエは予想外の反応を見せたのです。

 

レラジエ「本の内容を真に受けたわけじゃなくて…」

「私知ってるのよ」

「赤いネックレスが存在する理由」

「イザナ陛下の力」

「どちらも実在するって」

「私が知らないとでも思ってたの?」

ジンジャー「……」

レラジエ「あら返事に困っているようね」

ジンジャー「こ…困ってなんかないし!それよりなんで陛下の力のことを知ってるわけ?」

レラジエ「あなたの知らない人が教えてくれたの。彼の力に気を付けろと…」

ジンジャー(私の知らない人って…?まさか…ハメル?)

もちろんジンジャーも負けていない

知らない人物がレラジエに接触していると知って、動揺してしまったジンジャー。

レラジエはあくまで冷静な態度で、話を続けます。

レラジエ「警告しに来たのジンジャー」

「私イザナ陛下が気になるの」

「はじめて彼を見た瞬間目を奪われ、私のおじい様に呪いをかけられたという話を聞いて彼のことをもっと知りたくなった」

「あなたも陛下に気があるということはわかってるわ。陛下は今あなたの方を向いているかもしれないけど必ず振り向かせてみせる」

レラジエからの宣戦布告を受けたジンジャーですが、陛下との距離が縮まったと信じており、あくまで強気な態度を崩しません。

もう深い仲になったと、わざと大袈裟に言ってみせるのです。

もちろんレラジエはそんなことを信じるはずがありませんが、陛下の手を触った話や太ももを触った話をして聞かせます。

ジンジャーなんかに負けているのが悔しいのか、明らかに取り乱しているレラジエ。

二人のバトルが盛り上がってきたところで、押し入れの方から大きな音が聞こえるのです。

 

レラジエ「あ…あれは何?」

ジンジャー「ハ…ハメル!!」

そこにはぐったりとして倒れているハメルの姿があったのです。

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悪役が施す美德のネタバレ一覧

悪役が施す美德【第30話】の感想

レラジエの登場に閉所恐怖症というハメルを半ば強引に押し入れに突っ込んだジンジャー。

手短に追い返す約束でしたが、レラジエの煽りの影響もあり、お互いそれぞれちょっとした自慢大会のようになっていました。

レラジエに話をしたのは、おそらくハメルだと思いますが、一体どこまで正直な話をしているのかも気になります。

そしてレラジエはジンジャーに陛下のことを譲れというためにやってきたようですが、キキを奪った上に陛下までというのはなんともワガママな女すぎませんか!?

こんな悪女になびく男たちも男たちだなと呆れてしまいます。

どうか陛下がそんなロクでもない男でないと信じて、次話を待ちたいと思います。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪役が施す美德【第30話】のネタバレをご紹介しました。

悪役が施す美德はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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